募集馬の見学を終了しノーザンホースパークへ。1,500円の昼食券を貰い、いつもよりガッツリとした昼食。 午後はノーザンF空港の休養馬見学。出資馬プティフールと久々の再会をすることができた。
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2007年9月 2日 (日) 一口馬主, 馬産地ツアー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キングカメハメハ×サンデー牝馬、ダンシングキイと同牝系出身と血統的背景が魅力のアドマイヤリッチの06。バランスは良さそうだが、386キロとは小さ過ぎる。成長待ちか。
アルウェンの06はネオユニヴァース産駒にしては腹袋が大きいが、かなりトモが高いのが気になる。
ブルーラスターの06は白くないクロフネ牝馬。体が小さいな。
スルーオールの06は芦毛のクロフネ牝馬。フレンチデュピティ産駒の姉スルーレートが重賞戦線で活躍、本馬もそれに続くことが期待される。5月の遅生まれ、まだ成長してきそう。
タイキシャトルの妹・ウェルシュマフィンの06がキャロットで募集。尻っ跳ねを繰り返していたあたり、気性的に神経質なのかも。生まれも遅いし胸囲も小さい。良血だがちょっと手を出し難い。
エラティスの06は395キロ。500キロを超える兄スウェプトアウェイに比べると随分小さい。
シンボリクリスエス産駒のビッグエリザベスの06は胴長で歩様が力強い。距離伸びてのタイプか。 なお、本馬は「今日デビュー戦を飾る予定のネルソンタッチの妹」と紹介されたが、ネルソンタッチは2.0秒差のブービー13着に惨敗。残念。
クラブ所属の活躍馬ブルーメンブラットの半妹にあたるマイワイルドフラワーの06。母はかなり高齢だが、この仔はキビキビと元気良く歩いていて好感。
橋口厩舎予定の薔薇一族ローザネイの06。
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偉大なる大王の妹・マンファスの06はネオユニヴァース産駒。この母の仔は毎年良く見せるし、平田厩舎も魅力だが、ネオの仔はみんな小さいんだよなぁ。
少し離れた放牧地に移動、最後のステージは牝馬11頭の見学。 ゲルニカの06はスペシャルウィーク産駒。母には毎年フサイチペガサスをつけられていたが父がサンデー系に変わってどうか。
これも人気、フーラクサの06は父Falbravの外国産馬。サイズ面の問題も無く石坂厩舎予定は確かに魅力的。でも、ファルブラヴが横文字になった途端に飛びつくのはどうなんだろう。
ここからは芦毛の人気馬2頭が登場。 オーベルゲイドの06は松田博厩舎。シンボリクリスエス産駒牡馬のエース格。
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キングカメハメハ産駒スプリンターキャットの06はセリ購買価格から上乗せ無し。何かあるのかと勘繰りたくもなるが特に悪いところは分からなかった。測尺的にも問題なさそうで、国枝厩舎は魅力。
クラブ所属馬フォルテピアノの全弟にあたるキョウエイフォルテの06。去年のツアーで見た巨漢の兄キャトルマンのイメージが強かったが、この馬は現状さほど大きくなく、中型サイズに収まりそうに見える。クズの出ない牝系、堅実さが伝われば。
ニーニャデガルチの06も雄大な馬体。ダートで良いところがありそうだが、セリで購入された馬なので値段が高いのが…。
ジャングルポケット産駒ストマッカーの06は500キロを超える雄大な馬体。小島太厩舎ということは主戦は息子?
2007年9月 2日 (日) 馬産地ツアー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「一口10万円以上はちょっと…」と思っていたオイラを大いに悩ませたのがこの馬、ダンスインザダーク産駒サティーヌの06だ。
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母がクラシック戦線で活躍したシーズプリンセスの06。ワイルドラッシュ×カコイーシーズの配合でダート向きか。もう少し管囲が欲しい。
リーサの06はタイキシャトル産駒。母リーサは南米チリの芝牝馬チャンピオン。未知の魅力を感じるが体が小さい。
ノーザンF空港に移動、昨年トランスワープが放馬した思い出の放牧地で募集馬見学。 まずはトワイニング産駒メジロメンカールの06。母14歳にして初めて子宝に恵まれたのが本馬。メジロドーベルが名を連ねるファミリー出身で母父アンバーシャダイと奥がありそうな血統背景は魅力。体高もありまだ大きくなりそう。
クラブ所属のGI馬アロンダイトの妹にあたるキャサリーンパーの06。この馬が母の最後の仔。タイトルホースとなった兄の影響で募集価格がチト高いが、キレイな馬という印象。
ダイナフェアリー一族出身のダイイチリカーの06。値段は手頃だが小柄。
インディスユニゾンの06はクラブ所属馬ライトニングボール、クロノロジストの妹にあたり、近親にはフサイチエアデールの名も見える。本馬は父フレンチデュピティ、この父らしく繋ぎが立っている。平田厩舎は魅力か。
シーズアンの06はビーオブザバンの妹。後脚の蹴りが強いとのことだが、トモ高は気になる。松田国厩舎は魅力だが。
ケイティーズファーストの06は二人引きも言うことを聞かず、我が強い印象。気性が難しいのか。
ホワイトマズル産駒ハートオブゴールドの06。全兄グリーンプレジャーは活躍馬、本馬にも期待が掛かる。 ちなみに、ホワイトマズル産駒ばかり出資する人を「マズラー」と言うらしい。
募集馬中唯一のフジキセキ産駒ハルーワソングの06。
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ウーマントウショウの06はスペシャルウィークの仔。もう少し胸前に逞しさが欲しい気もするが。
今年度募集馬の目玉の一頭、キョウエイマーチの06。
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トウカイテイオー産駒ユーワジョイナーの06。見た感じ、人にキツいところがある様で、気性が難しそう。
タイキシャトル×タイキジュリエット、タイキジュリエット06は生粋のタイキ配合。これがキャロットに来てしまう(しかも結構値段が張る)ところに世の無常さを感じる(←大げさ)。短距離向きか。
前を歩く同じ父のジェドゥーザムールの仔が大型のせいか、ブーケトスの06は何だか小さく見える。
ジェドゥザムールの06は480キロと大型。シルエットが父タニノギムレットに似ている気がするな。母が高齢なのがどうか。
本年の最高募集価格馬・カーリーエンジェルの06がここで登場。
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秋華賞馬の母とアグネスタキオンの配合となるブゼンキャンドルの06。
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エクボの06は今は亡きコロナドズクエストの産駒。立派なトモが印象的。ダート向きか 。
ワイルドラッシュ産駒ヴェスタの06。デカイ。セリで購入された馬なので仕方ないのだろうが値段も高いなぁ。
関係者二人からオススメとして名前が上がったホープチェストの06。困ってしまったのがこの馬の取捨。
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2日目はノーザンファームYearling空港の募集馬から開始。 まず登場するのはソニンクの06。好馬体に映る。
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夜はノーザンホースパーク「バックヤードグリル」で懇親パーティー。 ジンギスカンに舌鼓を打ちつつ、アルコールを控えめに「スタッフのオススメ」をメモってみた。 (意味あるのかな?)
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2007年9月 1日 (土) 一口馬主, 馬産地ツアー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3頭の新種牡馬、3番目の登場はリンカーン。「社台SSの種牡馬でGIタイトルが無いのはこの馬くらい」との紹介だったが、ハーツ、ディープの後塵を拝した有馬記念では致命的不利、翌年春の天皇賞ではレコード駆けも前に次元の違うディープが居た。生まれた時代が悪かった感もあるが、本当に厳しいのは種牡馬としてのこれからかもしれない。頑張れ。
2007年9月 1日 (土) 馬産地ツアー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ディープに続いての登場はハーツクライ。日本国内で唯一ディープに土をつけた馬。競走能力を産駒に伝えて欲しい(ノド鳴りは抜きで)。
社台SSに移動、総勢25頭・豪華絢爛の社台スタリオンパレード。 そのトップバッターは英雄ディープインパクト。この馬の人気は凄まじい。 今年は200頭オーバーに種付、きっとクラブにも出てくるだろう(高値で)。
会場の隅っこで休養中のトールポピーも展示。募集馬を尻目にこちらを見学。
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クロフネ牝馬スカーレットローズの06。母はスカーレットブーケの全姉で、サカラート、ヴァーミリアンの兄弟も名を連ねるスカーレット一族出身。母が高齢なのが気になるが馬は良さそう。もう一回り大きく出ていれば。
2007年