日本代表 オランダに完敗
0―3完敗…俊輔それでも「方向性見えた」(スポーツニッポン)
完敗の中にも収穫があれば良いのだが。
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マラドーナ氏が監督就任へ アルゼンチン代表(サンケイスポーツ)
W杯予選で、35年間負けたことが無かったチリにホームで敗れたアルゼンチン。
国民の不満を鎮めるには、この人の人気は申し分ないだろう。
どんなサッカーを志すのか興味深いが、健康面は大丈夫なのか?
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何やってんだ岡田ジャパン!北朝鮮相手に“ぎりぎりドロー”(サンケイスポーツ)
「格下」北朝鮮に勝ち点献上とは…。
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オシム監督、脳梗塞で入院=予断許さぬ状況-サッカー日本代表(時事通信)
川淵キャプテンの涙が容態の深刻さを窺わせる。
何とか良くなって欲しい。
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中村、開幕戦で1得点…セルティックは快勝(サンケイスポーツ)
ドイツW杯が終わってから3週間、スコットランド・プレミアリーグ06-07シーズンが開幕。
スタメン出場の中村俊輔は開幕戦から得意の「飛び道具」でゴールゲット。昨年優勝のセルティックは今季チャンピオンズリーグに登場。欧州の舞台でどれだけやれるか、俊輔の新たな戦いに注目だ。
『人生とは旅であり、旅とは人生である』引退表明…HP全文(サンケイスポーツ)
燃え尽きたのか、気持ちが折れたのか、全てに疲れたのか。
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ジーコ日本に衝撃!クロアチアがアルゼンチンに逆転勝ち(サンケイスポーツ)
2軍メンバーで韓国に負けたりしていたクロアチアが、1日の親善試合で強豪アルゼンチンを3-2で下した。ボスニア・ヘルツェゴビナに引き分けるのがやっとだった日本とは仕上がりの差を感じるが、クロアチアが「楽な相手」ではないことはもともと分かっていたこと。マスコミに踊らされ、たかだか親善試合の結果に一喜一憂する必要もあるまい。この結果で相手国の日本へのマークが薄くなれば「ラッキー」ではないか。ジーコの言う通り、あと100日で準備していくしかないのだ。
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ロスタイム同点!中田弾!!ジーコ・ジャパン救った執念ヘッド(サンケイスポーツ)
決定機を数度演出した俊輔のクロスの精度の高さ、最後まで諦めずにロスタイムに同点に持ち込んだのは評価したい。が、内容的には完敗でしたな。中盤でプレッシャーがかかるとなかなかボールを回せず、サイドを崩されて守勢に回るシーン多数。リードを奪いながら一時は逆転を許すあたり、攻守にわたり課題が多い印象。
「W杯でいい結果を残したいなら、すべての分野でもっと頑張った方がいいんじゃない? クロアチアの方がうちより質は高いよ」。相手の主将FWバルバレズが警鐘を鳴らす。
◆ボスニア・ヘルツェゴビナ代表・スリシュコビッチ監督
「この試合に限って言えば、日本は今日のようなプレーでは(W杯1次リーグの)クロアチア戦は厳しくなる」
W杯本番まで100日しかない。修正して欲しい。
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スポーツ紙のサイトを眺めてたら、ワールドカップのトロフィーを今日一日だけ一般公開するというので、夕方から御茶ノ水の日本サッカーミュージアムへ逝ってきました。やはり入り口に行列ができており、30分くらい並んだ後、10分間の3D映像、日本サッカー史等の展示を経てトロフィールームへ。間近に見る貴重な機会を得ることができた。意外と小さいな。
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決めた!久保619日ぶり復活弾!フィンランドに2-0快勝(サンケイスポーツ)
もっと骨のある相手と試合組まないと強化につながらないのでは。中沢のコメント参照。
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日本、怒涛の反撃も2-3で米国に敗れる(サンケイスポーツ)
アウェーのゲーム、国内組はシーズントップでコンディションに差があったとはいえ、後半途中まで中盤を支配されて3失点と苦しい展開。米国に疲れが見えた後半はペースを掴み追い上げたが、スコアは僅差でも完敗でしたな。それでも小野、長谷部、巻あたりはアピール出来たのではと思う。次のフィンランド戦はもう少しいいサッカーを見せて欲しい。
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クロアチア、韓国に敗れる-カールスバーグ杯(サンケイスポーツ)
W杯対戦国となるクロアチアが韓国に完敗。主力抜きでアジア遠征のゲーム、この日の結果を以って「恐れるに足らず」などと言うつもりは毛頭ないが、司令塔クラニチャルを激しいプレスで完封した韓国の戦い方はある程度参考になるかも。
とはいえ対戦相手も日本のテストマッチはスカウティングするだろうし、本番に向けた情報戦はもう始まっている。
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小野4年半ぶり復帰 代表合宿参加も(スポーツニッポン)
W杯目前、小野が古巣・浦和レッズに4年半ぶりに復帰。
ボルトンとの移籍交渉が決裂した様だが、言葉も異なり試合に出られるかもわからず、クラブでのポジション獲得のために代表召集に応じ難くなる環境に、わざわざこの時期に身を置くより、「国内組」として代表に合流し易く「勝手知ったる」古巣でのプレーというのは悪い選択ではなかろう。
小野、怪我するなよ。
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リバプールが決勝へ/世界クラブ(日刊スポーツ)
トヨタカップ準決勝、リバプールvsデポルティボサプリサを観戦に日産スタジアムへ。サッカーのライブ観戦は02年W杯以来と久々だったが、やっぱりライブはいいねえ。バックスタンドの前から12列目という見易い席を得られたのは幸運。開始早々、リバプールの長身FWクラウチの右足ボレーに驚愕。前半32分、W杯には来られなかった主将ジェラードが叩き込んだ豪快ボレーに興奮。後半13分のクラウチ2点目ゲットに拍手。リバプールは3-0快勝、アッという間の90分間でした。
ホントに寒い中お付き合い頂いたPONY氏、姐御に感謝です。これに懲りず、また遊ぼーぜ。
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ドイツ・ライプチヒでワールドカップの組合せ抽選が終了。公式発表はこちら(英語)。
Group A
ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル
Group B
イングランド パラグアイ トリニダードトバコ スウェーデン
Group C
アルゼンチン コートジボワール セルビアモンテネグロ オランダ
Group D
メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル
Group E
イタリア ガーナ チェコ アメリカ
Group F
ブラジル クロアチア オーストラリア 日本
Group G
フランス スイス 韓国 トーゴ
Group H
スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア
王者ブラジル、ヒディンクのオーストラリアと同組か。どこに入ってもそうなのだろうが、厳しいグループだ。幸か不幸かブラジルは3戦目なので、オーストラリア、クロアチア相手に連勝を狙っていくしかないか。勿論難しい相手だが。
緒戦は6/12・カイザースラウテルンでのオーストラリア戦だ。
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日本代表ジーコ監督後任はベンゲル氏有力(日刊スポーツ)
日本代表ベンゲル新監督 川淵キャプテン明言、W杯後にもオファー(スポーツ報知)
前にも書いた話だが、次期代表監督候補にベンゲルが浮上。日本を良く知るベンゲル、来てくれればありがたいが。
「(日本協会として)年俸を4億も5億円も払えないが、今より下がっていいというのであればね」。給料下げてまで来てくれないだろ。甘いぞ、川淵C。
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WOWOW入ってないのでスポーツニュースを見るしかない訳だが。
サンティアゴ・ベルナベウがロナウジーニョに跪いた夜(livedoorスポーツ・マルカ翻訳)
ホームで0-3敗戦のレアルサポーターも拍手を送るしかないそのプレー。ロナウジーニョ、とにかく凄い!明日のすぽると・マンデーフットボールが楽しみだ。
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俊輔、起点&1Aの大活躍!黄金の左足で宿敵レンジャーズを粉砕(サンケイスポーツ)
セルティックvsレンジャーズ。宿命の対決"Old Firm Derby"は今季リーグ戦2試合目。この両軍は先週のカップ戦でも対戦しておりセルティックが2-0で勝利。中村俊輔はこのゲームから日本に移動して代表戦出場、またスコットランドに戻って大一番という過密スケジュールだったが、素晴らしいプレーを見せた。前半12分は俊輔→マローニー→ハートソンの流れる様な攻撃が決まり先制。後半11分は右サイドから切り返しでDFを翻弄してのクロスでバルデのゴールをアシスト。後半16分の3点目も俊輔のインターセプトが起点となり、全てのスコアに絡む活躍でチームの3-0圧勝に貢献。この試合に敗れれば監督解任も囁かれていたライバル・レンジャーズを窮地に追い込む勝利となった。セルティックはレンジャーズとの前回の対戦で敗戦を喫して以降のリーグ戦11試合を10勝1分無敗の快進撃で首位キープ。マンU退団のロイ・キーン加入の可能性もあり、引き続きセルティックに注目だ。
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芸術FK弾!俊輔に最高評価(スポーツニッポン)
中村俊輔が水曜夜(日本時間木曜早朝)スコットランド移籍後初の直接FKでゴール。前半3-0でリードしての後半23分、ゴール正面右側25mからの左足キックは壁を越えてドライブ回転、美しい弧を描いてゴール右上角に突き刺さる芸術的な一発。チームメイトからの祝福を受ける際には「やっと決めた」と安堵と照れ笑いの様な表情を浮かべていたのが印象的だった。2点目の起点となったダイレクトパスでも持ち味を発揮し5-0圧勝に貢献、このところ辛口だった地元マスコミの評価を一変させた俊輔。これからの活躍に期待だ。
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日本土壇場ドローにジーコ落胆/親善試合(日刊スポーツ)
関西遠征で試合を殆ど見られず。帰宅したときには後半残り僅かで、同点に追いつかれるシーンを目撃。うーん、中田浩のプレゼントパスですか。W杯トルコ戦を彷彿とさせるプレーですな。アウェーとはいえ、2-0リードからのドローは寂しい。次は強敵ウクライナか。
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小野“49分”元気に復活-快気祝い!フェイエ5発爆勝(サンケイスポーツ)
6月のW杯予選バーレーン戦直前に右足を疲労骨折した小野伸二。シーズントップには移籍騒動もあったが、18日のホームゲームで途中出場。フェイエノールトは5-1と見事快勝で開幕5連勝。「小野を入れたことでサッカーがよくなった。リズムを変えることができる」とクーマン監督も評価する働きを見せた。
小野にとってはこの試合が4ヶ月ぶりの公式戦出場。いつも大事な時期にケガに襲われてしまう小野。W杯まで1年を切ったいま、もうケガしないでね。
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“黒い刺客”俊輔、電撃アシスト!開始6分に決勝キラーパス(サンケイスポーツ)
18日はアウェーのハイバーニアン戦に臨んだセルティック。勝ち点13同士の対戦、負けられない相手だったが、俊輔がいきなり魅せた。開始6分、右サイドでボールを受けると中央にドリブルで駆け上がり、前線に必殺のスルーパス。これに反応したペトロフがGKの股を抜いてセルティック先制。早々と1点先行のセルティックはアウェーながらも圧倒的に攻めまくるが追加点を奪えず前半終了。後半に入ると攻め疲れか危ないシーンがチラホラとするが、ゴールを許さずに結局1-0で逃げ切る格好となった。
俊輔はセットプレーを殆ど任され、チーム内での信頼を勝ち取った様子。後半開始直後にはポスト直撃の惜しいFKもあった。後半27分に交替。そろそろ「飛び道具」での一発も見せて欲しい。
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俊輔 強行先発も絶妙クロス魅せた(スポーツニッポン)
宮城スタジアムでのホンジュラス戦で左太腿を痛めた中村俊輔。21時間のフライトでスコットランドに戻り、10日のゲームに中2日での強行出場となった。この日の相手のアバディーンは昨年4位のチームだったが、セルティックのホームゲームのためか守備的。試合はセルティックが押しまくり2-0完勝。俊輔はまずまずのプレー、ところどころに「らしさ」を窺わせ悪くはなかったが、さほど良くも映らなかった。それでも後半25分で交替の際にはスタンディングオベーション。サポーターからの期待度は高まっている様子。
上記の記事によると、「ストラカン監督は『ジーコ監督と自分は、中村にとってどうすることがベストなのか話し合う必要がある』とトップ会談を要求」した様だ。日本はアジア予選も終了し、本番までの強化試合には出来るだけ海外組も招集したいところだが、それにはクラブの協力が不可欠。協会には、セルティックに限らず、海外組プレーヤーの所属クラブと上手くコミュニケーションを図ってもらいたいものだ。
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日本人主審ミスで…ウズベク勝利取り消し(日刊スポーツ)
世紀の大誤審を犯した吉田主審は日本に6人しかいないSR(スペシャルレフェリー)だそうです(詳しくはこちら)。ウズベクスタン、バーレーンの運命を翻弄する日本の審判技術の低さが世界に喧伝された。川淵Cが遠慮している様なので、敢えて言おう。このヘボ審判が。
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ジーコ日本、5発大逆転勝利!高原が点火し、柳沢は2発(サンケイスポーツ)
リアルタイムできちんと観れなかったゲーム。海外組を6人並べたメンバーで、W杯予選敗退のホンジュラス相手のホームでやっとこさ勝利という泥仕合。5点取っての逆転勝利には驚いたが、守備陣が崩され、ミスも絡んで4失点。ホンジュラスの監督にも「守備に力を入れた方が良い」とアドバイスされてしまうお寒い内容。中田英が下がり目になり俊輔と縦の位置関係になってからはバランスがそれなりに良くなった(このチームでの中田英の活かし方もほぼ定まった感)様だが、海外組をかき集めてのこの体たらくにに、東アジア選手権の様なジーコの「乱心」が出なければ良いが。まだ修正する時間も手段も残されている。
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俊輔が移籍初ゴール!後半13分、ラフプレーに怒りの一撃(サンケイスポーツ)
オールドファームダービーを落としたセルティック。ライバル・レンジャーズが27日のゲームで0-3完敗で今季2敗目を喫し、アウェーとはいえ格下相手のダンファームリン戦は負けられない一戦となった。
セルティックは前節でトンプソンが一発退場、レノンが試合後にレフェリーに暴言、非紳士的行為でレッドカードと中盤の主力2枚を欠き、ビーティーを中盤に置く苦しい布陣。そのチームを救ったのは、俊輔と同じ移籍加入組ながら、ここまでの働きがイマイチだったポーランド人FWズラウスキだった。前半5分、左サイドからドリブルでエリア内に切れ込み右足シュート、先制点ゲット。その5分後には相手のクリアミスを拾ったハートソンが無人のゴールに蹴り込み開始10分で早々と2-0リード。25分にはPKを献上しながらGKボルツのファインセーブで追撃を許さない。
中村俊輔の見せ場は前半29分。カウンター攻撃から長い距離を走り、やはり左サイドを駆け上がったズラウスキのクロスに左足ボレー。抑えの効いたいいシュートだったがGKの正面を突きゴールはならず。このまま2-0で前半終了。
後半5分、俊輔は右サイドで「また抜き」を敢行。相手の横をすり抜ける際に顔をむしられ、このラフプレーに俊輔は珍しく感情を露わにし、このプレーが俊輔に火をつけた。後半13分、左サイドをえぐったズラウスキのクロスに左足で合わせゴール。前半のシュートと同じ様な形だったが今度はきっちり決めてスコットランド移籍初ゴールで3-0。後半28分にズラウスキがこの日2点目のゴールで4-0、セルティックはアウェーながら圧勝。
俊輔は待望の初ゴールを決めた。これでチーム内での信頼も厚くなるだろうが、まだベストのコンディションではない。終了間際に絶好の位置で貰ったFKを外したが、調子が本物なら決めていただろう。俊輔、まだまだやれる筈だ。
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俊輔初黒星 退場で流れ変わった(スポーツニッポン)
レンジャーズvsセルティック、熱狂の"Old Firm Derby"に先発した中村俊輔。アウェーのこの日は俊輔がボールを持つとブーイング、DFが俊輔のクロスを防ぐと拍手。これまでの2試合で、スコットランドのファンに彼の左足が認知されてきた様だ。
試合は前半23分にトンプソンが一発退場でセルティックは10人と数的不利に。直後に先制点を許す苦しい展開。トンプソン退場でセットプレーを任された俊輔、前半終了間際のFKでGKの逆を取るが枠を捉えられず0-1で前半終了。後半5分に追加点を許し0-2となったところで俊輔はお役御免、後半9分に交替となった。セルティックは司令塔不在となり、中盤を省略し前線にロングボールを放り込む単調な攻撃に終始し、なす術も無く1-3で敗戦、ライバル・レンジャーズに遅れを取る格好となった。
このゲームでは10人になってしまったという事情があったが、セルティックは中盤でタメを作れないと苦しい。俊輔にボールが集まる様になると違うのだが、まだチーム内でそこまでの信頼を獲得出来ていないのかもしれない。その信頼を得るためにもゴールが欲しい。
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加地&大黒ゴール 日本B組1位(スポーツニッポン)
W杯最終予選の最終節、日本はホームでイランを下し、アウェーで敗れた雪辱を果たしB組1位で予選通過を決めた。ジョホールバルの時はアジア第3代表、その8年前よりも進歩しているという見方もあろう。が、日本、イラン共に予選突破を決めており、この試合を落としたところで失うものも無かったのも事実。所詮は「消化試合」に過ぎない中での「1位」など価値は殆ど無いと言っていい。むしろ、アジア杯王者、予選1位通過といっても、ひとつ間違えれば北朝鮮にすら勝てないチームであるということを記憶にとどめるべきだ。今のままではドイツでのグループリーグ突破可能性は高くないと言わざるを得ないだろう。
勝って驕らず、この後の欧州遠征を初めとした着実な強化に期待したい。
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俊輔絶妙アシスト セルティック連勝(スポーツニッポン)
左太ももウラ違和感で練習を2日間休んだセルティック・中村俊輔。13日のホーム・ファルカーク戦は出場が危ぶまれたが2試合連続の先発出場。試合は序盤からセルティックが押しまくる。俊輔も大きな展開となるサイドチェンジのパスを多発。セルティックは攻めながらも相手を崩し切れない。38分にはPKを献上、アウェーのファルカークが1点をリードして前半を終了、嫌なムードが漂う。
この重い空気を振り払ったのが俊輔だった。49分、左サイドをドリブル突破。クロスはゴール前で跳ね返されるが、こぼれ球を拾ったトンプソンから左サイドに残っていた俊輔にパス。俊輔は中央へピンポイントクロス、ハートソンがヘッドで合わせゴール。俊輔のスコットランド移籍初アシストで1-1の同点としたセルティック。75分、後方からのロングボールをハートソンが胸で落としてトンプソンの左足ボレーで2-1とリード、残り10分で俊輔はアウト。ロスタイムにはトンプソンが直接FKを叩き込みダメ押しの3点目。3-1で逆転勝利を飾った。
これで2連勝、開幕から2勝1分としたセルティック。次節はレンジャーズとのオールドファーム・ダービー。アウェーとはいえ負けられない大一番となるが、この日のゲームを見る限り、セルティックはDFが緩い。相手の研究不足からか、プレッシャーがさほど厳しくないため自由にパスが出せている俊輔以外はパスの精度もイマイチで攻撃の形が決まり難い。期待よりも不安が先に立つ現状だが、俊輔が怪我から立ち直り、このアシストでチームから認められボールが集まる様になればチームも変わってきそうだ。
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中田のボルトン移籍決定、1年レンタル(スポーツニッポン)
中田英、念願のプレミア移籍が決定。どのみちプランデッリとは上手くいかないのは目に見えているし、出場機会を求めてフィオレンティーナを出ることは悪い選択ではない。が、W杯1年前のシーズン開幕直前、どのチームもそれなりに布陣が固まっていると思われるこの時期では少々「遅い」という感じがする。中田英は「代表戦出場75%以上」の就労ビザ所得基準を満たしていないし、ヒザの怪我の問題もある。レギュラーを掴むのも苦労するかもしれない。W杯まで時間はあまり無いし、調子を上げていって欲しいのだが。
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日本勝った、中沢決勝弾/東アジア(日刊スポーツ)
ここまで未勝利、負ければ屈辱の最下位となる崖っぷちの韓国戦。中国戦殊勲の田中達也をギックリ腰で欠いたが、その代役に玉田、GKに土肥を起用した他は若手主体のメンバーで臨んだ日本。ミスで失点を重ねた中国戦が教訓となったか、今回は集中力を切らさず、押し込まれれながらもゴールを許さないが、やはり点も取れない。その日本を救ったのは、負傷の坪井に替わり途中出場の中澤だった。後半41分、小笠原のCKに左足を合わせ先制。ややラッキーパンチの感もあるが、この1点を守りきり1-0の薄氷勝利。フラストレーションが溜まる展開だったが、このメンバーでアウェーでの勝利は評価して良いか。
この勝利で日本は最下位から2位に浮上。ホスト国の韓国を最下位の地獄に叩き落す結果となった。本大会は日本も韓国もドイツ行きを決めた後で、欧州がシーズントップで選手の招集が難しい時期の開催。強化の場として臨んだ他の2カ国とは異なり、難しい大会だったということか。8/17は予選最終節のイラン戦。ホームといってもまたこんな感じの試合になるんだろうか・・・。
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俊輔魅せたデビュー戦/スコットランド(日刊スポーツ)
スコットランド・セルティックに移籍した中村俊輔。アウェーの緒戦を4-4のドロー、ダンディーユナイテッドをセルティックパークに迎えての今季ホーム開幕戦が俊輔のスコットランド・デビュー戦となった。4-4-2のトップ下でスタメン出場。開始早々の1分、いきなりヘッドでゴールを狙うがDFがクリア。17分にはセンターサークル付近からFWズラウスキへの柔らかいタッチのパス供給でGKと1対1となる決定的な場面を演出(FWが外し無得点)。デビュー戦で遠慮があるのか、いきなりからセットプレーは蹴らせて貰えないが、気負いこむこともなく普通にチームに溶け込む俊輔。後半は左サイド中心のプレー。自らの突破で倒されて得た後半17分に初のFK。左足から放たれたボールは枠ギリギリ、GKが弾き出し惜しくもゴールはならなかったが十分に「魅せた」。後半28分にはCKを任され、続く後半29分には右サイドのスペースに出てボールを貰うとドリブル突破、切り返して得意ではない右足シュートでアピール。後半35分には右サイドからループシュートでゴールを狙うシーンも。後半38分にスーパーサブ・ビーティーと交替となったが、56,000人のサポーターは俊輔にスタンディングオベーション。ゴールこそ奪うことは出来なかったがデビュー戦としては上々の内容。試合も2-0でセルティックは今季リーグ戦初勝利。チームと俊輔の今後が楽しみだ。
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田中達代表初ゴールも 無念のドロー(スポーツニッポン)
北朝鮮戦からスタメン全員を入れ替えて中国戦に臨んだ日本。前半から飛ばすがゴールを割れず、逆にミスを突かれて2失点。後半2点を奪い、ドローまで持ち込んだのは「奮闘」と言って良いのかもしれない。阿部のセットプレー、田中達也の献身的な動き、巻の高さとそれなりに収穫もあった。
それでも「格下」相手に何とかドロー、というゲーム。同点後はタテへのボールが極端に少なく、「3点取って勝とう」という意欲が最後まで今ひとつ見えなかったのは残念だ。今回のメンバーに取っては、ポジション奪取にアピールする最大のチャンスだったのだが。消化不良の感は否めない。
韓国戦はやはり北朝鮮戦のメンバーが中心になるのだろうか。「停滞」を感じさせる緒戦の様なサッカーは観たくない。新たな可能性を探るために、今回のメンバーとの「シャッフル」も良いのでは?
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日本、北朝鮮に0―1で敗れる(スポーツニッポン)
東アジア選手権、日本は北朝鮮にまさかの敗戦。エリア内でミスを連発し1点を献上。攻撃陣も北朝鮮のゴールを遂に割ることが出来ず。蒸し暑さとは裏腹に寒い内容。正に"国辱"と言っていい敗戦だ。これでFIFAランキングでイタリアより上とは聞いて呆れる。海外組不在ではダメなのか・・。国内組、どうも停滞気味な気がするので、次は新顔を多く試して欲しい。
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俊輔危機セルティック大敗/欧州CL予選(日刊スポーツ)
CL予備予選2回戦から登場のセルティック、アウェーで何と0-5の大敗。3回戦進出には次のホームで6-0勝利が必要と、状況は絶望的。残念ながら、俊輔の今季CL出場はほぼアウト。セルティック、こんなんで大丈夫か?
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ヒディンク氏が豪州代表監督に(uefa.com)
ヒディンクが豪州代表監督に就任、ドイツを目指すこととなった。PSV監督と兼任らしい。豪州はドイツW杯後はアジア予選に出てくるチーム。ヒディンク、これで韓国とは縁を切ったということかな。
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俊輔セルティック、3者会談で基本合意(日刊スポーツ)
コンフェデ杯で輝きを取り戻し、その去就が注目されていた中村俊輔。どうやらスコットランド・セルティック移籍で基本合意に達した模様だ。
セルティックは設立以来100年を超える歴史を誇り、リーグ優勝39回、かつては欧州を制したこともあるスコットランドの名門。昨季リーグは2位で今季CL予備予選2回戦から登場。欧州のトップクラスであるかはともかく、毎年セリエA残留争いのレッジーナよりは数段上のステージとなりそう。移籍金350万ポンド(約7億円)、年俸74万8000ポンド(約1億5000万円)の3年契約による完全移籍という好条件はチームの高い評価の裏返しと言える。
ただ、スコットランドリーグは(正直言って観たことが無いので断定的なことは言えないが)当たりが激しく、フィジカルの強さが問われるリーグと聞く。俊輔のテクニックが活かせる舞台となるのか、「否」ならW杯1年前に試合に出られない事態も考えられるだけに心配だ。ナイキと10億×5年の契約締結で資金潤沢、俊輔と共にジャパンマネーも獲得したい?セルティックと、俊輔で「良い商売」を希望するレッジーナ・フォーティ会長らの思惑に嵌った感もするし、この選択が良かったのか少々懐疑的でもあるが、とにかく俊輔にはチームでレギュラーを掴み、欧州の舞台を踏むべく頑張って欲しい。
(スコットランドリーグ、スカパーの現行契約で観られる様だ。凄いな、スカパーって)
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ジーコ日本2-2ブラジル/コンフェデ杯(日刊スポーツ)
トップコンディションにこそないものの、ジーコに敬意を表してかベストメンバーを連ねたセレソン。そのブラジル相手に2-2という結果は日本の現状を考えれば大健闘なのだが・・・。悔しい!
(加地のゴールは幻だったので)リードするシーンは無かった。ロナウジーニョにいとも簡単に崩されたのが「世界」との差か。1年後に向けてその差を埋めるために準備に努めて欲しい。
2得点に絡み惜しいシーンもあった俊輔、キレキレだった。前半27分、名刺代わりの左足ミドルは希望のスペイン移籍に有利に働くだろう。俊輔の活躍を一番喜んだのはレッジーナの会長かも。
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やっぱり大黒様!日本、欧州王者撃破(スポーツニッポン)
相手はレギュラークラス5人を外す「2軍」だったが、欧州選手権の覇者ギリシャを破ったのは紛れも無い事実。ギリシャサポーターの大声援が響くアウェーの中、4-4-2の布陣で序盤から積極的に攻撃を仕掛けていった姿にこれまでに無いものを感じた様な。もう少し点が取れたとも思うが、良くやったんだが・・・。ブラジルが負けちゃうんだもんなあ。この結果、日本は次のブラジル戦に勝たないと決勝トーナメントに進めない。・・・そんな、想像つかん。ブラジルは引き分けでも決勝T進出だが、日本相手に「マイアミの悲劇」を繰り返す訳にもいかず、ましてや相手はジーコ。ある程度「本気」で来るだろう。「本気のセレソン」と戦える機会なんてそうそう無いだろうし、経験の場としてはこの上無い舞台と言えるのかもしれないが。中継も夜3時半からだし。次の日が辛そう。
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4チームが興味 俊輔スペイン移籍へ(スポーツニッポン)
レッジーナの会長が俊輔移籍をほのめかしていたが、いよいよ具体的なチーム名が上がってきた。Aマドリーとデポルティボですか。意中のスペインなら俊輔の気分も悪くなろう筈がない。ただ、W杯まで1年という時期での移籍。レベルの高いステージに行きたいのは分かるが、まずは試合に出られるところを選んで欲しいし、怪我の具合にも気を配って欲しい。また涙を呑むことの無い様に。
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【サッカー】日本、ドイツW杯出場決定-予選の突破第1号(サンケイスポーツ)
第三国タイ・バンコクでの無観客試合。あのジョホールバルに続いての特殊な舞台設定となった北朝鮮戦。柳沢、大黒のFW勢の素晴らしいゴール、危ないシーンも2回程度とディフェンス陣も奮闘し2-0で快勝。3大会連続でW杯出場を勝ち取った日本は予選突破・ドイツ行き決定一番乗り。スタジアムの外から声援を送った日本サポーターの熱さがTV画面を通じて伝わってきた。選手もこれに応えて良くやってくれた。
今回のアジア枠は4.5。フランス予選時は3.5枠、8年前より楽に通過して当然なのは間違いない。個人的には第三代表決定戦でギリギリの勝利だったジョホールバルの時の様な爆発的な喜びは正直無く、マスコミが争って伝える様な喧騒ぶりにはやや冷めているが、ジワジワと来る喜びがあるのも確かだ。今夜はこの喜びを噛み締めながらウマイ酒を飲んで寝ようっと。
いやー、サルミーンがいなかったらと思うとゾッとするわ・・
退場になった北朝鮮の9番はすぐアツくなるなー。もっと早くから挑発してればもっと楽だったかも?
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アルゼンチン敵地で完敗/W杯予選(日刊スポーツ)
スカパーでの放送をたまたま観戦したエクアドルvsアルゼンチン。南米予選首位を行くアルゼンチンはこのアウェーゲームに勝てば、他のゲームの結果如何では早くもドイツ行き決定というところだったが、エクアドルに先制を許す苦しい展開。終了間際にゴールを許し0-2になった後に何故か両軍が大モメでイエロー乱発。アルゼンチン・カンビアッソはロスタイムにも1枚貰って退場。次の大事なブラジル戦は出場停止となった。
と、ここまで本ブログでは見向きもされてこなかった南米予選について何で書いているかというと、アルゼンチンの足踏みで、8日の北朝鮮戦引き分け以上でドイツ行き決定となる日本が「一番乗り」になる可能性が出てきたからである。そんだけ。
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日本勝った!!前半34分小笠原弾!ついにドイツへ王手(サンケイスポーツ)
中田英は実戦を遠ざかっていたことを感じさせず、リーダーシップとフィジカルの強さを見せ付けてチームを牽引。小野不在で出場の「代役」小笠原がワンタッチプレーの連続からゴール。危ないシーンもチラホラと見られたが守備陣はバーレーンを完封し、アウェーで待望の勝ち点3。8日の北朝鮮戦で引き分け以上の結果を得ればドイツ行きが決まる状況を作り出せたことは大きい。三都主、俊輔が要らぬイエローを貰い、中田英も加えて3人が次節出場停止となる「非常事態」だが、4連敗で3位以下確定の上、8日の試合は監督不在となる北朝鮮が相手なら、(油断禁物なのは当然としても)勝ち点を得ること自体のハードルは高くない筈。次でスンナリ決めて欲しい。
土曜も仕事。メチャクチャ眠い・・
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小野骨折でジーコ構想白紙も…(日刊スポーツ)
小野、右足甲の疲労骨折で戦線離脱。大事なゲーム2試合が目前のこのタイミングとは。特にバーレーン戦は明日の夜。ここは勝ち点1が拾えれば上々なのかな・・・。痛い、あまりにも痛い。
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俊輔残留も会長は移籍示唆/セリエA(日刊スポーツ)
最終節のインテルとのアウェー戦をスコアレスドローに持込み、レッジーナは自力でセリエA残留を決定。マルティンスが入ってからは危ないシーンが多くヒヤヒヤものだったが、すでに3位を確定していたインテルのモチベーションの低さに助けられた。俊輔は途中出場だったが、今季はこれで32試合出場。怪我に悩まされながらも良く頑張ったのでは。
中田英フィオレンティーナもブレシアを3-0で下して残留決定したらしいし、これで気分良く代表に合流し、大事な2試合で結果を出して欲しい。
(5/30 PM12:45追記)
会長が移籍を示唆ですか。トルコ・ガラタサライへの移籍報道も出ているが。会長の希望は「コンフェデ杯で活躍→高額オファー」かな。
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親善試合2試合の結果よりも次の2試合で勝ち点4以上(できれば6)をもぎ取ることこそが大事なのだが、1点が取れず、カウンターを喫して0-1敗戦(しかも2試合目の対戦国はアジア圏)というのを見ると、さすがに不安に駆られる。中田英・俊輔らイタリア勢が加わってもう少し良くなってくるといいのだが。通算199分間ノーゴールで高原不在のこの状況、柳沢も本職FWでチャンスか?
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海外出張が延期になったお陰でTV観戦が叶ったCL決勝。凄いゲームだった。前半0-3からの同点劇は「まさか」の展開。PK戦でバロンドール・シェフチェンコが止められた瞬間は、早朝にも関わらず大声を出してしまった。世界クラブ選手権の客入りがチェルシーやミランに比べると心配と川淵Cも不安顔の様だが、オイラはしっかり横浜に観に行くぞ(チケット手配済)。
それにしても、あの強かったミランがスクデットもヨーロッパも獲れないとはねえ・・・。
(試合終了直後にupしようとしたが、ブログ人メンテナンス中で出来ず、いまさら更新)
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サッカーW杯:ドイツ大会のCS放送権、スカパーが獲得(毎日新聞)
全64試合を「録画放送」とのこと。リアルタイムでは放映権が高過ぎるのかな。まあ、下手に頑張られて受信料に転嫁されるよりは良いのかもしれんが。とりあえず受信契約は継続の方向ですな。なお、「スカパー!サッカー隊長としてジュビロ磐田の中山雅史選手が就任」だそうです。中山隊長、現役選手なのに・・・。
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ラモス日本完敗で4位/ビーチサッカー(日刊スポーツ)
3位決定戦は2-11でブラジルに完敗。何でロマーリオがこんなところにいるのよ。とはいえ、招待参加でベスト4は立派。将来は「ラモスA代表監督」誕生もあるんだろうか。候補に入ることは間違いないか。
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日朝戦、スパチャラサイ競技場に正式決定(日刊スポーツ)
バンコク中心部の競技場で正式決定となった様ですね。管理人は、22日から今年3度目のバンコク出張予定。時間があったら、競技場のあたりまで行ってみたいと思います。
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ロナウド破局!チカレッリさん流産で溝か(日刊スポーツ)
今年2月14日、パリ郊外の古城で3億円婚約パーティーを挙行したロナウド。何でまたシーズン真っ最中に、とも言われたが、シーズン終了を待たず、僅か3ヶ月で破局とは・・・。慰謝料450万ドル(約4億7,250万円)!まあ、苦も無く払えるだけの稼ぎがあるだろうが。リーガ優勝もバルサにさらわれたレアル、オフは騒がしくなるかも。
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UEFA Champions League
Semi-finals - 04 May 2005 20:45 (CET)
Philips - Eindhoven
PSV 3-1 Milan
Aggregate 3-3 (Milan win on away goal)![]()
9日間で3試合の過密日程、週末にはユベントスとのスクデットを賭けた大一番を控えているミラン。PSVは1st legで2-0と下しており、2nd legも大事な試合には違いないが、ミランとしては入り方が難しいゲームだったかもしれない。
開始直後からホームPSVは攻勢に出る。5分、クロスボールにファルファンとスタムが競り合い、こぼれた浮き球にフェネホールがボレーシュートに行くが、その右足がチェックに入ったマルディーニの側頭部を直撃。マルディーニはこの衝撃が響いたかプレーに精彩を欠き、結局前半で退くこととなった。さらにPSVは9分、中盤でボールを受けたパクチソンが前方のフェネホールにはたきダッシュ。フェネホールとDFスタムが競ったコボレ球が再度パクチソンの足元に転がり、左足ゴールで先制。今季CLではホームで負けたこと無いPSVはミランのCL連続無失点記録を早々に止め、逆転に向け圧倒的にボールを支配。一方のミランは上滑りするピッチと主将のアクシデントに動揺したか、とにかく動きが悪くパス交換がままならない。このゲームは守備重視でシェフチェンコ1トップを頂点としたクリスマスツリー型の布陣で臨んだが、逆にPSVのサイドの位置が高くなり、特に左サイドのイ・ヨンピョを起点としたサイド攻撃に苦しむこととなり、またミランの攻撃も1トップの布陣ではピルロのパスコースに選択肢が無く、「ジリ貧」の様相。前半のシュートは僅か3本、1-0で前半終了。
後半に入ってもPSVの攻勢が続き、ミランは修正できない。後半20分、左サイドを駆け上がったイ・ヨンピョのクロスにコクーがヘッドで合わせ2-0、通算でも2-2同点。イタリアにとっては「鬼門」なのか、コリアンパワーに苦しむミランはその3分後、セードルフに替えトマソンを投入し2トップ、カカをトップ下に置くシステムに変更。35分、右からのピルロのCKをフリーのアンブロジーニがヘッドで合わせるがGKゴメスに阻まれ、システムを変えても流れの中では決め手を欠くミラン。延長突入かと思われた後半ロスタイムにドラマが待っていた。中盤でボールを奪ったミランは左に開いたカカのクロスに再度フリーとなったアンブロジーニのヘッドがゴメスの手を弾き、値千金のアウェーゴール。この時間に致命傷を負ったPSVはガックリかと思いきや、自陣からのロングボールをフェネホールが落とし、コクーが左足ボレーで3点目のゴール。最後まで諦めない姿勢に再度湧き上がるPSVサポーター。PSVは決勝進出へ4点目を目指すがもう時間は残っておらず、CL最大の惑星はベスト4で散った。
ここまで抜群の安定感で勝ち進んだミランだが、ここまで苦戦したゲームはリーグ戦も通じて今季初めてだったのでは。アウェーゴールで辛うじて決勝進出となったが、タイトルを獲るチームには運が必要なのも確か。リバプールとの運命の決勝は5/25・イスタンブールだ。
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UEFA Champions League
Semi-finals - 03 May 2005 20:45 (CET)
Anfield - Liverpool
Liverpool 1-0 Chelsea
Aggregate 1-0![]()
戦前の記者会見、「99.9%我々が結果を残すだろう」と例によって相手を挑発するモウリーニョに対し、「彼は3年間勝ち続けているがそれも明日までだ。チェルシーは世界一高価な予算、良い監督を持っているが、我々には最高のサポーターがついている」と強気にやり返したベニテス。その言葉も応えたのか、42,529人で埋め尽くされ真っ赤に染まったアンフィールドは立錐の余地もなく、試合前から異様なムードに包まれた。
試合開始早々からゲームは動いた。前半4分、中盤でボールを奪ったリバプールはリーセ→ジェラード→バロシュとワンタッチ、バロシュがGKと競り合いこぼれたボールにルイスガルシアが反応、DFがクリアに行くが及ばず。リバプール先制ゴールにアンフィールドは熱狂した。この後は中盤での潰し合いに終始。チェルシーの前半のシュートは前半18分、ティアゴが囲まれて苦し紛れに放った枠外への1本のみ(公式記録では2本となっているが、タッチライン際からのJ.コールのクロスが何故かカウントされたものだ)。完全にリバプールの目論見に嵌った格好で前半終了。
後半に入りセットプレーのチャンスを掴むチェルシー。後半16分、ゴール正面からのドログバのFKは枠を捉えられず。その5分後、同じ様な位置からのランパードのFKはこの日初めて枠を捉えるが、GKデュデクのファインセーブに阻まれ得点ならず。得意のセットプレーが上手く行かないチェルシー、モウリーニョがが動く。後半23分、J.コールに替え切り札ロッベン投入(同時にティアゴに替えケジュマン)。この交替でチェルシーはペースを掴むがゴールを割ることが出来ない。ロスタイムにはゴール前のこぼれ球がフリーのグジョンセンに渡る決定的なチャンスを掴むが、グジョンセンのシュートは枠に行かず、ドログバが触ろうとするが届かずジ・エンド。結局、枠に飛んだのはランパードのFKのみだった。
最後まで白熱した好ゲームだったが、後半終了直前に「最高のサポーター」2名がピッチに乱入し雰囲気を壊してしまったのが残念だった。
リバプールは今季4回チェルシーと戦い1度も勝てなかったが、5回目の挑戦で初めてチェルシーを下しイスタンブール行きを決めた。CL決勝進出は「ヘイゼルの悲劇」以来20年振り。決勝には過去5回進出し、うち4回で勝利している「赤い悪魔」が、欧州制覇に王手を賭けた。
アンフィールドのサポーターはピッチを去るモウリーニョにも暖かい拍手を送った。何故モウリーニョはスーツにアルマーニのグレーのコートというゲンの良いスタイルではなく、ジャージだったのだろうか。これが敗因かも。![]()
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チェルシーが50季ぶりV(スポーツニッポン)![]()
30日のボルトン戦、後半にランパードが2点を挙げて2-0勝利、50年振りのリーグ制覇を成し遂げたチェルシー。今季はカーリング杯に続いてこれで2冠。次なるモウリーニョの野望はもちろん欧州王者で3冠、自身のチャンピオンズリーグ連覇達成だ。リバプールとのチャンピオンズリーグ準決勝1st legはホームでスコアレスドローに持ち込まれたが「余裕綽々」のポーズを崩さないモウリーニョ。果たして計算通り事が運ぶか。5/3の準決勝2ndレグに注目。
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サッカー:6月の日朝戦、第三国で観客なし FIFA決定(毎日新聞)
3/30の北朝鮮vsイラン戦の北朝鮮サポーターの暴徒化をFIFAは許さず、6/8の北朝鮮vs日本戦の平壌での開催権を剥奪し、第三国で無観客での開催、罰金2万スイスフラン(180万円)と厳罰を課した。3/25の北朝鮮vsバーレーン戦後に監督が審判を批判したことが3/30の騒動の伏線になっており、こちらも処分の対象となった。FIFAは北朝鮮の弁明を聞いた上で処分を下した模様。第三国開催は予測できたが、プラス無観客になるとは想像を超える厳しい処分。ジョホールバルの様に、日本人サポーターで客席を埋め尽くして「実質日本ホーム」とすることまではFIFAも許してくれなかったか。北朝鮮は3日以内に異議申し立てを行うことが可能で、この裁定を本国に持ち帰り検討するらしいが、かの国のことであり反発必至、ボイコット等の可能性も十分ありそう。今後も予断を許さない。日本協会はマレーシア開催を希望している。このご時世、選手の安全確保のため「中国開催」は何としても避ける様に尽力して欲しい。
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インテル4戦無観客、サポーター暴徒化で
インテル処分で金欠、アドリアーノ放出も (ともに日刊スポーツ)
サポーター暴徒化に伴うUEFAのインテルへの処分は罰金30万スイスフラン(約2,720万円)と無観客4試合(3年の執行猶予付きでプラス2試合)と発表。国際舞台からの締め出しもあり得るかと思われたが、この処分はUEFAとしては最大級の厳罰。世界が注目する伝統のダービーを文字通り「修羅場」としてしまっては、その中止となったミラン戦が没収試合で3-0ミラン勝利との扱いとなったことも含めて、至極当然の処分だ。
現在リーグ3位につけ来季のCL出場権獲得圏内にあるインテルは、ホーム無観客はCL序盤のゲームを対象として7億円程度の減収と予測。恐らく移籍金のローンも残っているはずで、経営に与えるダメージも大きく、選手を売りに出して補填する方針の様だ。過去にレアル移籍報道がなされ、最も高額で売れそうなアドリアーノの名前が出るのも頷けるところか。もっとも、目標を失ったチームが瓦解して順位を下げる様だと経営面では更なる惨状もありそう(さすがに7位以下に沈みUEFA杯を逃すことはなさそうだが)。マンチーニもアタマが痛いところだろう。
Trackback:
水色の軌跡 / インテルの処分・・・
green記 / インテルの処分軽すぎる気が・・・
フットボールマシン / いっそ、UEFA杯に出場してみては?
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UEFA Champions League
Quarter-finals - 13 April 2005 20:45 (CET)
Delle Alpi, Turin
Juventus 0-0 Liverpool
Aggregate 1-2
カウンターからの惜しいチャンスがあったものの、このゲームのリバプールは枠に飛んだシュートゼロ。それでもユベントスにゴールを割らせず、リバプールは見事準決勝に駒を進めた。この日はGKデュデクが復帰、シャビ、シセも戻ってきた。これで大黒柱・ジェラードが戻れば・・・。準決勝の相手は強敵チェルシーだ。
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UEFA Champions League
Quarter-finals - 12 April 2005 20:45 (CET)
Giuseppe Meazza - Milan
ミランの準決勝進出は順当な結果と思う。だが、折角のミラノダービーはインテリスタの暴走によって続行不可能・中止という最悪の幕切れとなってしまった。酷い。余りに酷い。インテルに何らかの処分(名前とは裏腹に「国際舞台から締め出し」とか)が下ることは必至だろうが、それで割り切れるものではない。イタリアではリーグ戦から観衆の暴走が続いている。トリノのユベントスvsリバプールの「因縁の対決」が無事に済めば良いのだが・・。
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ジーコジャパン、Jプロ審判に“イエローカード” (ZAKZAK)![]()
東スポには実名は出ていなかったがほぼ同内容の記事が出ていた。色々なメディアに記事が出ているが、総合すると、神戸vs横浜FM戦、ヒジ打ちを受けたと抗議する三浦アツに対して「三浦クン、ダメよー」とニタニタしながらレッドカード出して、アツをブチ切れさせた(画像参照)他、イエローカードを都合7枚乱発して試合をブチ壊し、三木谷オーナーを呆れさせた西村という審判は、浦和vs鹿島戦でも審判のクセに試合前に選手を挑発してアルパイを退場に追い込み、ブッフバルトを激怒させた人物で、レフェリングの基準は非常にあいまいだが「プロ」の「国際審判」である、といった感じ。記事を読む限り、Jリーグにおいて審判技術が向上する材料もなさそうだし、有力選手もそんなところでプレーするよりも、よりマトモなところ(=海外)に出て行くだろう。それにしても、誤審をしても何らペナルティはないらしいし、Jリーグの審判って美味しい商売なのね。
Trackback:
麺喰い探偵 / 夕刊ウジにまで言われたか
Fly high!! / 今日のJ1・J2
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世界的名将・ベンゲル氏が日本に?次期代表監督に意欲
(サンケイスポーツ)![]()
ベンゲルがアーセナルとの契約満了後の進路に日本行きを選択肢に含めているらしい。日本サッカー協会にとってベンゲルは「待ち焦がれた恋人」だけに英BBCのインタビュー発言は嬉しいだろう。もっとも、記事を見る限りどれだけ「意欲」があるのかは分からないが。ジーコでドイツW杯を戦い、次の2010年W杯をベンゲルに任せるには、アーセナルとの契約が2007年まで残るだけに、違約金を払って迎えるか、誰かを「つなぎ」に立てる形になるだろうが。ベンゲルが代表を率いてくれるなら歓迎だし、どんなチームを作り上げてくれるか楽しみ。ただ、アーセナルは英国内では強いが大陸に渡るとそうでもないのが少し気になる(目が肥えてきたんだろうか)。
Trackback:
oktm3の日記 / ベンゲル、日本に来るかも?
赤い悪魔と青い船乗り / 実現しないと思うけどさ
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UEFA Champions League
Quarter-finals - 06 April 2005 20:45 (CET)
Giuseppe Meazza - Milan
Milan 2-0 Internazionale
チャンピオンズリーグの舞台でのミラノダービーは02/03シーズンに次ぎ2回目。今シーズンもセリエAと合わせて都合4回伝統のダービーが観られることとなった。ホームのミランはシェフチェンコが復帰、クレスポとの2トップにトップ下にカカ、左セードルフ、右ガットゥーゾ、中盤の底にピルロとMFをダイヤモンド型に配置した4-4-2のベストメンバー。対するアウェー・インテルはマルティンス、フリオ・クルスの2トップ、こちらはボランチを2枚配した4-4-2で臨んだ。お互いの長所を消す、がっぷり四つの守り合いというまず予想通りの試合展開。こういったゲームで鍵を握るのはセットプレーになりがちだ。前半9分、インテル・ミハイロビッチの左足から繰り出されたボールは鋭く曲がりゴール左上スミを襲うがミランGKジーダがファインセーブ。34分のベロンのFKも枠を捉えるがジーダがセーブとゴールを割れない。試合が動いたのは前半ロスタイム。ここまでこれといった決定機を掴めていなかったミランのセットプレー。右からのピルロのFKにスタムがヘッドで合わせ先制。ミランが試合巧者振りを見せつけ、1-0で前半終了。
インテルは後半10分にクルスに替えビエリ、25分にベロンに替えカラグニス投入を投入し追撃を図るが、29分、ミランは右コーナー付近からのピルロのFKをシェフチェンコがヘッドで叩き込み2-0と突き放すゴール。苦しくなったインテルは攻め手を欠き無得点のまま試合終了。
ミランには穴が無く、ゲーム運びの上手さが光った。インテルはとにかくミランに勝てない。次節2点リードでやっとイーブンと苦しい状況になった。
Trackback:
YUKIの独り言だな!/チャンピオンズリーグ準々決勝ACミラン対インテル結果速報!
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UEFA Champions League
Quarter-finals - 05 April 2005 20:45 (CET)
Anfield - Liverpool
Liverpool 2-1 Juventus
1985年のチャンピオンズカップ決勝、39人が命を落とした「ヘイゼルの悲劇」以来20年振りに相見えた2つの名門。試合前にはセレモニーが行われ、悲劇を忘れず、二度と繰り返すことの無い様祈りが捧げられた。アンフィールド名物"You'll never walk alone"の大合唱も心に染み入る。キックオフの前にローマ法王の冥福を祈る黙祷が捧げられると、リバプールサポーターは笛を合図に"Amicizia"(イタリア語で友情)の人文字。これにユベントスサポーターが拍手で応え、ある種独特の雰囲気の中、準々決勝1stレグは火蓋を切られた。ホームのリバプールは序盤から飛ばした。前半9分、コーナーキックをルイスガルシアがヘッドで競り、そのこぼれ球をヒューピアが左足ボレーでゴールネットを揺らし鮮やかに先制。25分には右からのパスに後ろから走り込んだルイスガルシアがエメルソンのマークが外れた一瞬の隙を突きミドルレンジから左足ボレー。ドライブ回転が掛けられたボールはブッフォンの頭上を曲がり落ちるスーパーゴールで2-0。ユベントスは2点目を失った直後、この試合から復帰のネドヴェドのパスをイブラヒモビッチが左足で狙うがポストに嫌われ、30分にはデルピエロ=ネドヴェドのワンツーからデルピエロが決定的なシュートを放つも19歳GKカーソンの好守に阻まれ得点を奪えず無得点。リヴァプール2-0リードで前半終了。
嫌なムードのユベントス。前節Rマドリード戦と同様、カペッロが動く。後半からブラージに替えてペッソット。ユベントスは徐々にペースを掴み始めると、後半16分「例によって」デルピエロに替えてトレゼゲ投入。その直後に試合は動く。後半18分、ショートコーナーからの攻撃のこぼれ球、ザンブロッタの左からのクロスにカンナバーロが競り勝ち、ユベントスは「起死回生」のアウェーゴールを手に入れた。その後はユベントスが押し気味であったが両軍決め手を欠き、2-1でリヴァプールが勝利した。
リヴァプールは先勝したとはいえ、完封できなかったのは痛い。アウェーゴールを得たユベントスはホームの2ndレグを1-0で取れば準決勝進出。アウェーでも点を取りに行かなければならないリヴァプールの攻撃をユベントスは凌げるか。
このゲームはイエローカードが一枚も無く、クリーンな好ファイトであった。
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殴ったボウヤー英国史上最高罰金5,000万円(日刊スポーツ)
4/2のニューカッスルvsアストンビラ、0-3でニューカッスル3点ビハインドの後半37分、センターサークル付近でニューカッスルのボウヤーがチームメイトのダイアーに頭突き、続いてパンチを3発。ダイヤーも1発殴り返し、チームメイト同士が試合中に5万観衆の前でパンチの応酬という前代未聞の事態に。試合中の暴力行為に2人ともレッドカードが出て退場となった。既に1人退場になっていたニューカッスルはこれで8人になり、なす術も無くそのまま0-3敗戦となった。
ボウヤーは「パスをくれないから」ダイヤーを殴ったらしい(殴り合いに至る経緯はこちらが詳しいです)。ニューカッスルは当事者の一人ボウヤーに週給6週分・20万ポンド(約4,000万円)!の罰金を課した。ニューカッスル会長は怒り心頭、土下座を要求しているらしい。殴り返したダイヤーにはお咎めなし。後日FAの処分も決定される。
それにしても、4,000万円とか5,000万円という罰金の額も凄いが、それがたかだか6週間分というのも凄いな(一杯貰ってるのね)。ボウヤーは何かと問題児の様だが、喧嘩両成敗、ダイヤーにも相応の処分をすべきでは(代表選手だから甘いのかな)。FAの処分(3試合出場停止か)で2人とも、FA杯準決勝やUEFA杯には出られなくなるんだろうけど。
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赤い悪魔と青い船乗り / マジかよ。
RAGENT of the PITCH / 第31節 ニューカッスル×アストンビラ
HIGHLIGHTREEL / 4月3日
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モウリーニョ監督に2試合停止処分(uefa.com)
CLバルセロナ戦でのフリスク主審とバルサ・ライカールト監督のハーフタイム中の「密談」をチェルシーのスタッフが目撃したとされることに端を発した「騒動」。モウリーニョが仕掛けたこの「心理戦」にバルサは見事に嵌り、フリスク主審にはその後脅迫が相次ぎ、引退に追い込まれた。今回のUEFAの処分はチェルシー選手が後半開始の際にピッチに戻るのが遅れたことと、モウリーニョが試合終了後の記者会見を欠席したことが対象。これでモウリーニョは準々決勝・バイエルン戦2試合のベンチ入りが出来なくなった。この他にクラブとモウリーニョに罰金が課された。
とはいえ、ベンチに入れなくても、スタンドから携帯電話で采配を取れば済むこと。バイエルンからは姿が見えないだけに却って不気味かも。罰金にしても金持ちチェルシーには「はした金」だし、この処分は大きな打撃にはならないのではないか。むしろ、フェレイラ骨折とか、選手の故障の方が痛いかも。
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松井のルマン完全移籍が決定(日刊スポーツ)
レンタル移籍止まりの「海外組」も少なくない中で、まだ日本の「トップスター」の域までは達していない若さで請われてフランスに渡り、そのプレーで「2部のレベルではない」との評価と完全移籍を勝ち取った松井のチャレンジは素晴らしい。もっと「大きく」なって、どこかでA代表に食い込んできて欲しい。
Trackback:
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「バイエルンにベッカム」…リアルすぎた(日刊スポーツ)
4/1、バイエルンミュンヘンがベッカム獲得のプレスリリースをクラブ公式サイトで発表。これは「エイプリルフールニュース」だったが、ベッカム(のそっくりさん)がバイエルンのユニフォームに袖を通し、練習場でファンにサインする動画も付き、「マドリードでパパラッチに追い回される生活にうんざりして」と解説のついた、非常に手の込んだ「作品」で、そのリアリティに反響も大きく、クラブも対応に追われたらしい。この後、ベッカムサイドから訴えられたりしないことを祈る。それとも、今後「嘘から出た誠」、「瓢箪から駒」になったりして・・・。
「問題の」クラブ発表はこちら。
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セリエAなど伊国内のスポーツ試合中止 法王の病気で(asahi.com)
ローマ法王のご回復を切に祈っております。サッカー観たい。
(4/3 AM10:30追記)
ローマ法王:死去、84歳 激動の国際政治に深く関与(毎日新聞)
ご冥福をお祈りいたします。
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サッカー会場混乱「今後はない」北朝鮮側確約(asahi.com)
問題のシーン、北朝鮮代表はチーム全員で審判に群がり、9番の選手(多分)などは蹴りを入れていた。「不当な判定」だろうがなんだろうが、これは絶対に許されない行為だ。試合前には観衆がピッチに入り開始時間が遅れたりしていたし、所持品検査もロクに行わない様に「セキュリティ」等を語るレベルにないことを露呈している状況で「今後はない」と「確約」されたところで説得力など皆無だ。そもそも、かの国の人にしてもらった「約束」など何の意味もないことは、北朝鮮のこれまでの振る舞いが証明しているではないか。AFCは「会場変更は無い」などとしている様だが、ここは北朝鮮には断固たる処分が課さなければならない。
一方、このアジア最終予選において、審判のW杯本大会出場選考が行われているため、「ホーム寄り」でないことをアピールしたいのか、必要以上にホームに厳しい判定が目立つのも問題だ。例外はイラン-日本戦のマイディン審判くらいだ(試合開始早々にマハダビキアのシミュレーションを取るも、12万観衆のブーイングに恐れをなして一変、あとはイラン選手はファールしたい放題。終了後、「こんな大事な試合のフエは吹きたくなかったんだ」などとコメント。もう審判辞めろ。)。「いたずらにホームに厳しい」ことは「公平」ではない。公平なレフェリングがなされているのか、AFCがこちらもきちんとモニターできていれば、あそこまで事態が悪化することは避けられたかもしれないだけに、こちらもまたAFCの課題だ。
予選残り3試合、レフェリングに興を殺がれることなく、質の高いゲームを楽しみたいものだ。
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W杯チケット倍率12倍、抽選は15日に(日刊スポーツ)
一次申込割当数812,000枚に対し、申込は1,000万枚オーバーで倍率は12倍。申込の9割がヨーロッパ、そのうち8割がドイツ国内からの申込だとか。
さあ、4/15抽選日に、前回大会に続いて「黄金の右」が炸裂するか?無理だろうなあ・・・
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北朝鮮観客が判定めぐり暴徒化、試合後も抗議の声(読売新聞)
イランに破れ予選3戦全敗の北朝鮮。後半、エリア内で北朝鮮選手が倒されたが流され、北朝鮮の選手はGKを除くほとんど全員?がレフェリーに殺到し抗議、これに観客も呼応。試合終了後にも再度抗議、観客も「レフェリーを殺せ」と荒れ狂い投石、イラン選手、審判をはじめ、外国人はしばらく金日成スタジアムに軟禁状態だったという。これは開催権没収(あるいはチャンピオンズリーグのローマの様に観客入場禁止)になってもおかしくないのでは。平壌で残るゲームは「仇敵」日本戦。これに敗れて試合後に何が起こるか、距離的に近いので日本人サポーターも多く平壌に観戦にいくだろうし、その危険度は今回の比ではないことは想像に難くない。日本人も平壌には行かない方が身のためと思うが、AFCには英断を願いたい。かの国での試合はあまりにも危険だ。中立地での開催が良いのでは(ジョホールバルあたりで)。
(3/31AM7:35追記)
6・8平壌での日本戦、会場変更の可能性も(サンケイスポーツ)
頼むよ、ホントに。
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日本1-0バーレーン
「勝ち点3を取ること」以外に何の意義も無い試合。ゴールを狙う積極性、勝っている状況下での時間の使い方(ベンチワークも含めて)などいろいろ言いたくなる「欲目」もあるし、正直オウンゴールで貰った勝利だったが、目的を達成しグループ2位を確保できたことは評価されて良い。
チームも、サポーターも、そしてTV視聴者も「我慢が実ったゲーム」ではなかったか。
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【サッカー】日本、30日バーレーン戦-サッカーW杯への正念場(サンケイスポーツ)
高校生との練習試合、中田英ボランチ起用の3-5-2をテストし、俊輔との連係はイマイチだったとか。移動直後でコンディションを上げていくにはもう1日必要としても(高原の調子がかなり悪いらしい)、前節を落としただけにこのバーレーン戦は文字通り「負けられない」以上、中田を守備的な位置で起用するよりも、ここには本職の稲本や遠藤を置いて、中田は右サイドに配置した方がリスクは少ないのでは(加地がどうのこうのと言うのではなく、ただリスクのみを考えただけでの議論である)。中田は中央に切れ込みたがるだろうが、それが「有効」でさえあればその自由を与えても良いと思う。俊輔がハードにマークされることは想像に難くないし、やや後方からゲームを作る役割を期待したいのだろうが(ホームでもあるし)、バーレーンのカウンターを止めなければならない場面で「本職でない」ことが裏目に出なければ良いのだが。
29日から1泊2日で名古屋出張。試合に間に合う様に帰ってこないと。
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2006 FIFA World Cup Germany
European Qualifiers -Group 6-
26 March 2005 15:00 (local time)
Old Trafford - Manchester
W杯欧州予選も再開。イングランド=北アイルランド戦をスカパー観戦。グループ6で首位を行くイングランド、このゲームもその強さを見せ付ける内容となった。
スタメンは以下の通り、伝統の4-4-2。
GK ロビンソン
DF ネヴィル、ファーディナンド、テリー、A.コール
MF ベッカム、ジェラード、ランパード、J.コール
FW ルーニー、オーウェン
ファーディナンド、テリーと屈強のCBを擁し、ベッカム、ジェラード、ランパードと一本のパスで局面を変えられる中盤、前にはスピードと強さを兼ね備えるルーニー、オーウェンの2トップ。彼らが目まぐるしくポジションを換え、スピーディなパス回しで北アイルランドの守備を翻弄。イングランドは序盤から圧倒的にゲームを支配、何度も決定機を演出し、北アイルランドは防戦一方。が、ゴールを割ることが出来ずに0-0で前半終了。上手く行っているのに点が取れない「イヤな流れ」を断ち切ったのは、左ウイングで起用されたJ.コールだった。立上り早々の後半1分、ペナルティエリア付近でのベッカムのチェイシングがもたらした相手のミスパスをJ.コールが拾って右足シュート、待望の先制点をもぎ取ったイングランドは堰を切ったかの如く、怒涛の得点劇を展開。後半7分、ランパードのドリブル突破からルーニーとのワンツーでDFを交わし、フィニッシュをオーウェンがさらって2点目、後半9分にはゴールライン付近でのルーニーの突破からのクロスがDFに当りオウンゴールで3点目。更に後半17分には波状攻撃からのランパードのミドルシュートがDFに当って方向が変わり、GKが反応できずにダメ押しの4点目で試合を決めた。"Theatre of Dreams"オールド・トラフォードに詰め掛けた65,000人の観衆も素晴らしい夢を見たことだろう。
2002年W杯予選敗退の危機的状況で2001年にイングランド代表監督に就任して以来、フットボールの母国として初の外国人監督ということもあってか、批判やスキャンダルに晒されながらも長期政権となっているエリクソンが作り上げたこのチームは、ベテラン不在の若い集団でありながらも経験のあるタレントを多く揃え、本番を来年に控えて、いまや成熟の時を迎えつつある印象。悲願の「W杯優勝」を狙えるチームに仕上りつつある。次節は30日アゼルバイジャン戦。格下アゼルバイジャンはポーランドに0-8と大敗。ポーランドはこの大勝で首位イングランドとの勝点1差、得失点は逆に上回る2位につけている。イングランドは連続しての大勝で首位堅持が必要だ。
それにしても、ジーコも4-4-2でこういうチームを作って欲しいんだがなあ・・
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日本敗戦、中田システム見直し/W杯予選
俊輔あやふや後悔/W杯予選(ともに日刊スポーツ)
福西、日本の意地見せるも…連携不足に泣く(サンケイスポーツ)
勝ち点3以外は許されない次節バーレーン戦は30日。「付け焼刃」4-4-2での敗戦はもう過去のことだが、アタマを切り替え、コンディションを整え、戦術を修正する時間もまたあまり無いのも事実。俊輔の言葉を借りれば「バーレーン戦までに直さないと、負けた意味がない」。次節もある意味「見切り発車」になる要素が残るのだろうが、「勝つ」ために問題点を潰し込んで欲しい。
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イラン 2-1 日本
グループ最強のライバルとのアウェーゲームに惜しくも敗れたが、当然相手も必死、勝ち点ゼロの結果は十分「想定内」だ。高い位置から数的優位を築いてプレスを掛けていた日本。一度は同点に追いついた内容は決して悪いものではなかった。30日のホーム・バーレーン戦できっちり勝ち点3を取れば、次節も勝利濃厚イランとは勝ち点1差。予選最終節は8月。まだまだ先は長い。下を向かず次に備えて欲しい。
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中田 守備位置で福西と口論 (スポーツニッポン)
福西が小野が、中田英と激論 “ヒデ頼み”から進化の証明(中日スポーツ)
日本“守乱”4バック不調でピッチ会議(日刊スポーツ)
アウェーでの大一番を前にシステム変更、守勢に回ったときの「決め事」を確認するのは戦術上当然と言える。本番で取り返しのつかないことになる前に、海外組を拘束できるこの機会を捉えて徹底的に確認するべきだ。残された時間で出来ることはしておくべきなのは勿論、最終予選はこの後も続いてくのだ。「激論」とは大げさに思うが、アジア杯優勝とこれまでの予選を通じて自信をつけてきたのか、中田英にモノが言える選手が出てきたのは歓迎すべきだ。が、それにしても時間が無い。「突貫工事」が敵地で上手く仕上れば良いが。
Trackback:レッズファンのサッカー的つぶやき/福西vs中田ヒデ
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ヒデ先発決定!ジーコ監督イラン戦託した(日刊スポーツ)
ジーコ監督 中田の先発起用を決断(スポーツニッポン)
ジーコ監督、中田英復活を確信・先発起用へ「責任は俺がとる」
(中日スポーツ)
中田と心中!ジーコ監督“日本の王様”を特別待遇
(サンケイスポーツ)
中田イラン戦先発「GO」ジーコ監督会談4分半(スポーツ報知)
22日の朝刊スポーツ紙1面は、各紙ともジーコ・中田会談と中田出場を報じた。アジア杯を制したとはいえ、北朝鮮戦で大苦戦の3-5-2を捨て、欧州組「黄金の中盤」を擁した4-4-2を採用、「私が責任を取る」とジーコも腹を括った様子。チームはドイツ合宿を打ち上げテヘランに移動したが、注目の中田は20日インテル戦フル出場を果たし、1年振りの代表復帰でモチベーションも高く絶好調、チームも結成以来初めて「最高の雰囲気」にあるらしい。アウェーは難しいだろうが、期待通りの強さを見せ付けて欲しいもの。
ちなみに、上記に名前のないデイリースポーツの1面は「これでも控えかっ!桧山1号弾 」。他紙の報道は何処吹く風、何が起ころうがあくまで阪神なのね(しかも桧山)。
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ジーコ“中田用”4バックで勝負!
俊輔「3バックがいい」 (共にスポーツニッポン)
大事なゲームの直前にこれまでの3-5-2から4-4-2へのシステム変更をテストしたジーコ。DFは勿論、試合後に合流した俊輔も含めて選手も戸惑っている様子。03年の東アジア選手権あたりからずっと3バックだったしなあ。中田・中村を共存させるには4-4-2しかないのだろうか。イランのサイドからの攻撃へのケア、アウェーの3-5-2でDF+2枚のボランチの実質5バックでの守備となった場合に、ボランチの位置が低いので中盤を支配される可能性が高いということを考えると、4バックの方が良いのかもしれんが、ビハインドを背負った時のオプションが限定される(システムを変え辛くなる)のでは?いずれにしても時間が無い。裏目に出なければ良いが。
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フィオ監督、中田に代表での復活期待(日刊スポーツ)
上記の様な記事が出る一方で、セリエA出場に関しては各紙でベンチスタートと報じられた中田英。20日のインテル戦はフタを開けてみれば「何と」トップ下で先発。試合はホームのインテルが支配する格好となったので守備に回る機会がどうしても多くなった中田だが、後半39分にはこぼれ球に反応、ゴールライン際の角度の無いところから左足を振り抜きシュート、鋭いボールがインテルDFに当りゴール(記録はオウンゴール)と得点にも絡み久し振りのフル出場を果たした。試合は3-2でインテルが勝利。残念ながらチームの勝利に貢献とは行かなかったが、ゲーム勘、スタミナに問題が無いことを示すアピールの機会になったのではないか。中田はこの試合後ドイツに移動し合宿中の代表に合流の予定。
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準々決勝の組み合わせが以下の通り決定。
2004/05 UEFA Champions League quarter-finals
1st leg: 5/6 April
2nd leg: 12/13 April
Liverpool vs Juventus
Milan vs Internazionale
Lyonnais vs PSV
Chelsea vs Bayern München
ミラノダービーが注目か。
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中田ラストチャンス 16日イタリア杯先発 (スポーツニッポン)
中田英の早期代表合流を断ったフィオレンティーナは、コパイタリアで中田をスタメン起用。カップ戦であっても、中田がいま置かれた立場からするとクラブにおいても、また代表においても大事な「アピール」の機会だ。「出場ならスタメンで主将」と明言されている中田。「黄金の中盤」の一翼を担うだけの万全のコンディションにあることを示して欲しいものだが・・・。
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バーレーン新監督にジドカ氏(日刊スポーツ)
ユリチッチ監督の電撃辞任から10日、バーレーンは元監督のジドカ氏を再度招聘することを決めたらしい。カタールのアル・アラビでバティに引導を渡したジドカ氏、自らもクラブを去ることになった。10日足らずで予選本番、チームを掌握できるのか。
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同一スタジアムで2日続けてチャンピオンズリーグの試合を開催することはできないとのUEFA規定により、開催が1週間遅れとなったインテル(Home)vsポルト(Away)は、怪物・アドリアーノが爆発、ハットトリック達成と本領を発揮してインテルが3-1で勝利しベスト8進出を決めた。
準々決勝に駒を進めた8チームは次の通り。
(伊) ミラン、ユベントス、インテル
(英) チェルシー、リバプール、
(他) リヨン(仏)、バイエルン(独)、PSV(蘭)
イタリア勢3チームが残っている一方でスペイン勢は全滅。やはり守備偏重なのか。準々決勝のドローは18日に決定。
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横浜M30億円ジダン獲り・ゴーン指令“世界のマリノス”へ超大物を(スポーツ報知)
横浜国際総合競技場のネーミングライツを5年23.5億円で取得し「日産スタジアム」としたマリノスの親会社・日産、そのスタジアム集客の目玉としてジダン獲得を目指すらしい。チャンピオンズリーグ敗退で主力級大量放出=「銀河系崩壊」が囁かれるレアル、本人の意思と値段次第ではこの移籍は決して無理スジではあるまい。仏代表を引退したとはいえジダンはまだ32歳、その風貌はともかく老け込むにはまだ早い。マルセイユ・ルーレットが小机で見られる日が来れば嬉しいのだが。
なお、日産はネドヴェドもリストアップしている様だが、やはりラブコールを送るチェルシーとの競り合いは厳しいのでは。ゼニがいくらあっても足るまい。
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ジーコ、イラン戦で中田呼ぶ(日刊スポーツ)
3/25-30のイラン戦(テヘラン)、バーレーン戦(埼玉)の2連戦がW杯最終予選の最初のヤマ。ジーコは中田英の力が必要と思っている様だ。17日からのドイツ合宿からの参加をフィオレンティーナが認めるかが焦点。12日(日本時間13日早朝)のレッチェ戦でもベンチを暖め、これで3戦出番の無い中田英。クラブ側はFIFAの規定通り、20日のインテル戦終了後から招集に応じる意向らしい。中間、練習試合はこなしているのでそれなりのデキにあるのでは(レッジーナ戦直前のゲームでは良かったらしい)と個人的には思うので、「使わないなら出せよ」というところだが。
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UEFA Chanpions League Knockout Round 2nd Leg
at Stadio Delle Alpi, Turin
Juventus 1 - 0 Real Madrid
ext. 1 - 0
Aggregate 2 - 1
出張のため早起きを強いられる朝も、こんなビッグゲームがあれば多少はマシというものだ。
試合は序盤から押し気味に進め、ゴールを割れないもののシュートまで持っていくホームのユーベに対し、珍しくディフェンシブな入り方をしたアウェーのマドリーが「形を作る」ことが出来る様になったのは30分を過ぎてから。主導権がややマドリーに傾きかけたところで前半はスコアレスで終了。
初戦を0-1で落とし、とにかく点を入れないことには始まらないユーベは後半11分、デルピエロを下げてインフルエンザ明けのトレゼゲを投入とカペッロが思い切った采配。その直後にゴール正面の絶好の位置で得たFKをイブラヒモビッチが枠にも飛ばせず、その後も決定機を外し続けるユーベ。ネドヴェド不在の状況でアレックス交替が裏目に出たかと思わせた後半30分、中盤でパスカットに成功したユーベ、右からのカモラネージのクロスをイブラヒモビッチが折り返し、これに反応したトレゼゲのオーバーヘッドが一閃。これまで外しまくっていたトレゼゲは「黄金の一発」に涙を流した。通算スコアも1-1となり、カペッロ采配が奏功した格好に。追いつかれたマドリーは後半38分、ロベルトカルロス左足FKもブッフォンがワンハンドで弾き出す。続くCKから得たチャンス、左クロスにロナウドが合わせ、ネットを揺らすも惜しくもオフサイド。試合は延長に突入。
膠着した試合が動いたのは延長後半8分、ボールの無いところでタッキナルディがロナウドにヒジ討ち、これに激高したロナウドがタッキナルディの足を蹴り、タッキナルディは2枚目のイエローで退場、報復行為のロナウドも一発退場で両チーム10人に。この直後、右クロスのこぼれ玉がゴール正面に転がり、これに反応したサラジェータがミドルを叩き込み、残り7分でリードを奪ったユーベに軍配が上がった。前日のバルサに続いて銀河系軍団も準決勝に進めず敗退。「白い巨人」は「貴婦人」の本拠地トリノで4敗未勝利、まさに「鬼門」だ。
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UEFA Chanpions League Knockout Round 2nd Leg
at Stanford Bridge, London
コリーナ主審のフエで始まったこのゲームは、正に「死闘」となった。
1st Legは1-2で敗れながらも「虎の子」アウェーゴールをオウンゴールでプレゼントされていたチェルシーは、前半8分グジョンセン、17分ランパード、19分ダフと怒涛の得点劇で一気に3-0とリード。ボールポゼッションは4割を下回りながらの3点リード、「やはりチェルシーか」と思わせた瞬間、コリーナ主審のフエで流れは一変する。25分、エリア内でのチェルシーDFのハンドにイエロー。どこかの審判と違ってコリーナは「神の手」を許さない。PKをロナウジーニョが決めて1点を返したバルサ、38分にロナウジーニョの「神がかり」なゴール(スポーツニュース見てね)で2-3で前半終了。「死に体」だったバルサがこの時点の通算でリードを奪う。
後半はお互いに好機を掴むがゴールを割れない「殴り合い」になったが、勝利の女神はチェルシーに微笑んだ。後半31分、左CKからテリーがヘッドを叩き込み4-2。かくしてモウリーニョは準決勝に進出、ロナウジーニョは残念ながらここで消えてしまった。
プレミアでは勝ち続けながらも自軍サポーターに「退屈」と揶揄されるチェルシーだが、この日は文字通り「面白い」ゲームだった。
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日本に追い風?バーレーン監督辞任 (スポーツニッポン)
バーレーンのユリチッチ監督が他国の高額オファーになびき辞任したらしい。何でまたこんな時期に。後任にはメツ氏の名も挙がってるらしい。このあたりに就任されるとイヤな気もするが、日本戦の30日まであまり時間も無い中での混乱はバーレーンにとってプラスにはならないだろうし、やはり「追い風」となるのだろうか。25日の平壌の結果次第では修正が効かず「安パイ」に成り下がってくれるかも。油断は禁物だが。
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俊輔“高速スライダー”FKで勝利 (スポーツニッポン)
フェイエ・小野、華麗に決めた復活オーバーヘッド!! (サンケイスポーツ)
カーディフ・稲本、完調近い!!魅せた弾丸シュート2本 (サンケイスポーツ)
中田イラン戦復帰ピンチ(スポーツ報知)
スカパーでレッジーナvsキエーボを観戦。俊輔は故障明けの上、中間インフルエンザで高熱を出したばかりの病み上がりと、本調子には程遠い状態での先発出場。それでも前半41分の直接FKはまさにビューティフル。今季2点目は素晴らしい決勝ゴールだった。
小野も故障上がりでフル出場可能な状態にはないが、途中出場で今季4点目をオーバーヘッドで決めた。試合には勝ったがフェイエは調子が上がらない中で、出場すればそれなりに中盤でリズムを作ることが出来るのは流石だ。コンディションが上がるのが待ち遠しい。
稲本は先発出場も途中交替。雨と荒れたピッチで持ち味を出せなかった様だ。「今日は彼の日ではなかった」というのが監督の弁。条件が合わなかったとはいえ、2部リーグでの出場だけにしっかりアピールして欲しいのだが。
キング中田は出場機会無し。代表召集までにアピールできる機会も限られているだけに・・・。
3/25のテヘランでのイラン戦はW杯最終予選突破に向けてポイントとなる一戦。北朝鮮戦の内容からも分かる様に、欧州組の力が必要だ。俊輔1マイだけでは厳しい。まだ時間が掛かりそうな小野はともかく、中田や稲本も能力を出せるコンディションに上げてきて欲しいのだが。
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伝統のミラノダービーはこちらの通りとなったが、個人的に興味深かったのは次代のセレソンを担う逸材、カカとアドリアーノのブラジリアン対決である。
2001年のFIFAワールドユースメンバーである2人は共にフル代表、クラブでも活躍し、そのプレーが認められた今ではグラウンド外も騒がせている。
カカには英チェルシーのオーナー・アブラモビッチからの熱烈なラブコールが舞い込んだ。メディアにコメントを求められたカカは「ミランに所属している以上、ミランでプレーすることしか考えていない」と断言、殊勝なコメントにミラニスタは安堵した。
片やアドリアーノはパルマ時代の恩師でもある、レアル・マドリーのサッキTDを慕い、 「サッキはまるで僕のおとうさんだ。若い僕を育ててくれた」と語り、スペインのメディア相手に「サッカー選手ならレアルでプレーしたいのは当然だ」と将来のレアルでのプレーを示唆する発言を行った。もとよりレアルのペレス会長にとってはアドリアーノは意中の選手であり、ロナウドに続いてのFW放出にインテリスタは戦々恐々、アドリアーノとインテルのフロント、果てはレアルへの非難へと「騒動」に発展した。レアル側はサッキTDの「アドリアーノを息子のように思っているが、インテルから彼を奪おうとは考えていない」との発言を初め、「火消し」に懸命であるが、恐らく夏場には「再燃」するだろう。(ロナウドがバレンタインデーにパリ郊外のお城を借り切って「3億円結婚披露宴」をシーズン佳境にも関わらず挙行。ロナウドも相手の女性も離婚が成立していないらしく、訳分からんのだが、この席にペレス会長、ルシェンブルゴ監督が出席。インテルのモラッティ前会長も招待されたらしい?ので、下交渉が行われた可能性も十分?以上余談)。
律儀を貫いたカカと本音?を漏らしたアドリアーノと対照的な二人。セリエA初ゴールがダービーだったカカは今日のゲームでも決勝点を決め、スタメンを外されたアドリアーノは途中出場もリズムに乗り切れず、とこちらも明暗が分かれた。
それにしても、「フェノメノ・ドゥエ」の異名を持ち、元祖「フェノメノ」ロナウドの後継者の地位を築きつつあるアドリアーノ、グラウンド外のお騒がせ振りも「後継者」そのものだな。アドリアーノにもアブラモビッチは興味があるらしい。
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Internazionale 0-1 Milan
ミラン、終盤のゴールでインテルを破る=セリエA(スポーツナビ)
26日夜(日本時間27日早朝)、セリエA第26節・伝統の第259回ミラノダービーをスカパーで観戦。
インテルはウインターブレイク明けから不振にあえぐ怪物・アドリアーノをスタメンから外し、ビエリ・新鋭マルティンスの2トップ。一方のミランも前節で首位に立ったがその代償にシェフチェンコを失い(顔面骨折で10日間の絶対安静、全治20日間だが精神的なショックも大きく長期の休養となりそう)、クレスポの1トップの下にカカ、ルイコスタを配置するチャンピオンズリーグのマンチェスターU戦と同じスタメン。
ゲームは期待通り白熱。中盤を制したインテルが前半から押し気味に進めるが、どうしてもミランゴールを割ることができない。ミランも決定機を掴むことが出来ず苦戦となったが、後半29分、コーナーキックをこぼれダマをガットゥーゾがエリア外からシュート、これがゴール前に残っていたカカの足に当り、ガットゥーゾのシュートコースに反応していたGKトルドの足元を方向とスピードが変わったボールがコロコロと転がりミランが先制。先制を許したインテルは残り10分でアドリアーノを投入、反撃を試みるがやはりミランのゴールは遠かった。
ミランの勝利は節目のダービー100勝目。今季はセリエA首位の他にもチャンピオンズリーグ、コパイタリアでも勝ち残っており「3冠」も視野に。インテルはセリエA、チャンピオンズリーグを通じ今季初黒星。スクデットも絶望となり、もはやチャンピオンズリーグに全力投球しかないか。マンチーニ監督、負けるにしてももっと攻撃的に行って欲しかったのだが。
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日本2-1北朝鮮
一次予選初戦と同じく、ロスタイムの一発。文字通り「薄氷を踏む」勝利。開始早々の三都主プロフェッショナルファール→小笠原FK先制で楽勝かと思ったのだが。ジーコのシナリオに「同点から海外組投入」のオプションが想定されていたのかは判らないが、「3枚目のカード」大黒の値千金のゴールは日本を天国に導いた。それにしても、この程度の格下相手でもタフなゲームになってしまうのがワールドカップ予選の重圧なのか。まずは勝ったことに胸を撫で下ろすのみ。次のテヘランも「戦争」だ。
**
(リプレーを観て追記)決めるべきときにキッチリ決めないと、こういう試合になってしまうのね。
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運命の北朝鮮戦は2/9(水)19:30キックオフですが、相変わらずトラブルの収拾に追われており、最悪の場合明日の最終で青森に飛ばないといけないかもしれません(羽田19:50→青森21:00)。その場合は観れない。嗚呼・・・
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中村、高原は先発起用せず ジーコ監督が明かす(共同通信)
2ゴールの高原、FKで1アシストの俊輔。欧州はシーズン真っ最中、二人には無理をさせない方針の様だ。今日飛行機3レグ乗って結構疲れたが、欧州からの移動→試合はホントに大変だろう。北朝鮮は勿論侮れないのだが、決して難しい相手ではない。コンディションの良さそうな国内組で勝算十分、勝負所はまだ先だ。
今日帰宅したら、レッジーナ-シエナ戦が後半19分で1-3とシエナのリード。32分には俊輔が倒されて即交替。大丈夫か俊輔。敗色濃厚のレッジーナだったが、ここから怒涛の攻撃で2点を返し奇跡的に3-3のドローに持ち込んだ。レッジーナはこれで7試合負け無し。昨年同時期からは10ポイント上積みの勝ち点32。順位は(多分)10位だが、UEFA杯出場圏内(6位:勝ち点差6)も十分狙える位置だ。
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ドイツW杯のチケット受付が2/1より開始された。初日だけで500,000枚の注文があったらしい。とりあえず申し込むだけ申し込んでみた。2002年は「死のF組」イングランド予選3試合を引き当てることができたが、引き続き幸運を掴めると良いんだが。
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たまにはサッカーの話題も。Yahoo見てビックリした。
デルピエロがJ入りか 伊スポーツ紙が報じる(共同通信)
放出続くユベントス デルピエロに日本からのオファー=セリエA(スポーツナビ)
このクラスのプレイヤーがホントに日本に来てくれるんだろうか。創価学会に帰依するバッジオも結局来てくれなかったし。コスト面からしても、年俸払えるチームがあるのか。尤も、獲得が実現すれば、「客を呼べる」選手であることは間違いないし、営業面でのメリットも大きいのかもしれんが。記事中に名前が出ている横浜に来るのかな。見に行きたいなあ・・・
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