サッカー

2008年2月21日 (木)

俊輔セルティック敵わず

CL決勝T1回戦、ホームでバルセロナに2-3敗戦。
セルティックのベスト8進出は相当難しくなった。

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2008年2月18日 (月)

岡田ジャパン薄氷ドロー

何やってんだ岡田ジャパン!北朝鮮相手に“ぎりぎりドロー”(サンケイスポーツ)

「格下」北朝鮮に勝ち点献上とは…。

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2008年2月 5日 (火)

ボーフム小野 衝撃の独デビュー

独紙も小野絶賛「シェフになれる」(スポーツニッポン)

最高の形で欧州再出発となった。

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2007年11月28日 (水)

オシム意識回復

サッカー=オシム監督が意識回復(ロイター)

一安心です。
全快を祈ります。

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2007年11月26日 (月)

W杯予選 組み合わせ決定

日本VSバーレーン、オマーン、タイ(スポーツニッポン)

「絶対に負けられない戦い」がいよいよ始まる。

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2007年11月16日 (金)

オシム倒れる

オシム監督、脳梗塞で入院=予断許さぬ状況-サッカー日本代表(時事通信)

川淵キャプテンの涙が容態の深刻さを窺わせる。
何とか良くなって欲しい。

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2006年12月20日 (水)

クラブW杯決勝

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昨年(準決勝だったけど)に続いて、今年も横浜国際で現地観戦。

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2006年7月30日 (日)

俊輔セルティック白星発進

中村、開幕戦で1得点…セルティックは快勝(サンケイスポーツ)

ドイツW杯が終わってから3週間、スコットランド・プレミアリーグ06-07シーズンが開幕。
スタメン出場の中村俊輔は開幕戦から得意の「飛び道具」でゴールゲット。昨年優勝のセルティックは今季チャンピオンズリーグに登場。欧州の舞台でどれだけやれるか、俊輔の新たな戦いに注目だ。

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2006年7月 4日 (火)

中田英寿 現役引退に思う

『人生とは旅であり、旅とは人生である』引退表明…HP全文(サンケイスポーツ)

燃え尽きたのか、気持ちが折れたのか、全てに疲れたのか。

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2006年3月 3日 (金)

クロアチア アルゼンチン撃破

ジーコ日本に衝撃!クロアチアがアルゼンチンに逆転勝ち(サンケイスポーツ)

2軍メンバーで韓国に負けたりしていたクロアチアが、1日の親善試合で強豪アルゼンチンを3-2で下した。ボスニア・ヘルツェゴビナに引き分けるのがやっとだった日本とは仕上がりの差を感じるが、クロアチアが「楽な相手」ではないことはもともと分かっていたこと。マスコミに踊らされ、たかだか親善試合の結果に一喜一憂する必要もあるまい。この結果で相手国の日本へのマークが薄くなれば「ラッキー」ではないか。ジーコの言う通り、あと100日で準備していくしかないのだ。

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2006年3月 1日 (水)

ドローに持ち込んだが…

ロスタイム同点!中田弾!!ジーコ・ジャパン救った執念ヘッド(サンケイスポーツ)

決定機を数度演出した俊輔のクロスの精度の高さ、最後まで諦めずにロスタイムに同点に持ち込んだのは評価したい。が、内容的には完敗でしたな。中盤でプレッシャーがかかるとなかなかボールを回せず、サイドを崩されて守勢に回るシーン多数。リードを奪いながら一時は逆転を許すあたり、攻守にわたり課題が多い印象。

「W杯でいい結果を残したいなら、すべての分野でもっと頑張った方がいいんじゃない? クロアチアの方がうちより質は高いよ」。相手の主将FWバルバレズが警鐘を鳴らす。


◆ボスニア・ヘルツェゴビナ代表・スリシュコビッチ監督
「この試合に限って言えば、日本は今日のようなプレーでは(W杯1次リーグの)クロアチア戦は厳しくなる」

W杯本番まで100日しかない。修正して欲しい。

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2006年2月25日 (土)

W杯トロフィーを見てきました

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スポーツ紙のサイトを眺めてたら、ワールドカップのトロフィーを今日一日だけ一般公開するというので、夕方から御茶ノ水の日本サッカーミュージアムへ逝ってきました。やはり入り口に行列ができており、30分くらい並んだ後、10分間の3D映像、日本サッカー史等の展示を経てトロフィールームへ。間近に見る貴重な機会を得ることができた。意外と小さいな。

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2006年2月19日 (日)

ジーコ日本 W杯イヤー初勝利だが

決めた!久保619日ぶり復活弾!フィンランドに2-0快勝(サンケイスポーツ)

もっと骨のある相手と試合組まないと強化につながらないのでは。中沢のコメント参照。

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2006年2月11日 (土)

ジーコ日本 W杯イヤー黒星スタート

日本、怒涛の反撃も2-3で米国に敗れる(サンケイスポーツ)

アウェーのゲーム、国内組はシーズントップでコンディションに差があったとはいえ、後半途中まで中盤を支配されて3失点と苦しい展開。米国に疲れが見えた後半はペースを掴み追い上げたが、スコアは僅差でも完敗でしたな。それでも小野、長谷部、巻あたりはアピール出来たのではと思う。次のフィンランド戦はもう少しいいサッカーを見せて欲しい。

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2006年1月30日 (月)

F組クロアチア 韓国に敗れる

クロアチア、韓国に敗れる-カールスバーグ杯(サンケイスポーツ)

W杯対戦国となるクロアチアが韓国に完敗。主力抜きでアジア遠征のゲーム、この日の結果を以って「恐れるに足らず」などと言うつもりは毛頭ないが、司令塔クラニチャルを激しいプレスで完封した韓国の戦い方はある程度参考になるかも。
とはいえ対戦相手も日本のテストマッチはスカウティングするだろうし、本番に向けた情報戦はもう始まっている。

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2006年1月14日 (土)

小野 浦和復帰

小野4年半ぶり復帰 代表合宿参加も(スポーツニッポン)

W杯目前、小野が古巣・浦和レッズに4年半ぶりに復帰。
ボルトンとの移籍交渉が決裂した様だが、言葉も異なり試合に出られるかもわからず、クラブでのポジション獲得のために代表召集に応じ難くなる環境に、わざわざこの時期に身を置くより、「国内組」として代表に合流し易く「勝手知ったる」古巣でのプレーというのは悪い選択ではなかろう。
小野、怪我するなよ。

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2005年12月16日 (金)

リバプール快勝!

Gerrard
リバプールが決勝へ/世界クラブ(日刊スポーツ)

トヨタカップ準決勝、リバプールvsデポルティボサプリサを観戦に日産スタジアムへ。サッカーのライブ観戦は02年W杯以来と久々だったが、やっぱりライブはいいねえ。バックスタンドの前から12列目という見易い席を得られたのは幸運。開始早々、リバプールの長身FWクラウチの右足ボレーに驚愕。前半32分、W杯には来られなかった主将ジェラードが叩き込んだ豪快ボレーに興奮。後半13分のクラウチ2点目ゲットに拍手。リバプールは3-0快勝、アッという間の90分間でした。
ホントに寒い中お付き合い頂いたPONY氏、姐御に感謝です。これに懲りず、また遊ぼーぜ。

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2005年12月10日 (土)

日本はグループF

Heidi_Klumドイツ・ライプチヒでワールドカップの組合せ抽選が終了。公式発表はこちら(英語)

Group A 
ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル
Group B 
イングランド パラグアイ トリニダードトバコ スウェーデン
Group C 
アルゼンチン コートジボワール セルビアモンテネグロ オランダ
Group D 
メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル
Group E 
イタリア ガーナ チェコ アメリカ
Group F 
ブラジル クロアチア オーストラリア 日本 
Group G 
フランス スイス 韓国 トーゴ
Group H 
スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア

王者ブラジル、ヒディンクのオーストラリアと同組か。どこに入ってもそうなのだろうが、厳しいグループだ。幸か不幸かブラジルは3戦目なので、オーストラリア、クロアチア相手に連勝を狙っていくしかないか。勿論難しい相手だが。

緒戦は6/12・カイザースラウテルンでのオーストラリア戦だ。

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2005年11月26日 (土)

ポストジーコにベンゲル

日本代表ジーコ監督後任はベンゲル氏有力(日刊スポーツ)
日本代表ベンゲル新監督 川淵キャプテン明言、W杯後にもオファー(スポーツ報知)

前にも書いた話だが、次期代表監督候補にベンゲルが浮上。日本を良く知るベンゲル、来てくれればありがたいが。

「(日本協会として)年俸を4億も5億円も払えないが、今より下がっていいというのであればね」。
給料下げてまで来てくれないだろ。甘いぞ、川淵C。

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2005年11月21日 (月)

Classico

WOWOW入ってないのでスポーツニュースを見るしかない訳だが。

サンティアゴ・ベルナベウがロナウジーニョに跪いた夜(livedoorスポーツ・マルカ翻訳)

ホームで0-3敗戦のレアルサポーターも拍手を送るしかないそのプレー。ロナウジーニョ、とにかく凄い!明日のすぽると・マンデーフットボールが楽しみだ。

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2005年11月20日 (日)

"Old Firm Derby" 2nd leg

俊輔、起点&1Aの大活躍!黄金の左足で宿敵レンジャーズを粉砕(サンケイスポーツ)

セルティックvsレンジャーズ。宿命の対決"Old Firm Derby"は今季リーグ戦2試合目。この両軍は先週のカップ戦でも対戦しておりセルティックが2-0で勝利。中村俊輔はこのゲームから日本に移動して代表戦出場、またスコットランドに戻って大一番という過密スケジュールだったが、素晴らしいプレーを見せた。前半12分は俊輔→マローニー→ハートソンの流れる様な攻撃が決まり先制。後半11分は右サイドから切り返しでDFを翻弄してのクロスでバルデのゴールをアシスト。後半16分の3点目も俊輔のインターセプトが起点となり、全てのスコアに絡む活躍でチームの3-0圧勝に貢献。この試合に敗れれば監督解任も囁かれていたライバル・レンジャーズを窮地に追い込む勝利となった。セルティックはレンジャーズとの前回の対戦で敗戦を喫して以降のリーグ戦11試合を10勝1分無敗の快進撃で首位キープ。マンU退団のロイ・キーン加入の可能性もあり、引き続きセルティックに注目だ。

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2005年10月29日 (土)

俊輔 芸術的FK炸裂

芸術FK弾!俊輔に最高評価(スポーツニッポン)

中村俊輔が水曜夜(日本時間木曜早朝)スコットランド移籍後初の直接FKでゴール。前半3-0でリードしての後半23分、ゴール正面右側25mからの左足キックは壁を越えてドライブ回転、美しい弧を描いてゴール右上角に突き刺さる芸術的な一発。チームメイトからの祝福を受ける際には「やっと決めた」と安堵と照れ笑いの様な表情を浮かべていたのが印象的だった。2点目の起点となったダイレクトパスでも持ち味を発揮し5-0圧勝に貢献、このところ辛口だった地元マスコミの評価を一変させた俊輔。これからの活躍に期待だ。

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2005年10月 9日 (日)

ラトビアとはドロー

日本土壇場ドローにジーコ落胆/親善試合(日刊スポーツ)

関西遠征で試合を殆ど見られず。帰宅したときには後半残り僅かで、同点に追いつかれるシーンを目撃。うーん、中田浩のプレゼントパスですか。W杯トルコ戦を彷彿とさせるプレーですな。アウェーとはいえ、2-0リードからのドローは寂しい。次は強敵ウクライナか。

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2005年9月19日 (月)

小野が戦列復帰

小野“49分”元気に復活-快気祝い!フェイエ5発爆勝(サンケイスポーツ)

6月のW杯予選バーレーン戦直前に右足を疲労骨折した小野伸二。シーズントップには移籍騒動もあったが、18日のホームゲームで途中出場。フェイエノールトは5-1と見事快勝で開幕5連勝。「小野を入れたことでサッカーがよくなった。リズムを変えることができる」とクーマン監督も評価する働きを見せた。
小野にとってはこの試合が4ヶ月ぶりの公式戦出場。いつも大事な時期にケガに襲われてしまう小野。W杯まで1年を切ったいま、もうケガしないでね。

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俊輔 決勝アシスト

“黒い刺客”俊輔、電撃アシスト!開始6分に決勝キラーパス(サンケイスポーツ)

18日はアウェーのハイバーニアン戦に臨んだセルティック。勝ち点13同士の対戦、負けられない相手だったが、俊輔がいきなり魅せた。開始6分、右サイドでボールを受けると中央にドリブルで駆け上がり、前線に必殺のスルーパス。これに反応したペトロフがGKの股を抜いてセルティック先制。早々と1点先行のセルティックはアウェーながらも圧倒的に攻めまくるが追加点を奪えず前半終了。後半に入ると攻め疲れか危ないシーンがチラホラとするが、ゴールを許さずに結局1-0で逃げ切る格好となった。
俊輔はセットプレーを殆ど任され、チーム内での信頼を勝ち取った様子。後半開始直後にはポスト直撃の惜しいFKもあった。後半27分に交替。そろそろ「飛び道具」での一発も見せて欲しい。

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2005年9月12日 (月)

俊輔強行出場

俊輔 強行先発も絶妙クロス魅せた(スポーツニッポン)

宮城スタジアムでのホンジュラス戦で左太腿を痛めた中村俊輔。21時間のフライトでスコットランドに戻り、10日のゲームに中2日での強行出場となった。この日の相手のアバディーンは昨年4位のチームだったが、セルティックのホームゲームのためか守備的。試合はセルティックが押しまくり2-0完勝。俊輔はまずまずのプレー、ところどころに「らしさ」を窺わせ悪くはなかったが、さほど良くも映らなかった。それでも後半25分で交替の際にはスタンディングオベーション。サポーターからの期待度は高まっている様子。
上記の記事によると、「ストラカン監督は『ジーコ監督と自分は、中村にとってどうすることがベストなのか話し合う必要がある』とトップ会談を要求」した様だ。日本はアジア予選も終了し、本番までの強化試合には出来るだけ海外組も招集したいところだが、それにはクラブの協力が不可欠。協会には、セルティックに限らず、海外組プレーヤーの所属クラブと上手くコミュニケーションを図ってもらいたいものだ。

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2005年9月 8日 (木)

歴史的大チョンボ

日本人主審ミスで…ウズベク勝利取り消し(日刊スポーツ)

世紀の大誤審を犯した吉田主審は日本に6人しかいないSR(スペシャルレフェリー)だそうです(詳しくはこちら)。ウズベクスタン、バーレーンの運命を翻弄する日本の審判技術の低さが世界に喧伝された。川淵Cが遠慮している様なので、敢えて言おう。このヘボ審判が

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泥仕合

ジーコ日本、5発大逆転勝利!高原が点火し、柳沢は2発(サンケイスポーツ)

リアルタイムできちんと観れなかったゲーム。海外組を6人並べたメンバーで、W杯予選敗退のホンジュラス相手のホームでやっとこさ勝利という泥仕合。5点取っての逆転勝利には驚いたが、守備陣が崩され、ミスも絡んで4失点。ホンジュラスの監督にも「守備に力を入れた方が良い」とアドバイスされてしまうお寒い内容。中田英が下がり目になり俊輔と縦の位置関係になってからはバランスがそれなりに良くなった(このチームでの中田英の活かし方もほぼ定まった感)様だが、海外組をかき集めてのこの体たらくにに、東アジア選手権の様なジーコの「乱心」が出なければ良いが。まだ修正する時間も手段も残されている。

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2005年8月29日 (月)

俊輔 初ゴールゲット!

俊輔が移籍初ゴール!後半13分、ラフプレーに怒りの一撃(サンケイスポーツ)

オールドファームダービーを落としたセルティック。ライバル・レンジャーズが27日のゲームで0-3完敗で今季2敗目を喫し、アウェーとはいえ格下相手のダンファームリン戦は負けられない一戦となった。
セルティックは前節でトンプソンが一発退場、レノンが試合後にレフェリーに暴言、非紳士的行為でレッドカードと中盤の主力2枚を欠き、ビーティーを中盤に置く苦しい布陣。そのチームを救ったのは、俊輔と同じ移籍加入組ながら、ここまでの働きがイマイチだったポーランド人FWズラウスキだった。前半5分、左サイドからドリブルでエリア内に切れ込み右足シュート、先制点ゲット。その5分後には相手のクリアミスを拾ったハートソンが無人のゴールに蹴り込み開始10分で早々と2-0リード。25分にはPKを献上しながらGKボルツのファインセーブで追撃を許さない。
中村俊輔の見せ場は前半29分。カウンター攻撃から長い距離を走り、やはり左サイドを駆け上がったズラウスキのクロスに左足ボレー。抑えの効いたいいシュートだったがGKの正面を突きゴールはならず。このまま2-0で前半終了。
後半5分、俊輔は右サイドで「また抜き」を敢行。相手の横をすり抜ける際に顔をむしられ、このラフプレーに俊輔は珍しく感情を露わにし、このプレーが俊輔に火をつけた。後半13分、左サイドをえぐったズラウスキのクロスに左足で合わせゴール。前半のシュートと同じ様な形だったが今度はきっちり決めてスコットランド移籍初ゴールで3-0。後半28分にズラウスキがこの日2点目のゴールで4-0、セルティックはアウェーながら圧勝。
俊輔は待望の初ゴールを決めた。これでチーム内での信頼も厚くなるだろうが、まだベストのコンディションではない。終了間際に絶好の位置で貰ったFKを外したが、調子が本物なら決めていただろう。俊輔、まだまだやれる筈だ。

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2005年8月21日 (日)

俊輔セルティック ダービーで黒星

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俊輔初黒星 退場で流れ変わった(スポーツニッポン)

レンジャーズvsセルティック、熱狂の"Old Firm Derby"に先発した中村俊輔。アウェーのこの日は俊輔がボールを持つとブーイング、DFが俊輔のクロスを防ぐと拍手。これまでの2試合で、スコットランドのファンに彼の左足が認知されてきた様だ。
試合は前半23分にトンプソンが一発退場でセルティックは10人と数的不利に。直後に先制点を許す苦しい展開。トンプソン退場でセットプレーを任された俊輔、前半終了間際のFKでGKの逆を取るが枠を捉えられず0-1で前半終了。後半5分に追加点を許し0-2となったところで俊輔はお役御免、後半9分に交替となった。セルティックは司令塔不在となり、中盤を省略し前線にロングボールを放り込む単調な攻撃に終始し、なす術も無く1-3で敗戦、ライバル・レンジャーズに遅れを取る格好となった。
このゲームでは10人になってしまったという事情があったが、セルティックは中盤でタメを作れないと苦しい。俊輔にボールが集まる様になると違うのだが、まだチーム内でそこまでの信頼を獲得出来ていないのかもしれない。その信頼を得るためにもゴールが欲しい。

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2005年8月17日 (水)

日本、イランにリベンジ成功

加地&大黒ゴール 日本B組1位(スポーツニッポン)

W杯最終予選の最終節、日本はホームでイランを下し、アウェーで敗れた雪辱を果たしB組1位で予選通過を決めた。ジョホールバルの時はアジア第3代表、その8年前よりも進歩しているという見方もあろう。が、日本、イラン共に予選突破を決めており、この試合を落としたところで失うものも無かったのも事実。所詮は「消化試合」に過ぎない中での「1位」など価値は殆ど無いと言っていい。むしろ、アジア杯王者、予選1位通過といっても、ひとつ間違えれば北朝鮮にすら勝てないチームであるということを記憶にとどめるべきだ。今のままではドイツでのグループリーグ突破可能性は高くないと言わざるを得ないだろう。
勝って驕らず、この後の欧州遠征を初めとした着実な強化に期待したい。

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2005年8月14日 (日)

俊輔スコットランド初アシスト

俊輔絶妙アシスト セルティック連勝(スポーツニッポン)

左太ももウラ違和感で練習を2日間休んだセルティック・中村俊輔。13日のホーム・ファルカーク戦は出場が危ぶまれたが2試合連続の先発出場。試合は序盤からセルティックが押しまくる。俊輔も大きな展開となるサイドチェンジのパスを多発。セルティックは攻めながらも相手を崩し切れない。38分にはPKを献上、アウェーのファルカークが1点をリードして前半を終了、嫌なムードが漂う。
この重い空気を振り払ったのが俊輔だった。49分、左サイドをドリブル突破。クロスはゴール前で跳ね返されるが、こぼれ球を拾ったトンプソンから左サイドに残っていた俊輔にパス。俊輔は中央へピンポイントクロス、ハートソンがヘッドで合わせゴール。俊輔のスコットランド移籍初アシストで1-1の同点としたセルティック。75分、後方からのロングボールをハートソンが胸で落としてトンプソンの左足ボレーで2-1とリード、残り10分で俊輔はアウト。ロスタイムにはトンプソンが直接FKを叩き込みダメ押しの3点目。3-1で逆転勝利を飾った。
これで2連勝、開幕から2勝1分としたセルティック。次節はレンジャーズとのオールドファーム・ダービー。アウェーとはいえ負けられない大一番となるが、この日のゲームを見る限り、セルティックはDFが緩い。相手の研究不足からか、プレッシャーがさほど厳しくないため自由にパスが出せている俊輔以外はパスの精度もイマイチで攻撃の形が決まり難い。期待よりも不安が先に立つ現状だが、俊輔が怪我から立ち直り、このアシストでチームから認められボールが集まる様になればチームも変わってきそうだ。

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2005年8月11日 (木)

中田英ボルトン移籍決定

中田のボルトン移籍決定、1年レンタル(スポーツニッポン)

中田英、念願のプレミア移籍が決定。どのみちプランデッリとは上手くいかないのは目に見えているし、出場機会を求めてフィオレンティーナを出ることは悪い選択ではない。が、W杯1年前のシーズン開幕直前、どのチームもそれなりに布陣が固まっていると思われるこの時期では少々「遅い」という感じがする。中田英は「代表戦出場75%以上」の就労ビザ所得基準を満たしていないし、ヒザの怪我の問題もある。レギュラーを掴むのも苦労するかもしれない。W杯まで時間はあまり無いし、調子を上げていって欲しいのだが。

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2005年8月 7日 (日)

日本 韓国には勝利

日本勝った、中沢決勝弾/東アジア(日刊スポーツ)

ここまで未勝利、負ければ屈辱の最下位となる崖っぷちの韓国戦。中国戦殊勲の田中達也をギックリ腰で欠いたが、その代役に玉田、GKに土肥を起用した他は若手主体のメンバーで臨んだ日本。ミスで失点を重ねた中国戦が教訓となったか、今回は集中力を切らさず、押し込まれれながらもゴールを許さないが、やはり点も取れない。その日本を救ったのは、負傷の坪井に替わり途中出場の中澤だった。後半41分、小笠原のCKに左足を合わせ先制。ややラッキーパンチの感もあるが、この1点を守りきり1-0の薄氷勝利。フラストレーションが溜まる展開だったが、このメンバーでアウェーでの勝利は評価して良いか。
この勝利で日本は最下位から2位に浮上。ホスト国の韓国を最下位の地獄に叩き落す結果となった。本大会は日本も韓国もドイツ行きを決めた後で、欧州がシーズントップで選手の招集が難しい時期の開催。強化の場として臨んだ他の2カ国とは異なり、難しい大会だったということか。8/17は予選最終節のイラン戦。ホームといってもまたこんな感じの試合になるんだろうか・・・。

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俊輔スコットランドデビュー

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俊輔魅せたデビュー戦/スコットランド(日刊スポーツ)

スコットランド・セルティックに移籍した中村俊輔。アウェーの緒戦を4-4のドロー、ダンディーユナイテッドをセルティックパークに迎えての今季ホーム開幕戦が俊輔のスコットランド・デビュー戦となった。4-4-2のトップ下でスタメン出場。開始早々の1分、いきなりヘッドでゴールを狙うがDFがクリア。17分にはセンターサークル付近からFWズラウスキへの柔らかいタッチのパス供給でGKと1対1となる決定的な場面を演出(FWが外し無得点)。デビュー戦で遠慮があるのか、いきなりからセットプレーは蹴らせて貰えないが、気負いこむこともなく普通にチームに溶け込む俊輔。後半は左サイド中心のプレー。自らの突破で倒されて得た後半17分に初のFK。左足から放たれたボールは枠ギリギリ、GKが弾き出し惜しくもゴールはならなかったが十分に「魅せた」。後半28分にはCKを任され、続く後半29分には右サイドのスペースに出てボールを貰うとドリブル突破、切り返して得意ではない右足シュートでアピール。後半35分には右サイドからループシュートでゴールを狙うシーンも。後半38分にスーパーサブ・ビーティーと交替となったが、56,000人のサポーターは俊輔にスタンディングオベーション。ゴールこそ奪うことは出来なかったがデビュー戦としては上々の内容。試合も2-0でセルティックは今季リーグ戦初勝利。チームと俊輔の今後が楽しみだ。

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2005年8月 4日 (木)

日本勝てず 中国とドロー

田中達代表初ゴールも 無念のドロー(スポーツニッポン)

北朝鮮戦からスタメン全員を入れ替えて中国戦に臨んだ日本。前半から飛ばすがゴールを割れず、逆にミスを突かれて2失点。後半2点を奪い、ドローまで持ち込んだのは「奮闘」と言って良いのかもしれない。阿部のセットプレー、田中達也の献身的な動き、巻の高さとそれなりに収穫もあった。
それでも「格下」相手に何とかドロー、というゲーム。同点後はタテへのボールが極端に少なく、「3点取って勝とう」という意欲が最後まで今ひとつ見えなかったのは残念だ。今回のメンバーに取っては、ポジション奪取にアピールする最大のチャンスだったのだが。消化不良の感は否めない。
韓国戦はやはり北朝鮮戦のメンバーが中心になるのだろうか。「停滞」を感じさせる緒戦の様なサッカーは観たくない。新たな可能性を探るために、今回のメンバーとの「シャッフル」も良いのでは?

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2005年7月31日 (日)

日本 北朝鮮に敗戦

日本、北朝鮮に0―1で敗れる(スポーツニッポン)

東アジア選手権、日本は北朝鮮にまさかの敗戦。エリア内でミスを連発し1点を献上。攻撃陣も北朝鮮のゴールを遂に割ることが出来ず。蒸し暑さとは裏腹に寒い内容。正に"国辱"と言っていい敗戦だ。これでFIFAランキングでイタリアより上とは聞いて呆れる。海外組不在ではダメなのか・・。国内組、どうも停滞気味な気がするので、次は新顔を多く試して欲しい。

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2005年7月28日 (木)

俊輔CL出場ほぼ絶望

俊輔危機セルティック大敗/欧州CL予選(日刊スポーツ)

CL予備予選2回戦から登場のセルティック、アウェーで何と0-5の大敗。3回戦進出には次のホームで6-0勝利が必要と、状況は絶望的。残念ながら、俊輔の今季CL出場はほぼアウト。セルティック、こんなんで大丈夫か?

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2005年7月24日 (日)

ヒディンク 豪州代表監督就任

ヒディンク氏が豪州代表監督に(uefa.com)

ヒディンクが豪州代表監督に就任、ドイツを目指すこととなった。PSV監督と兼任らしい。豪州はドイツW杯後はアジア予選に出てくるチーム。ヒディンク、これで韓国とは縁を切ったということかな。

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2005年7月23日 (土)

俊輔スコットランドへ

俊輔セルティック、3者会談で基本合意(日刊スポーツ)

コンフェデ杯で輝きを取り戻し、その去就が注目されていた中村俊輔。どうやらスコットランド・セルティック移籍で基本合意に達した模様だ。
セルティックは設立以来100年を超える歴史を誇り、リーグ優勝39回、かつては欧州を制したこともあるスコットランドの名門。昨季リーグは2位で今季CL予備予選2回戦から登場。欧州のトップクラスであるかはともかく、毎年セリエA残留争いのレッジーナよりは数段上のステージとなりそう。移籍金350万ポンド(約7億円)、年俸74万8000ポンド(約1億5000万円)の3年契約による完全移籍という好条件はチームの高い評価の裏返しと言える。
ただ、スコットランドリーグは(正直言って観たことが無いので断定的なことは言えないが)当たりが激しく、フィジカルの強さが問われるリーグと聞く。俊輔のテクニックが活かせる舞台となるのか、「否」ならW杯1年前に試合に出られない事態も考えられるだけに心配だ。ナイキと10億×5年の契約締結で資金潤沢、俊輔と共にジャパンマネーも獲得したい?セルティックと、俊輔で「良い商売」を希望するレッジーナ・フォーティ会長らの思惑に嵌った感もするし、この選択が良かったのか少々懐疑的でもあるが、とにかく俊輔にはチームでレギュラーを掴み、欧州の舞台を踏むべく頑張って欲しい。
(スコットランドリーグ、スカパーの現行契約で観られる様だ。凄いな、スカパーって)

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2005年6月23日 (木)

日本 ブラジルとドロー

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ジーコ日本2-2ブラジル/コンフェデ杯(日刊スポーツ)

トップコンディションにこそないものの、ジーコに敬意を表してかベストメンバーを連ねたセレソン。そのブラジル相手に2-2という結果は日本の現状を考えれば大健闘なのだが・・・。悔しい
(加地のゴールは幻だったので)リードするシーンは無かった。ロナウジーニョにいとも簡単に崩されたのが「世界」との差か。1年後に向けてその差を埋めるために準備に努めて欲しい。
2得点に絡み惜しいシーンもあった俊輔、キレキレだった。前半27分、名刺代わりの左足ミドルは希望のスペイン移籍に有利に働くだろう。俊輔の活躍を一番喜んだのはレッジーナの会長かも。

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2005年6月20日 (月)

コンフェデ杯 日本初勝利だが・・

やっぱり大黒様!日本、欧州王者撃破(スポーツニッポン)

相手はレギュラークラス5人を外す「2軍」だったが、欧州選手権の覇者ギリシャを破ったのは紛れも無い事実。ギリシャサポーターの大声援が響くアウェーの中、4-4-2の布陣で序盤から積極的に攻撃を仕掛けていった姿にこれまでに無いものを感じた様な。もう少し点が取れたとも思うが、良くやったんだが・・・。ブラジルが負けちゃうんだもんなあ。この結果、日本は次のブラジル戦に勝たないと決勝トーナメントに進めない。・・・そんな、想像つかん。ブラジルは引き分けでも決勝T進出だが、日本相手に「マイアミの悲劇」を繰り返す訳にもいかず、ましてや相手はジーコ。ある程度「本気」で来るだろう。「本気のセレソン」と戦える機会なんてそうそう無いだろうし、経験の場としてはこの上無い舞台と言えるのかもしれないが。中継も夜3時半からだし。次の日が辛そう。

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2005年6月11日 (土)

俊輔スペインへ

4チームが興味 俊輔スペイン移籍へ(スポーツニッポン)

レッジーナの会長が俊輔移籍をほのめかしていたが、いよいよ具体的なチーム名が上がってきた。Aマドリーとデポルティボですか。意中のスペインなら俊輔の気分も悪くなろう筈がない。ただ、W杯まで1年という時期での移籍。レベルの高いステージに行きたいのは分かるが、まずは試合に出られるところを選んで欲しいし、怪我の具合にも気を配って欲しい。また涙を呑むことの無い様に。

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2005年6月 8日 (水)

日本代表 独W杯予選突破!