スポーツ

2009年10月10日 (土)

クライマックスへ

ヤクルト初CS「苦労した分喜び大きい」(日刊スポーツ)

東京ヤクルト、3位確定。やれやれ。

阪神との直接対決から、中日、巨人と一試合ずつをこなしての「本番」突入は日程的に良いのでは。

シーズンでは5割を切り、相当のゲーム差をつけられたので大きなことは言えないが、一泡吹かせて欲しい。

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2009年9月 7日 (月)

高田ヤクルト正念場

苦悩の燕・高田監督、まめ降板由規にため息(サンケイスポーツ)

1ヶ月前に2ケタあった貯金が底をつき、借金生活に突入してしまった我が東京ヤクルト。

阪神、広島が背後に迫っているが、それでもまだ3位。クライマックスシリーズ進出に、ここで踏ん張って欲しいが…。

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2009年6月14日 (日)

三沢光晴リングに散る

三沢さん死す…試合で頭を強打、帰らぬ人に(スポーツニッポン)

突然の訃報に言葉もありません。
タイガーマスクを投げ捨てたシーンや彼の壮絶なファイトは瞼に焼き付いています。

ご冥福をお祈りいたします。

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2008年10月27日 (月)

タツノリジャパン

WBC監督:巨人・原監督に要請へ(毎日.jp)

WBCのアジア1次ラウンドの主催は読売。
結局、スポンサーの意向ということか。

それで、原で勝てるの?

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2008年9月 7日 (日)

ヤクルト由規 プロ初勝利

155キロG倒!燕・由規がプロ初勝利!(サンスポ)

お立ち台で「メッ…、チャクチャちゃうれしいです!!」と声を震わせたゴールデンルーキー。オイラも嬉しいぞ。

我が東京ヤクルトはここまで借金3の4位、エースと4番を引き抜かれながらも踏ん張っている。3位中日とは1.5ゲーム差。クライマックスシリーズ進出可能性も十分残っている。由規、頑張ってくれ!

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2008年6月29日 (日)

ヤクルト・リオス薬物違反

リオス 薬物違反で1年間出場停止、解雇へ(スポーツニッポン)

グライシンガーの穴を埋める活躍が期待されたリオス。
成績奮わず、薬に手を染めるとは…。
ガッカリだ。

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2008年3月29日 (土)

高田ヤクルト白星スタート

高田燕、開幕巨倒で初勝利!ラミ&グラ奪われた恨み晴らした(サンケイスポーツ)

我が東京ヤクルトは開幕戦で金満球団・巨大戦力の読売を撃破、白星スタートだ。

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2008年3月 2日 (日)

井川…

井川が歴史的屈辱!四球→四球→死球→控え大学生に満塁被弾(サンケイスポーツ)

メジャーリーガーがアマチュア相手に自滅ですか。
高いカネ出した選手のこの体たらく、観戦していたオーナーの腹中はいかばかりか。
2年目の井川、昨年に続いて厳しいシーズンになりそう。

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2008年2月26日 (火)

ヤクルト由規 鮮烈デビュー

燕・由規が154キロ驚速“デビュー”!快投2回無安打2奪K(サンケイスポーツ)

左打者膝元へズバッと、154キロを計測したベストピッチには痺れた。
素晴らしい!もっと見たい。

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2007年12月17日 (月)

お前もか、グライシンガー

グライシンガーG投入り決定!他球団下回る2年5億円で契約(サンケイスポーツ)

最多勝投手の引き留め叶わず。成田のラウンジで日刊スポーツの一面を見て辟易。
よりによって読売か…。

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2007年11月17日 (土)

さようなら、ラミレス

燕・ラミレス退団が決定…鈴木球団社長「複数年難しかった」(サンケイスポーツ)

主砲も流出かorz
黒田と新井がいなくなる広島カープファンの気持ちが良く分かる。

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さようなら、石井一久

石井一が西武と深夜電撃交渉!2年5億5000万円に「満足です」(サンケイスポーツ)

ローテーション投手の流出は決定的か。トホホ。


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2007年10月28日 (日)

新生ヤクルトへ

ヤクルト再建へ!高田新監督就任「新しい力で大きく変えたい」
人気投手陣作るぞ!荒木氏が燕投手コーチ就任、佐藤由に期待(ともにサンケイスポーツ)

時間は掛かるでしょうが、立て直しに期待します。

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2007年10月14日 (日)

何やってんだ…

打点王&204安打ラミレスが退団危機(日刊スポーツ)
高津、ヤクルト解雇!球団社長非情「お別れ登板?それが配慮だとは思わない」(スポーツ報知)

古田が去った東京ヤクルト、フロントの体たらくには失望を禁じ得ない。

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2007年10月11日 (木)

ありがとう古田

ヤクルト・古田“代打・オレ”で有終ヒット締め「悔いはない」(サンケイスポーツ)

古田、18年間ありがとう。

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2007年10月 5日 (金)

ラミレス200安打達成

右打者では初 ラミレス200安打(スポニチ)

素晴らしい。
今年で契約切れのラミレス。球団よ、引き止めてくれ!

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2007年10月 4日 (木)

佐藤由 東京ヤクルトへ

古田監督当てた!仙台育英・佐藤由、家族へ「感謝」の涙会見(サンケイスポーツ)

古田、最後に大仕事。

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2007年10月 2日 (火)

ジャイアンツ優勝

原監督3度舞う!巨人5年ぶりV奪回!!(スポーツ報知)

サヨナラタイムリーエラーって…
そりゃないよ、宮本…

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2007年9月20日 (木)

古田引退、今季限りで退団

古田監督、涙の退任 現役も引退「ファンに失望与えた」(サンケイスポーツ)

古田、長い間ありがとう。


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2007年6月12日 (火)

桑田 遂にメジャーへ

桑田、大リーグデビュー 2回2失点(スポーツニッポン)

この人のひたむきさには、ただ頭が下がる。
まだやれる。月並みだが頑張って欲しい。

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2007年6月11日 (月)

古田、辞めないでくれ

古田今季限り引退、監督に専念(日刊スポーツ)

何とか怪我を治して、もう一度マスクを。
まだ古田のプレーが観たい。

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2007年3月18日 (日)

2007年F1開幕

ライコネンがポールトゥウィン 琢磨12位 F1豪州GP決勝(サンケイスポーツ)

今年もF1サーカスが開幕。

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2007年1月12日 (金)

井川が帰国した訳だが…

ヤンキース入団の井川、帰国「有意義な時間だった」(サンケイスポーツ)

井川、自主トレは日本でするんだね。

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2006年10月13日 (金)

日本ハム 25年ぶりパリーグ制覇

札幌で決めた!日本ハム25年ぶりリーグ優勝(サンケイスポーツ)

プレーオフ第2ステージ第2戦、緊迫した好ゲームだったね。日ハムは25年ぶりの優勝。子供の頃ファンだったので何だか嬉しい。シリーズも頑張れ!
これから仕事で札幌に行ってきます。

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2006年10月11日 (水)

中日が優勝した訳だが…

東京ドームの今季最終戦だというのに系列局日テレにとっても「お荷物」ソフトと化した巨人戦、東京圏ではTV中継もなく、「あー勝ったんだ」という感じ。ハッキリ言って地味ですな。
パリーグのプレーオフの方が気になります。

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2006年5月25日 (木)

ガトームソン ノーヒットノーラン

史上72人目!交流戦初!ガトームソンがノーヒットノーラン達成!(サンケイスポーツ)

相手が弱小・楽天とはいえ、これは快挙。
これでチームも待望の「貯金1」。ツバメが高く翔ぶのはこれからだ。

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2006年4月 9日 (日)

アニキは偉大なり

阪神の金本904試合フル出場-リプケンを超える大記録(サンケイスポーツ)

何年間も1イニングも休まず出場し続けるには、ケガに強い強靭な肉体もさることながら、チームに貢献するプレーを出来るだけの力量を維持し続けなければならない。人気チームの4番というプレッシャーもあろう。偉大なる金本兄貴には本当に頭が下がる。
オイラなんて、会社休みたいって毎日思ってるもんなあ…。

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2006年4月 2日 (日)

ヤクルト渋太く開幕2連勝

燕・武内プロ1号ド派手デビュー!押し出しサヨナラ&連勝呼んだ(サンケイスポーツ)

今日のスポーツ各紙の1面は東京ヤクルト期待のルーキー・武内。エラー帳消しの一発。やるねえ。
押し出しサヨナラで白星を拾い、開幕2連勝の東京ヤクルトはこれで単独首位ですぜダンナ。いつまでこの位置にいられるか分からんが、気分良いねえ。

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2006年4月 1日 (土)

古田ヤクルト白星発進

古田監督いきなり勝ったァ~!29年ぶり『兼任』堂々のデビュー(サンケイスポーツ)

東京ヤクルト、オープン戦ではサッパリで心配していたが、ペナントレース開幕戦では接戦を凌ぐ「らしい」野球で古田体制初勝利をゲット。名古屋出張の帰り、新幹線の中で結果を知りホッとした。
読売が派手な勝ち方をした様だがそんなものは必要ない。目立たずともコツコツと白星を拾っていけばチャンスも十分だ。頑張れ!

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2006年3月21日 (火)

WBC 王JAPAN世界制覇

世界一だ!王ジャパン、10-6でキューバ倒す(サンケイスポーツ)

WBC決勝、アマチュア世界最強キューバを下しWBC世界王者の座を勝ち取った王JAPAN。韓国との死闘ほどの「熱さ」を感じなかったのは序盤に大量点を奪った試合展開もあったかもしれないが、強豪を退ける素晴らしい勝利だった。ナイスファイト!
開催時期、ルール、審判のレベル等、運営面に課題が残ったが、WBCは第一回大会としては成功と言えるイベントだったのではないか。次回は3年後の2009年。今度は「ベストメンバー」で、また熱い闘いを見せて欲しい。

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2006年3月20日 (月)

王JAPAN 韓国に雪辱

王ジャパン 韓国に完勝!世界一王手(スポーツニッポン)

2度敗れていた韓国に「三度目の正直」とばかりに快勝。日本中の野球ファンが多いに溜飲を下げたことだろう。予想通りの投手戦。7回、松中2ベース後に多村が送りバント失敗。嫌な流れになりかけたチームを救ったのは、これまで不振に喘ぎスタメンを外れていた代打・福留の一発だった。王監督の用兵も見事だが、それに応えた福留も立派だ。先制を許した韓国は緊張が切れたのか続く小笠原に死球。これで試合が壊れてしまった。
投げては上原。初回にバッテリーエラーも絡んでランナーを3塁に置いた他は危なげなく7回無失点。気持ちが入った投球はシーズン中にはあまり見られない見事なものだった。
兵役免除が決まった韓国、「死に体」から甦り雪辱に燃えていた日本。モチベーションの差が勝敗を分けたのではないか。これで気持ちを切らず、キューバ撃破に向け決勝でも熱い闘いを見せてくれ!

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2006年3月18日 (土)

サイテー審判 誤審連発ですか

デービッドソン審判 またも誤審!(スポーツニッポン)

米国=日本戦で誤審を犯したデービッドソン審判、今度は米国=メキシコ戦でメキシコの本塁打を2塁打とする荒ワザを見せた。かつてマグワイヤ66号を取り消し「国賊」扱いされたこの男は、「汚名」を雪ぎ、愛する母国USAの勝利をたぐり寄せるべくビッグプレーを演じたがこれが裏目、メキシコの闘争心に火をつける結果となり米国は敗戦の憂き目に。全く困ったモンですな。
と思っていたら、準決勝日韓戦にコイツも「出場」するらしい(サンスポでは球審、毎日新聞では2塁塁審となっている)。王JAPANに立ちはだかる最大の難敵は韓国選手ではなく、おそらく日本に「敵意」を抱いているであろうデービッドソンだ。ただでさえ大事な大一番なのにこの不運。白熱必至のゲームに水を差されなければ良いが。

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アディオスUSA

【WBC】王監督泣いた!奇跡の4強進出(日刊スポーツ)

人事を尽くして天命を待った王JAPAN、メキシコの奮戦のお陰で準決勝進出。韓国にもう一度挑戦する権利を得た。同じ相手に三度負けることは許されんよ。頑張れニッポン!

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2006年3月17日 (金)

日本 ほぼ終戦

日本、韓国に1-2と敗れて準決勝困難に-WBC(サンケイスポーツ)

またしても韓国に不覚。準決勝進出の僅かな可能性を米国の試合結果に委ねることとなった王JAPAN。誤審に加え2度の「屈辱」。このまま終わって欲しくはないのだが…。

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2006年3月15日 (水)

王JAPAN 首の皮一枚

松坂5回零封 メキシコに快勝!(スポーツニッポン)

松坂の力投でメキシコを粉砕した王JAPAN。次はアジアラウンドで不覚を取った韓国にリベンジを決めて準決勝だ。全力で勝ちに行け!

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2006年3月14日 (火)

最高のプレイヤーと最低の審判

王ジャパンはサヨナラ負け、不可解な判定変更に泣く-WBC(サンケイスポーツ)

米国戦で米国人に審判をさせることに問題があるのは間違いない。緊迫の好ゲームが、世紀の大誤審でブチ壊されて敗戦。悔しいよねえ。
誤審で敗戦と言えば、90年の開幕戦・読売vsヤクルト戦(東京ドーム)で、篠塚のファールを一塁塁審・大里にホームランにされてヤクルトが負けたのを思い出した。ある意味、こういうのは慣れてるんだよ。オイラは。
…とにかく、残り試合を勝つしかない。

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2006年2月24日 (金)

荒川静香 金の舞い

荒川が逆転で金メダル!!(サンケイスポーツ)

女子フィギュア、ショートプログラムで僅差3位につけていた荒川静香。フリーの演技も冴えに冴え、満場のスタンディングオベーションと高得点を得て首位。後続の得点は伸びず、今大会の日本人選手初、ひいては日本フィギュア史上初でもある金メダル獲得。メインポールに日の丸を掲げた。
昨年末の代表選考レースでは険しい表情が目立ち「クールビューティ」の印象が強い荒川だが、このトリノでは弾ける様な笑顔。プレッシャーの掛かる大舞台で伸び伸びと表現できる精神力は「素晴らしい」の一語に尽きる。重圧よりもむしろ「解放」されているかの様に映った。おめでとう荒川。
村主章枝は4位。荒川の直後に滑走、スタンディングオベーションを得たが得点が伸びなかった。メダルに届かなかったのは残念だが、全力は出し切ったのではないか。安藤美姫は公言通り4回転にトライしたが失敗、15位。

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2006年2月15日 (水)

高津 古巣に復帰

守護神諦めない!高津が出来高にセーブ入れヤクルトと契約(サンケイスポーツ)

テスト生として古巣・東京ヤクルトのキャンプに参加していた高津がテストに合格、晴れて正式契約を交わした。クローザーは石井弘固定、当面は中継ぎ候補の一人というところだが、チーム内で競争が激しくなるのは良いことだろう。
今年は優勝だ!頑張れヤクルト!


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岡崎朋美 惜しくも4位

朋美惜しい 4位でメダル逸す(スポーツニッポン)

眠い目こすって見入ったスピードスケート女子500m、ベテラン岡崎朋美が「惜しい」4位。日本選手団の主将という重圧からか、トリノに入ってから風邪で体調を崩し心配されていたが、1本目終了時で3位につけ、2本目も最終組を残し2位だったのだが、最終組の2人に交わされるのは前日の男子・及川と同じパターン。3位の選手とは僅か0.05秒差だった。
岡崎は34歳。女性に年齢のことを言うのは失礼だが、このトシで世界のトップを争うだけのパフォーマンスを裏付けるだけの驚異的な練習量、本当に頭が下がる思いだ。
「もっと上に行くために、やるべきことがすぐ出てきちゃう。次のバンクーバーまでやってもいい」とあくまで上を目指す岡崎。このポジティブさは見習いたい。

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2006年2月14日 (火)

「条治」魔多し

条治も負けた! お家芸守れず…日本いまだメダルなし(サンケイスポーツ)

スピードスケート500mの世界記録保持者、自他共に認める「金メダルに最も近い男」加藤条治がまさかの敗戦。前の組で韓国選手が転倒、製氷作業で競技中断というアクシデントに集中力が削がれたのか、一本目で11位と痛恨の出遅れ。2本目では4位のタイムを叩き出すも6位に追い上げるのが精一杯だった。戦前は余裕すら感じさせたのだが…。「勝てる」と思った刹那、その手から滑り落ちていく勝利。勝負事は本当に難しい。今回は運が無かった加藤はまだ21歳。バンクーバーでの世界制覇は十分狙える。
この種目、伏兵・及川が4位入賞。メダルにはあと一歩だったが、サラリーマン生活と競技の2足の草鞋、「苦労人」及川がレース後に見せた涙には胸を打たれた。

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2006年2月12日 (日)

泣くな上村

上村悔しい5位! 日本勢メダルならず-女子モーグル決勝(サンケイスポーツ)

上村愛子は5位入賞。大技「コークスクリュー720」は見事だったのだが、着地後の僅かな乱れと、大技ゆえタイミングを合わせるために時計が掛かったことが響いたか。五輪直前にヒザを痛め万全でなかったことも悔やまれる一因だろう。ここまでに相当な苦労もあったのだろう、報道陣の前で悔し涙を拭った上村。
だが、彼女はまだ若い。次のバンクーバーも十分に狙える。長野7位、ソルトレーク6位、トリノ5位。バンクーバーはメダル圏内だ。まずはヒザを直して、また立ち上がって欲しい。

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原田 今回は「失格」

トリノ五輪、開幕したねえ。

原田まさかの失格、痩せ過ぎ違反(日刊スポーツ)

リレハンメル五輪・団体での悪夢の失敗ジャンプ、長野五輪・団体の大逆転金メダルとオリンピックの舞台で「ドラマ」を見せてくれる原田雅彦だが、今回は何と「失格」の憂き目。使用するスキー板に対し体重が僅か200g及ばなかった。本人の弁の通り、オリンピック5回目・37歳の大ベテランらしからぬ「初歩的なミス」だが…。
これまで本人が積み上げてきたものは言うに及ばず、五輪枠に漏れた人の想いがこんなことでフイになってしまうのは頂けない。他の競技も含め、本人の自己責任だけに委ねず、スタッフの確認があっても良いと思うのだが。

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2006年1月28日 (土)

石井弘寿 残留決定

石井弘の残留が決定(スポーツニッポン)

守護神・石井弘寿がメジャー移籍を延期、残留してくれる方向。我が東京ヤクルトもこれで戦える。ホッとしたわい。
サンスポによると、高津もテスト入団を目指すとのこと。復帰目指して頑張れ。

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2006年1月21日 (土)

石井一、お帰りなさい!

石井一“コーチ兼任”!5年ぶりヤクルトで「野球人生の集大成」(サンケイスポーツ)
石井一 メルマガで入団報告(スポーツニッポン)


石井一久が5年ぶりに東京ヤクルトに復帰!「やはり僕の帰る所は神宮」とは嬉しいことを。よく戻ってきてくれた。ケガなくフル回転してくれれば、彼が渡米して以来優勝から遠ざかっている我がヤクルトを再び押し上げてくれるものと期待しています。ノムさん、残念でした

さて、読売が例によって派手な大型補強に走っている間に、ヤクルトも地味に木田ラロッカを獲得。経験豊富な木田はセットアッパーとして期待できるし、広島の戦力構想から外れたラロッカも05年はケガで80試合の出場にとどまったとはいえ、04年は打率.328、40本塁打、101打点!と物凄い成績。来日1年目での3割・40本・100打点達成はあのペタジーニ以来ですぜダンナ。その成績で8,800万円(推定)とはお買い得。1年通じては厳しいかもしれんが、打線の中軸として期待大。
岩村も残ってくれたし、あとは石井弘寿が残ってさえくれれば優勝も狙える戦力が整うと思うんだが・・・。
気持ちよく野球が出来る様に、早く結論を出して欲しいなあ。

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2006年1月14日 (土)

ロッテ李承燁 読売へ

李がロッテ電撃退団 巨人入り(スポーツニッポン)

清原、ローズ、江藤とヨソからかき集めた大砲を「処分」した読売。でもノーヒッター・野口、西武の守護神・豊田、そしてロッテの大砲・李と名の売れた選手を連れてくる体質はやはり変わらない様だね。しかも李は1年契約で来オフはメジャー挑戦の「腰掛け」らしい。 そんなんで良いのかね。ついでにあのメジャーリーガーも連れて来たらどうだ?

関係ないけど、李承燁の奥さんはキレイだねえ。

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2005年11月23日 (水)

城島マリナーズ移籍

城島マリナーズ入り!スペイン語も猛勉強(日刊スポーツ)

日本人初のメジャー捕手となった城島。キャッチャーはピッチャーとのコミュニケーションが問われるポジション。これまでの日本人選手のメジャー挑戦の中で最も難しいケースであると言える。ただでさえ日本と激変するプレー環境に慣れなければいけない中で、「言葉の壁」も乗り越えなければいけないのは大変だ(長谷川もいなくなったし)。実力はメジャーでも通用し得ると思うので、様々なカベを克服して頑張って欲しい。

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2005年11月21日 (月)

松井秀喜の「銭闘」に思う

松井秀4年62億円契約「最高の幸せ」(スポーツニッポン)

年俸15億円以上というため息の出る様な金額もさることながら・・・

正式にFA権を持たない松井が再契約交渉を有利に運べたのは、潤沢な資金力を誇るヤ軍という側面もあるが、契約で再交渉期限を05年11月15日に設定していたことが大きい。“時間切れ”の迫ったヤ軍は松井サイドの“言い値”に従わざるを得なかった。

やっぱり「最初の約束」って大事だね。契約社会なら尚更だ。

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2005年10月27日 (木)

ロッテ日本一

ロッテ 4連勝で31年ぶり日本一(スポーツニッポン)

4試合で33得点・4失点。プレーオフから上がってきたロッテの勢いが阪神を圧倒。4連勝ですか。阪神が普段の力を発揮できないまま終わってしまったこともあるが、シリーズ特有のヒリヒリする様な緊迫感を感じることも無いまま、気がついたら終わってしまったという感じですな。ペナントレース1位通過こそ逃したものの、今季は好調さが目立っていたロッテ。10勝投手6人を擁す投手陣、前の試合で何点取ろうが次の日には猫の目の様にコロコロ打順が変わる打線。正にボビー・マジックというところでしょうか。31年待ったロッテ・ファンの方、おめでとうございます。

昨晩の「報道ステーション」ではこんなやり取りが。

古館「甲子園は祝福ムードの様です」
佐山(コメンテーター・阪神ファン)「ファンが大人だということです」

誰が何と言おうが、ヤクルトファンのオイラは、92年ヤクルト甲子園胴上げ時の満場の「帰れコール」、加えて、その「帰れ」と罵った野村監督を新監督に迎えて「よく来てくれた」と掌を返した阪神ファンの節操の無さを忘れてませんよ。「大人」というより、4連敗に元気を無くしたのかも。

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2005年10月18日 (火)

ヤクルト古田監督誕生

古田捕手が兼任監督就任-ヤクルト、2年契約で(サンケイスポーツ)

数年前からの「既定路線」ではあったが、ヤクルト古田がプレイングマネージャーに就任することが決定。今季は大卒社会人出身のプレイヤーとしては前人未到の2,000本安打に加え、1,000打点の「金字塔」を打ちたてた古田。監督としてどんな野球を目指すのか、非常に興味深い。ヤクルト、来季こそは優勝争いに絡んで欲しいぞ。

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2005年9月 9日 (金)

「お荷物」読売

7日の巨人戦の視聴率が4.6%と5%を切ったそうな。裏でサッカーの代表戦(20.7%)があったが、テレビ東京「いい旅・夢気分」(12.6%)にすら敵わない体たらく。史上最低だそうで。
今日は9時前に帰宅。ナイター観るか、と思ったら地上波で中継無いじゃん(深夜にテレビ朝日でやるらしい)。数字を取れない巨人戦、もはやゴールデンタイムのコンテンツとしては成立しない「お荷物」なのね。放映権高いのに。
結局、試合はスカパーで観ました。シコースキーのデキが何時に無く良かったようで中継ぎの役目を果たし、巨人が珍しく勝利。それより右肩痛で早々と降板のヤクルト川島が心配だ。

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2005年8月 6日 (土)

ペタジーニは今・・

前巨人ペタジーニ、「4番」で3の0(日刊スポーツ)

読売を去ったペタジーニ、世界一軍団・レッドソックスの4番で試合出場。出世したもんですな。キャプラーも出場したらしい。いまや読売はあの体たらく。あんなトコ出て正解ということか。

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2005年7月29日 (金)

野茂ヤンキース移籍

野茂、ヤ軍と正式契約!トルネード再生でゴジラと合体(サンケイスポーツ)

出来高契約がアダとなり、貧乏球団デビルレイズを解雇された野茂。マイナー契約ながら、投手陣に故障者続出でとにかくスターターが欲しいヤンキースへの移籍が決定した。今年は日米通算200勝を達成しながらも、防御率7.24と成績的に今ひとつの野茂。まずは3Aでの調整登板で修正点を克服し、メジャーに這い上がりピンストライプに袖を通して欲しい。ヤンキースならプレーオフ、ワールドシリーズとポストシーズン出場のチャンスも十分だ。もう一度甦った野茂が見たい。

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2005年7月20日 (水)

最速クルーン 遂に161km/h

【プロ野球】クルーンが夢の161km-プロ野球史上最速をマーク (サンケイスポーツ)

遂に出たかクルーン。日本球界が未知の160km/hオーバーの世界に突入だ。ここのところ作動がおかしかった横浜スタジアムのスピードガンではなく、甲子園での達成なので信憑性がありそう。速い!以外に形容詞は無い。凄いわ(バットに当てた阪神・赤星も凄いな)。

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2005年7月18日 (月)

読売 早くもストーブリーグ突入

まだオールスターも終わっていないというのに、自力優勝消滅に「マジック1」の読売。早くもストーブリーグに突入した様だ。
まずは監督人事。
巨人 原前監督に来季の監督就任を要請へ(スポーツニッポン)
堀内は今季限りだろうが、次の監督もやっぱり得意の「読売グループの人事異動」なのかよ。まず前回の辞め方のこともあるし、この時期にそんなこと言われても、原も請け難いわな。

で、得意の補強。
巨人動く!!オリックス・谷獲り!外野の新リーダーに (サンケイスポーツ)
カブレラ爆弾発言「来年は巨人でプレー」(スポーツニッポン)
清原(37)打率.215、ローズ(36)打率.235。7/17現在で規定打席に達しているセリーグ野手36人の35位、36位をこの二人で占めている現状。この二人の年俸は合計9億円。金ばかり掛かって働かない(おまけに造反劇を演じた「前科」が有る)ロートル二人は楽天あたりに売り飛ばし、代わりに谷、カブレラとパリーグの大砲を連れてくるらしい。谷夫妻の結婚式を日テレで中継したのはこのための布石だ。カブレラも代理人(=西武が紹介)と揉めており、早々と縁を切って読売でビッグマネーというのが規定路線らしい。
更に、今年は中日・谷繁、阪神・矢野の両キャッチャーも今季FA権取得。当然調査はしている筈。ここを補強してインサイドワークに難のある阿部は外野にコンバートすれば打撃に専念することによるメリットは大きそうだ。
って、このチームの補強ポイントは明らかにピッチャーだろ。エース上原の来季メジャー流出が濃厚、守護神不在の投手陣をどの様に建て直すのかが見えないと、来季も苦戦は免れないぞ。

そんな中で、フロントを補強した様だ。
巨人、国際部強化へ中島氏を獲得(日刊スポーツ)
6月にヤクルトを退団した前国際部長の中島氏を読売が獲得。あのホーナーをはじめホージー、ブロス、ペタジーニ、ラミレス、ホッジスを来日させた手腕は確か。これは的を得た補強だろうが、やっぱりフロントもヨソから連れて来るのか。中島氏が腕を奮える環境を用意できるかも鍵か。今後の読売が獲得する外国人に要注目だ。凄いピッチャーを獲れれば野手のポテンシャルは高いだけに十分戦えそうだが・・。

なお、ジャイアンツ 高津獲り(スポーツニッポン)というのは、サンフランシスコ・ジャイアンツで読売ではない様です。

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2005年6月24日 (金)

カープ野村 2,000本安打

広島野村、フルスイングで達成2000本安打(日刊スポーツ)

22日のヤクルト戦で3安打し1,999安打としていた38歳野村、翌23日のヤクルト戦、地元広島で2,000本安打達成!怪我に苦しみながらの偉業には頭が下がる。4月の広島戦で2,000本達成の古田も花束贈呈。おめでとう野村。
さて、現役選手で次に2,000本に近いのは日本ハム・37歳田中幸雄だ。22日のロッテ戦に代打で登場し3ランした田中。2,000本まであと58本だ。今季中の達成なるか。頑張って欲しい。

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2005年6月21日 (火)

ミセリがメジャーリーガーに

あのミセリがメジャー昇格 (スポーツ報知)

こないだ買ったプレステの「ベースボールライブ」というゲームでは、三宅アナの実況で「待望の守護神、遂に参上!153キロの弾丸ストレートを決めろ!」と紹介されるミセリ。「参上」どころか「惨状」だった訳だが、そのミセリが海の向こうでメジャーに昇格ですよ、ダンナ。読売の新守護神・ミアディッチ獲得なんて霞んでしまう。ミセリ、まだ野球やってたのね。しかも3Aの成績とはいえ日本での防御率「23.63」から「5.40」とジャンプアップ。日刊スポーツによると「巨人時代とは別人のような球威」らしいぞ。やっぱり日本では手を抜いてたのかな。舐められたモンですな、読売。プッ。

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2005年6月20日 (月)

F1は「サーカス」ではないのか

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【モーター】ミシュラン勢が棄権で出走わずか6台-F1米国GP(サンケイスポーツ)

F1アメリカGP ミシュランタイヤユーザー7チームによる合同声明(BARホンダ公式)

インディアナポリスは佐藤琢磨が昨年表彰台に立ったゲンの良いコース。トヨタが初のPPゲットで期待の高いレースだったのだが。予選でのクラッシュの原因が究明できず、バンクの付いたオーバルでの高速走行では10周以上は「安全性を保証できない」としたミシュラン。ミシュランはフランスから「安全な」タイヤを持ち込んだが、予選・決勝は同一タイヤのレギュレーションを盾に主催者FIAはタイヤ交換を認めず。シケイン増設等の交渉も行われたがFIAは全て却下。結局、ミシュラン勢はフォーメーションラップを回って全車ピットイン、ブリジストン勢6台を残して全て棄権という異例のグランプリに。
セナの事故死を引き合いに出すまでもなく、ドライバーの安全は全てに優先されるべきだ。ミシュランの決断はその意味では正しい。規則がキチンと決められているし、各チームの言い分をいちいち聞いていては運営できないというFIAの立場も理解できる。が、「F1サーカス」は間違いなく興行である。興行であるからこそ、広告効果を期待してスポンサーがつくし、ファンは年に一度のレースを楽しみに、高い金を払って見に来ているのである。そのレースがこれでは・・・。ファンにペットボトルを投げ込まれるF1など初めて見た。興行である以上、FIAも臨機応変な対応を見せても良かったのではないか。
この日のフェラーリは速かった(ミシュラン勢が普通に走っていたとしてもヒケは取らなかったのではないかと思う)。正当な評価が得られ難いレースになったのは残念でならない。

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2005年6月 2日 (木)

ヤクルト首位浮上

ヤクルトしたたかに首位浮上(スポーツニッポン)

開幕当初は読売と最下位争いを繰り広げていたヤクルトだったが、コツコツと星を拾い、31日に交流戦首位に立ったのに続き、1日には4年振りにセリーグの首位に浮上。あのチーム状態からここまで来るとは・・。不足していた先発の駒が揃い、中継ぎが充実、抑えの石井は抜群の安定感と投手陣の踏ん張りが目立ち、打線も圧倒的な打力は無いがワンチャンスを活かすソツの無さが頼もしい。ロッテやソフトバンクといった強いところと当たる前に勝てるだけ勝って貯金を作って欲しい。

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2005年5月17日 (火)

好調ヤクルトを支えるベテラン・土橋

好調ヤクルトの原動力はベテランの味(スポーツナビ)

神宮に観に行った試合でも4回にヒット、6回にホームランを放った土橋。打率も3割近辺と良い仕事をしているイメージは「なんとなく」持っていたのだが、中盤に良く打っていることを改めて数字で見るとホントに凄いぞ、土橋。そういえば、4/21神宮の横浜戦で佐々木からサヨナラ打を放ち、ヒーローインタビューでコメントを求められた際も、2,000本安打の「産みの苦しみ」を味わう古田とヤクルトファンを気遣い「みんな古田さんを見に来たと思うんですが、古田さんも人間なんで長い目で見てやってください」と、自分のことは一切ナシ。うーん、地味。でも仕事はキッチリ、正にいぶし銀の活躍だ。
チームもここまで7連勝で来ているところに、17日からは岩隈登板直後の出涸らしで勝率1割台のパ最下位・楽天と、広島に大量失点の5位オリックスとの「ボーナスステージ」。これは美味しい。頑張れヤクルト!

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2005年5月15日 (日)

ヤクルト7連勝!好調ロッテを撃破

【プロ野球】ヤクルト7連勝!バッテリー褒める指揮官(サンケイスポーツ)

絶好調だったロッテも3タテ、ヤクルトは交流戦9連戦を2連敗のあと7連勝で乗り切った。明らかに先発の頭数が足りないが、投手陣が良く踏ん張っている。6連勝→5連敗→7連勝と好不調の波が激しいのが気になるが、この戦力で貯金3は奇跡に近いのでは。首位中日の調子が交流戦に入ってイマイチなだけに、竜の尻尾も見えてきた?

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2005年5月13日 (金)

今季初の神宮ライブ観戦

ヤクルト河端、初先発で谷間を埋めた(日刊スポーツ)igarashi_vs_inaba051205

今季初めて神宮でライブ観戦。屁"COME氏と同行予定も、氏が仕事のトラブルで関西出張で断念。で、ヤクルトファンの会社の同僚を誘うも、彼もまたトラブルに巻き込まれ結局観戦できず。かくいう管理人も急に名古屋出張が入り、取って返して何とか3回から球場入り。雨の中、肌寒い思いをしながら1人で観戦となった。前に座った2人組の傘がジャマで見難かったが、雨が強くなった6回くらいに2人が帰ったあとは眺めが良くなり、石井、五十嵐のスピードを十分堪能できた(右上の画像が席からの眺望:9回表・五十嵐vs稲葉)。新庄が見られなかったのが残念だったが。
試合は先発・河端が6回無失点とローテの谷間を見事に埋めて、打線も日ハムのエース・金村を相手にラミレス、土橋の一発で効果的に加点。7回表、河端のマウンドを引き継いだ山部、吉川がピンチを招くが、石井が見事に断ち切り、最後は五十嵐で逃げ切る理想的な勝ち方。ヤクルトは4連勝で5割復帰となった。次は千葉マリンで好調ロッテが相手。今のヤクルトでは相当難しい相手になりそうで、ここで勝てたことは大きい。Lamirez10th

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2005年5月 7日 (土)

投手駒不足でヤクルト大ピンチ

若松監督、中止で先発ローテに頭悩ます(日刊スポーツ)

藤井を殴って退場になった中日・ウッズは出場停止10試合、制裁金50万円と前例に照らし合わせて最も重い処分となった。被害者サイドであるヤクルトファンの当方からすると、試合前から予告していた「計画的犯行」に対する処分としてはまだ軽い印象。永久追放にしても良いくらいだと思っていたのに。
一方、殴られた藤井はむち打ちの症状で全治10日程度。先発ローテーションを1回以上スキップすることは確実。藤井は今季1勝2敗と勝ち星にこそ恵まれないが、セ・リーグ1位の防御率1.77が示す通り、開幕投手・石川を差し置いて「エース」と呼ぶに相応しい抜群の安定感を誇っている。そのエースを「失った」ヤクルトは、6日のソフトバンク戦を雨で流したことで、予備日の月曜日が埋まって7日から9連戦となってしまった。ヤクルトの先発ローテはエース1枚が減って石川・高井・館山・川島の4枚。若松監督によると2軍から上げてくるピッチャーもいないらしい。現有戦力で9連戦、これは大変なことになった。新外国人ガトムーソンの登録即先発を余儀なくされそうだ(ガトムーソンも考慮の上で「上げるのがいない」のかもしれんが)。10日に戻ってくる古田が頼りだ。
ああ、藤井不在はホントに痛い。得点圏で余り打たない4番・ウッズごときの道連れでは割に合わない。連盟の処分とは別に中日には補償を求めたい気分だ。という訳で、2軍で冷や飯のノーヒッター・野口を無償トレードで下さい

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2005年5月 5日 (木)

ヤクルト 中日に3連敗

6連勝で2位に浮上し名古屋に乗り込んだヤクルトだったが、3日、4日と連敗。5日のゲームも0-1で落とし3連敗。今日も藤井が好投したがまたしても見殺し。藤井は5回にブラッシュボールに激高したウッズに殴られる始末(ウッズは退場)。ウッズは五十嵐のボールを手に受けて骨折したこともあったのだろうが、今回は当っていないし殴るのはいかんだろ。文字通り「痛い」敗戦になってしまった。再び借金生活に突入しての交流戦。再び浮上のキッカケを掴んで欲しいが。

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2005年5月 4日 (水)

琢磨・BARホンダ大ピンチ

BARホンダ、今季除外の恐れ(日刊スポーツ)

第4戦のサンマリノGPで佐藤のチームメート、ジェンソン・バトン(25=英国)に車体重量違反の疑いがあった問題で、国際自動車連盟(FIA)の審議機関である国際控訴裁判所が同日、パリで聴聞会を開き、FIA側はBARホンダの今季残りの出場除外、罰金などを求めたことが分かった。

裁定が下るのは5日夜。BARホンダは中間もテストを順調に消化しているだけに、琢磨が今シーズン見られなくなる様な最悪の結果は避けて欲しいが。それにしても、重量違反なんて・・・。走る前に測らないんだろうか。

(追記)隠し燃料タンクって・・・。

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2005年5月 1日 (日)

五十嵐復帰でヤクルト6連勝!

ヤクルト6連勝で2位、主軸が全打点(日刊スポーツ)

右太もも肉離れで戦列を離れていた五十嵐が1軍復帰。1日の阪神戦、早速5-1でリードの8回に登板、ランナーを出しながらも0封し、復帰戦を無難にこなした。打線も3回の2つのフォアボールからのワンチャンスで4点を奪い、投手陣も高井→吉川→五十嵐→石井のリレーで阪神を1点に押さえ込み、これで6連勝で開幕2戦目から連敗して以来、初の「貯金1」。周りがふがいないのか、チームも一気に2位浮上。3日からの首位・中日戦は「首位攻防」だ。ゲーム差は3.5、首位追撃へ頑張れ!

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2005年4月30日 (土)

ヤクルト5連勝で5割復帰

岩村逆転3ラン、ヤクルト5連勝借金完済(日刊スポーツ)

股間に打球を受けた古田は1週間程度の安静が必要とのことで登録抹消になってしまった。30日の阪神戦も先発・川島が5回にエラー絡みで2点を先制される苦しい展開。連勝中のチームに漂ったイヤなムードを岩村のバットが払拭した。フォークが4球続いて1-3からの苦し紛れのカーブを見逃さずライトスタンドに叩き込む逆転3ラン。6回、7回と効果的に追加点を挙げ、中継ぎ投手も踏ん張り5-2で勝利。ヤクルトは5連勝で11勝11敗の5割復帰。明日から5月、ようやく「開幕」だ。

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清原500号の経済効果

清原、快巨の算盤…民放4局足踏みで2千万円以上が泡(ZAKZAK)Kiyohara500th
29日の広島vs巨人戦、8回表、清原はバックスクリーンに8号ソロを叩き込み、500号本塁打を達成。史上8人目の快挙となった。ホームイン後、球場全体の暖かい声援に応え、「カーテンコール」。広島・野村は一塁の守備位置の土に「おめでとう」と祝福メッセージを残し、清原は「グッときた」という。6試合足踏みしての一発には、報道関係者も胸を撫で下ろした様子。上記記事によれば、足踏みで泡と消えた費用は2,000万円だとか。グッズ販売会社も安堵。グラウンド外も波及効果が大きい清原。さすがはカリスマ。

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古田不在でもヤクルト4連勝

燕・藤井が今季初白星!金本オール四球、今岡をピシャリ (サンケイスポーツ)ore-no-jidai-da

古田が故障欠場となった29日の阪神戦。これまでの登板で常に好投も勝ち星に恵まれなかった藤井がこの日も7回1失点と好投。6回に飛び出したラミレスの7号ソロが決勝アーチとなり2-1で勝利。ラミレスはお立ち台限定の新パフォーマンスをようやく披露することが出来た。これでヤクルトは4連勝、借金1となった。5割で4月を終えられる様、30日の阪神戦も是非とも勝って欲しい。

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2005年4月28日 (木)

ヤクルト3連勝だが・・・

ヤクルト古田、女性に分からぬ痛みで交代(日刊スポーツ)

読売は上原でも勝てず泥沼6連敗。我がヤクルトはこれで3連勝となったが、上記の通り古田にアクシデントが。ローズのファウルが股間に当り、左睾丸打撲。古田も痛いがチームも痛い。明日28日は幸い試合も無いし、ゆっくり休んで早く良くなって欲しい。(ローズの造反劇の処分は罰金200万だとか。騒動の次の日に平気でゲームに使って、読売はやはり軽いな)

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2005年4月25日 (月)

シューマッハvsアロンソ、バトル白熱

【F1 2005】第4戦サンマリノGP、大接戦をアロンソが制し3連覇、シューマッハー13位から2位表彰台!(asahi.com)

13番手スタートから驚異的なペースで猛追したシューマッハ、2回目のピットを終えたラスト15週で首位アロンソを視界に。仕掛けるシューマッハ、抑えるアロンソ。今季のF1サーカスを盛り上げるであろう2人の白熱したバトルは、ピットワークの消費時間で順位が決まるいつものレースと異なり、コース上で勝負を繰り広げる「古き良き時代」を想起させるに十分、手に汗握る展開で面白いレースだった。ホンダ勢もバトンが表彰台、琢磨5位の今季初ポイントゲット。ヨーロッパラウンドに突入して、F1も面白くなってきた。

Trackback: 
PUSH PIN / ●F1アロンソ圧巻の走り!シューとのバトル白熱!

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2005年4月24日 (日)

古田やった!大偉業達成!

【プロ野球】ヤクルト古田が2000本安打を達成-史上32人目 Congratulation

遂に、遂に古田が2,000本安打達成!広島戦、2-2の同点に追いつかれた6回に三塁線を強襲する2塁打、この回3点を上げる口火を切り、「勝ちゲームで決めたい」という本人の希望通り、5-2での勝利に貢献する一打となった。メモリアルボールは古田がサインを入れ、自らスタンドに投げ込んだ。ゲットした方(うらやましい・・)はネットオークションに流出させたりせず、大切に保管して欲しい。大卒・社会人出身の選手としては初の快挙。キャッチャーという重職、ヒザの怪我との戦い、また昨年は球界再編問題が勃発し、選手会長として昼は無能な経営者たちと戦い、夜は試合というハードな日々をこなしながらの快挙。本当に頭が下がる。これからも怪我をしない様に、少しでも長く現役で頑張って欲しい。
古田、おめでとう!

今日の古田 4打数1安打  史上32人目の2,000本安打達成!

清原、今日は打たんでくれ・・・(新聞の一面を古田にくれてやってくれ)

Trackback:
opinion / おめでとう古田選手!
WORKER / ヤクルト・古田が2000本安打達成
V35スカイラインクーペが欲しい! / 古田選手2000本安打達成!!!(速報)
Sky Gallop! / 古田2000本安打達成!
自動車部的自動車論 / 古田敦也選手2000本安打達成!
勝っておごらず・負けてくさらず / 古田敦也が遂に偉業達成(速報)
注目!株式経済情報&気ままなBlog / ヤクルト古田が2000安打達成!
Avait une telle chose, Aujourd'hui. / うぉぉぉ。
天河夢想 / 古田敦也 進化し続けるプロ野球の鬼
こんな日々テキsports / 2000本安打達成
Nao47の、ナオのことイタイブログ / 速報、古田会長2000本安打達成の巻
つげちゃんのNEW気ま日記 / 祝!古田さん2000本安打ついに達成です!!!!
Chocolates / 祝2000本安打達成!
すとれーとじゃぶ / 古田が2千本安打達成、捕手では2人目の快挙
冒険少年・スポーツトークBlog「Shout!!」 / [緊急速報]古田選手、2000本安打達成!!
虎哲徒然日記 / 祝!古田2000本安打
Yomoda STATION(旧よもよもダイアリィ) / 古田、2000本安打達成!
“黒”の毎日が戦い^^; / 祝 古田の2000本安打達成(^^)v
雑 記 帳 / 古田会長おめでとう\(^o^)/能美投手もおめでとう\(^o^)/
DRAGONS★VICTORY / ヤクルト古田2000本安打達成!!
a Boy / 拝啓 古田敦也様
Today's VITA / ヤクルト古田が2000安打 大学卒、社会人経験は初
kumaさんのブログ / 2000本安打達成!
流れにまかせるコト / 古田選手、2000本安打達成
ざわ とーく / 古田 2000本安打達成!!
JOCV セブねっと ブログ/ 古田選手 2000本安打達成
足立区民の雑感blog ver.2 / 【野球】古田2000本安打達成!!
勝つまで負ける / おめでとう古田
かねぴ~主任の徒然記 / ヤクルト 古田敦也選手2000本安打達成

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2005年4月23日 (土)

古田1,999安打

古田あと1「勝ちゲームで決めたい」(スポーツニッポン) furuta1999

松山ぼっちゃんスタジアムでの広島戦、ヤクルトは小山田の完封を許し0-4の敗戦。最下位変わらずだが、それなりに収穫もあったか。ヤクルトの先発はケガで出遅れてこの日が今季初登板の川島。初回、立上りを攻められて2点、2回にはエラーも絡み1点を失ったが、ケガ明けで7回3失点は良く投げている。鈴木健も戻ってきたし、徐々に戦力が整いつつある。見逃し三振で最後のバッターとなった青木は味方が引き上げる中ベンチに座り込み、悔しさを噛み締める表情。これを糧として奮起して欲しいのだが。
古田は第4打席でバットを折られながらも、左ヒジを上手く使ってレフト前に運ぶテクニカルなヒットで1,999安打。いよいよ王手となった。明日のデーゲームで一気に決めてくれ!

今日の古田 3打数1安打  2,000本安打まであと1本

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清原発言にみる「球界の常識」

“問題発言”に阪神・星野SDが激怒!清原と新遺恨勃発 (サンケイスポーツ)

4/21の巨人vs阪神戦、2-10の阪神大量リードでの7回ウラ2死満塁でバッター清原の場面。ピッチャー藤川はカウント2-3から内角にフォークを投じ、清原は空振り三振。500本塁打が持ち越しとなった清原は試合後、駐車場で報道陣に「(スコア)2-10の2死満塁、カウント2-3でフォークやで。ケツの穴、小さいわ。チン●コついとんのか」と阪神バッテリーをオカマ扱い。これに阪神・星野SD、岡田監督がキレた、とういうのが上記の記事。
この裏にあるのは「球界の常識」、アンリトンルール(不文律)というヤツか。メジャーにはルールブックには無い「アンリトンルール」が存在し、これに抵触すると容赦なくビーンボールが飛んでくるらしい。日本にもこういったものがある、というのが清原発言の根拠だろう。が、記録が掛かった選手には直球勝負という「八百長ルール」が存在するとでも言うのだろうか。問題の場面は満塁弾を浴びると2イニングを残して6-10の4点差となる。読売重量打線相手ではセーフティリードとはいえなくなるだけに、抑えに行って当然に映る。かつては2001年5月の東京ドームでの巨人vsヤクルト戦、1-8のヤクルト大量リードでの9回表2死3塁、打席に入ったピッチャーの藤井にキャッチャー村田が「テメェ、打つなよ。まさか打たないだろうな」と囁き完投ペースなんだから大人しくしてろ、と藤井を脅迫。それでも藤井は打って出てショートゴロ、全力疾走も及ばずアウトとなったが、ファースト清原は接触してもいないのに衝突されたかの様なジェスチャーで「テメェ、俺の足踏んだやろ」と藤井に凄み、読売ベンチも「俺たちを侮辱するのか!」、「お前、野球を知らんのか!」、「次、どうなるかわかってるんだろうな!」と猛烈なヤジ。9回ウラ、ヤジに動揺した藤井は崩れ、抑えの高津が引っ張り出されるという「事件」もあった(8-4でヤクルト勝利)。仁志が試合後「あれはヤジではないよ。うちの選手はみんな、本当に怒っていたんだからネ。常識なんだヨ。本人が知らないなら、上の人間が教えてやらなきゃ。あの時だって、藤井が知らないで全力疾走したのなら、一塁コーチの杉村さんが巨人ベンチに一言謝っておけば、だいぶ違ったよ」と、早稲田の先輩後輩なんだから自分が教えとけよ、というのはともかく、全力プレーを否定する「球界の常識」を説いた。どうやら、「球界の常識」というのは「手抜き・八百長ルール」ということらしい。全力で勝ちに行くことを前提とするメジャーのそれとはエライ違いだ。ローズやカブレラといった外国人選手が王の55本塁打を上回りそうになると、全打席敬遠するというのも「球界の常識」か。全力プレー、真っ向勝負が否定されるニッポンプロ野球。人気凋落が叫ばれて久しいが、ファンと一流選手がメジャーを志向するのもある意味当然では。
(文中のガラの悪い発言は、全て「紳士」・読売巨人軍の選手によるものです)

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F1欧州上陸

佐藤琢磨は6位と10位(スポーツニッポン)

昨年コンストラクターズ2位も今は昔、05年開幕からの3戦は不本意な成績に終わったBARホンダ。この中間はポールリカールでのテストで非公式ながらレコードラップを叩き出し、F1ヨーロッパラウンド突入に向け調子を上げてきている。今回はバトン・琢磨に期待しても良さそうか。

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2005年4月21日 (木)

ヤクルト、やっと佐々木を撃破

また救援失敗 バ声浴びる佐々木(スポーツニッポン)Dame-Majin

古田の2,000本安打本拠地達成は、この後ロードに出てしまうので21日の横浜戦がほぼ「ラストチャンス」。神宮に駆け付けたかったが仕事でトラブって行けず。古田は残念ながらノーヒット。神宮で決めることは出来なかったが、早く決めて欲しい。
ゲームの方は、我がヤクルトは今日も好投した藤井をまたしても援護出来ずに典型的な負けパターン。1-2での9回、先頭の岩村が凡退し、右バッターが2人続くところで佐々木が登板。が、出会い頭にラミレスの一発が飛び出して同点。その後も佐々木を攻め立て、ランナー2人を置いて土橋が難しいフォークを拾い上げて外野にポトリと落ちるサヨナラタイムリー。やっと佐々木を沈めたヤクルト、完璧な負け試合を引っ繰り返し勝ちを拾った。土橋に打たれた佐々木のフォークは決して悪いボールではなかったが、食らい付かれる様になったのは衰えの現れか。佐々木はこれで早くも3回目の救援失敗。もうシビレル場面で使うにはリスクを伴うピッチャーになってしまった感。ミセリがいなくなっただけに目立ってしまうな。

今日の古田 4打数0安打  2,000本安打まであと2

Trackback:
フライドチキン / また佐々木が・・・

(4/22追記)
佐々木は2軍落ちしてしまいました。ヒジとヒザが痛いんだと。「納得のいくボールが行く様になったら」戻ってくるとのことだが、もう戻ってこないかもね。そんなピッチャーに6億5,000万円ですか、ベイも大変ですな。

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清原リーチ

清原500号王手 21日に決める(スポーツニッポン)

20日の巨人vs阪神戦、清原はホームラン2発を放ち通算499本塁打。悲願の500本に王手をかけた。今季の清原は今のところ打率こそあまり高くないがホームラン、打点はトップ。試合前のロッカールームで「優勝や、3冠や!」と気合の雄叫びを上げているらしい。21日もドームで阪神戦。明日からは長期ロードに出るだけに、本拠地で一気に決めるか。古田の2,000本安打と同日達成となると、メディアの古田大記録の扱いは小さくなりそう。

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2005年4月20日 (水)

解雇ミセリ、思い出作り

巨人最速解雇 その時ミセリは浅草観光(スポーツニッポン)

クビになって吹っ切れたのか、球団が解雇を発表した19日夕方、ミセリは家族と浅草観光を楽しんだ。人力車の上で、グラウンドでは見せなかった笑顔。4試合登板でゲットした給料は(ここでは4,450万と書いたが)5,250万だそうで。良かったねミセリ。

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古田マジック2

古田350二塁打であと「2」(スポーツニッポン)

19日の横浜戦、4回に三塁線を破るタイムリー2ベースを放ち、大記録にあと「2」と迫った古田。いよいよ秒読みに入った訳だが、それにしてもヤクルト勝てん。真中よ、青木よ、送りバントくらいきっちり決めてくれよ。10敗に一番乗り。ああ・・・

今日の古田 5打数1安打  2,000本安打まであと2

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さようならミセリ

巨人・ミセリ、ついに解雇…相談役の桑田もビックリ (ZAKZAK)Miceli-forever


「アンチ巨人の守護神」ミセリが遂に解雇。アメリカに帰ってしまうらしい。ヤクルト戦でも投げて欲しかったのに・・・。さようなら、ミセリ。キミのことはきっと忘れない。「あー、いたなあミセリ。バカバカ打たれてすぐ帰ったヤツね」みたいな感じで。
なお、朝日新聞によると、ミセリの給料は1億7,800万円のうち、2~4月の3か月分が支払われるらしい。防御率23.63の敗戦処理に4,450万円ですか。さすがに読売は金持ちですな。
これで、てんで打てないキャプラーのダメ外人ぶりが今まで以上に目立ってしまう。こんなのしか連れて来れない読売は自分で外人を探したりせず、元横浜のマレンを獲った様に、ヨソが探してきた外人をゼニにモノを言わせて獲得したり、メジャーの超大物をやはり大金はたいて獲得する方法が、最も身の丈に合っていて良いんでないの。プッ。

Trackback:
Sky Gallop!! / 巨人ミセリ解雇!!
日常雑記 / 巨人、ミセリを解雇
Fly High!! / 結局こうなったか…

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2005年4月18日 (月)

古田、あと3本

2000本安打まであと3つ!ヤクルト・古田が2安打(サンケイスポーツ)

17日の巨人戦も接戦を落としたヤクルト。これで借金5、ここらで踏ん張らないとズルズルと沈んでしまいそう。中継ぎの吉川が好投したのは収穫だったが。二岡に打たれ過ぎだ。
古田は記事見出しの通り右、左に打ち分けて2安打。これで1,997安打。いよいよ1試合で達成可能な数字になった。19日からの横浜3連戦、神宮で達成濃厚だ。観に行きたいなあ。

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2005年4月17日 (日)

ヤクルト連敗ストップ

サヨナラ弾の宮出「体が勝手に反応した」 (スポーツニッポン)

1泊2日の小倉出張から帰京。15日の巨人戦はスポーツニュースで見た(九州ではフジ系はソフトバンク戦中継で、巨人戦なのにTV中継ナシだった)。いつも通りの逆転負けにガッカリ。16日のゲームも抑えの石井が打たれ9回に追いつかれる苦しい展開だったが、伏兵・宮出の一発が4連敗中のチームを救った。7試合連続ヒット中だった古田はこの日はノーヒットに終わった。横浜戦かな。

15日の古田 4打数1安打
16日の古田 3打数0安打 2,000本安打まであと5

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2005年4月14日 (木)

ヤクルト最下位転落

横浜が逆転勝ち=プロ野球・横浜-ヤクルト(時事通信)

好投・藤井を今日も見殺し。ヨソにバカバカ打たれる佐々木に抑え込まれ通算250セーブを献上。これでヤクルトは3連敗。読売がエース上原を立てて阪神に勝ったので、ヤクルトは単独最下位に。15日からは神宮に巨人を迎えての最下位攻防3連戦。何とかせえ!

今日の古田 3打数2安打 2,000本安打まであと6本
全国中継の巨人戦で達成して欲しい!

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2005年4月13日 (水)

古田1号も空砲

2,000本安打にひた走る古田。13日の横浜戦では今季1号ソロ。だがヤクルト打線はこの1点のみで沈黙し、阪神戦でリリーフ失敗の佐々木にセーブを献上し1-3で敗戦、2連敗となった。このゲームの観客数は今季最低だったとか。

今日の古田 3打数1安打  2,000本安打まであと8本

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2005年4月11日 (月)

ヤクルト新外人

ガトームソン投手の獲得をヤクルトが発表(読売新聞)

ヤクルト、先発の駒が足りないからねえ。「10勝」と意気込みは買うが、2Aでクローザーだったピッチャーだけに、長いイニングをこなすスタミナがあるのか。まだ若いし、球が速いのは魅力。ミセリの様にならないことを切に祈る。

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2005年4月10日 (日)

ヤクルト連勝ストップ

10日の広島戦は3-5で敗れ、ヤクルトの連勝は3でストップ、再び借金生活へ。まあ、3タテは難しいわな。古田はヒット1本、いよいよ残り一ケタ。

今日の古田 5打数1安打 2,000本安打まであと9本

(4/10 22:15追記)
ミッキー君(画像参照)に負けた・・・mickey-kun

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2005年4月 9日 (土)

ヤクルト5割復帰

【プロ野球】ヤクルト・高井「ベストが出せた」-計9奪三振の力投 (サンケイスポーツ)

4/9広島戦はデーゲーム。先発・高井がランナーを出しながらも要所を締めてゲームを作り、打線も8点を奪い快勝。これでヤクルトは3連勝で5割復帰。古田は今日も2安打で3試合連続のマルチヒット。古田が打てば勝つということか。五十嵐が故障したのが不安だが。

今日の古田 4打数2安打
2,000本安打まであと10本 いよいよカウントダウン

Trackback: 
おぎくま の 思いつき/ポチ、ミッキーに負けない大活躍

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巨人ファン離れ深刻、ということか

巨人戦視聴率ドロ沼8・8%(日刊スポーツ)

3月の巨人軍激励会で、オープン戦の好調を受けて「開幕3連勝すれば、今年は“ごくせん”並みで、限りなく20から25%に近い視聴率が稼げる」とのたまったナベツネ。フタを開けてみれば、巨人は開幕3連勝どころか47年振りの開幕4連敗というスタートで単独最下位という体たらく。開幕戦史上最低の13.5%という数字でスタートした巨人戦の視聴率も4/7の横浜戦で遂に一ケタ台に突入で、早くも過去最低だった昨年の年間平均視聴率12・2%の更新必至の状況。この日の中継はTBSだったが、30%を叩き出した「ごくせん」には遠く及ばず、「ポケモン」並みだった。世界のピカチュウと肩を並べるのは栄光の巨人軍も鼻高々なのかもしれんが。プッ。まあ、中継ぎ・抑えが踏ん張れずに打ち込まれる昨年と変わり映えしないゲーム振りで最下位ではファンもTV観たくないわな。巨人が勝ち出せば数字もある程度は上がるだろうが、ミスターや原に比べて「華がない」堀内ではこの数字は仕方ないのかも。

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2005年4月 8日 (金)

今日の古田

連敗を4で止めたヤクルト、8日の広島戦はエース石川を立て、点の取り合いを制し今季初の連勝で借金1。古田も2安打、得点に絡む活躍。エンジンが掛かってきたか。

今日の古田 4打数2安打
2,000本安打まであと12本

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読売、遂に単独最下位

工藤8失点KO…ミセリ3失点…大敗(スポーツ報知)

4/6のゲームで今季初勝利、開幕からの連敗を4で止めたジャイアンツ。「サクラ咲いたね。桜が咲きましたからね、これから行きますよ」と喜び一杯の堀内監督だったが、何処に行くんだろう。4/7の横浜戦はベテラン工藤が5回8失点炎上。1-8となった6回表、新外国人キャプラーの2ランで5点差に追い上げ、「巨人打線なら5点はワンチャンス」とファンも淡い期待。6回裏、巨人は守護神ミセリを早くも投入(って、中継ぎ降格で敗戦処理なんだが)。ミセリは多村にホームランを浴び「案の定」3失点、巨人ファンの淡い期待はやはり妄想に過ぎないことを気付かせるに十分だった。後続も打ち込まれ6-14の大敗。堀内は「ミセリは調整すればどうのこうのというレベルではない」と酷評。だが、試合前に54.00だったミセリの防御率はこの日のピッチングで37.80に急上昇。そう、ミセリは良く投げているのだ。・・・プッ。だいたい、ミセリはもともと引退寸前だったらしいぞ。ミセリ云々より、こんなの取ってきたスカウトの不明を嘆くべきだ。歴史的大敗を喫した楽天に対し「三木谷君には補強する様に言っておいたんだ」と抜かしていたナベツネ。その言葉そっくり返されるぞ。ププッ。

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古田、やっと開幕

ヤクルト古田、22打席目の初安打(日刊スポーツ)PN2005040701003535

遂に古田に今季初安打が飛び出した。2回の第1打席に一二塁間を破り、開幕22打席目にして初ヒット。7回にはセンターオーバーのタイムリーツーベースで今季初打点、この日のチームにとっても貴重な追加点を叩き出した。前日のゲームで地獄を見た五十嵐がキッチリ締めて連敗ストップ。試合後にはライトスタンドのヤクルトファンの歓声に応えた古田。これでチーム共々波に乗って欲しいのだが。

今日の古田 4打数2安打  2,000本安打まであと14本

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2005年4月 6日 (水)

アンビリーバブル・・・

中日森野、起死回生の同点3ラン(日刊スポーツ)

会社を出る時には、ヤクルトは中日を3点リードしていた。帰宅し、TVとスカパーチューナーのスイッチを入れるとマウンドに五十嵐、3-0、9回表2死ランナー無。ここまでヤクルトは藤井→石井→五十嵐のリレーで中日打線を0封、三振の山を築いていた。我がヤクルトの勝利の瞬間を楽しめるな、と思った刹那、五十嵐は福留を歩かせた。悪夢はここから始まった。このゲーム当っていたアレックスがヒットでつなぐと、代打・森野のバットが一閃、打球はライトスタンドに吸い込まれ、まさかの同点。マウンドで五十嵐が、TVの前で管理人が呆然。続く10回表、井端、立浪が連続ヒット、ウッズにデッドボールで満塁、福留に押し出し四球で逆転。ああ、五十嵐。絵に描いたような「一人相撲」。再びTVの前で呆然の管理人。10回裏、中日は守護神・岩瀬を投入。簡単に2アウトを取り、ラミレスが平凡なショートゴロ。万事休す、と思いきや名手・井端が悪送球。鈴木健が渋太くヒットでつなぎ、また何かが起こるのか、と思わせたのも束の間、不調・古田は初球を簡単に打ち上げてジ・エンド。ヤクルトは文字通り9分9厘勝っていたゲームを落とし4連敗。巨人が今季初勝利で最下位タイ。ああ、トンネルを抜けるのはいつの日か。藤井に目処が立ったのは収穫だが。

今日の古田 5打数0安打 開幕21打数連続ノーヒット
2,000本安打まであと16本(数字が減らない・・・)

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松井秀、絶好調!

松井秀 2試合連続アーチ(スポーツニッポン)

開幕2戦目は4番で出場の松井秀、2戦連発となるホームランを含む4打数3安打2打点と連日の「猛打賞」。通算で9打数6安打5打点とシーズントップから大活躍だ。うーん、いいねえ松井。このままガンガン打って欲しい。

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古田、ヒットが出ない・・・

4/5のゲームも4打数ヒット無し。これで開幕から16打数ノーヒット。一体どうしたんだ、古田。負けが込んで気も滅入るだろうが頑張って欲しい。

今日の古田(vs阪神) 4打数0安打

2,000本まであと16本

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ジャイアンツ開幕4連敗

両親は巨人ファンだが、管理人はアンチ巨人。4/5の横浜vs巨人は接戦となり、3-3でTV中継終了。結果が気になっていたところで、両親とスポーツニュースで確認。ミセリ登板の画像にニヤリ。案の定ミセリ炎上、サヨナラ負けに高笑い。親父は苦笑い。母親は「河原出せ」とのたまってる。西武に行っちゃったんだよ、河原
それにしてもミセリ、期待を裏切らないなあ。これで巨人は連日の投壊で開幕4連敗(47年振りだって)。我がヤクルトがいくら負けようが、何だか気分が清々しいぞ。

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大魔神、私生活も乱れる?

大魔神 榎本加奈子と再婚へ(スポーツニッポン)

リリーフ失敗の翌日4/3、8点差のゲームに志願登板し何とか乗り切った大魔神。もっと緊迫したゲームで押さえないと何とも言えんぞ。中日ナインは完全に「往年のキレ無し」と「大魔神見下ろし」ムードらしい。
で、私生活では奥さんと離婚して、榎本加奈子と結婚するらしい。もう妊娠しているとか。ふーん、不倫の上孕ませてましたか。榎本加奈子って、まだタレントやってるのかな。公式サイトは閉鎖されている様だが。

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2005年4月 5日 (火)

松井稼/2年連続

松井稼、2年連続"初打席弾"(スポーツニッポン)

松井稼、2年連続で開幕戦第一打席でホームランですか。松井稼、2年目の今年は昨シーズンよりやれると思うが、まずはフルシーズン出場し続けることを目指して欲しい。

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中村ノリ 結局は残留

中村 3Aからの再出発を決断(スポーツニッポン)

中村ノリ、すぐメジャーに上がれそうだから3Aに残るそうです。この人、メッツFA移籍成立直前に訳の分からない理由で破談にしたときといい、昨シーズン、まだ正式決定前に「スト決行や!」とマスコミに発言してプロ野球選手会から注意を受けたときといい、良く考えて行動できない様です。学習しないんですねえ。海の向こうの一種特殊な世界に生きている人とはいえ、社会人としてどうなんでしょう。ノリ、管理人と同い年の31歳。

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2005年4月 4日 (月)

ヤンキース開幕戦

【MLB】松井秀、開幕戦から爆発!第1号弾含む3安打猛打賞

いよいよメジャーリーグも開幕。ヤンキースは宿敵レッドソックスをヤンキースタジアムに迎え開幕から「伝統の一戦」となった。我らが松井秀は初戦から5打数3安打3打点、ホームラン1本に好守備と大活躍!投げては今年から加入した「ビッグユニット」R.ジョンソンが6回1失点と好投し、9-2で勝利。世界一奪還に好スタートを切った。松井、今年は相当やってくれそう。スポーツニュースを見るのが楽しみだ。

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中村ノリ迷走

中村 マイナー通告に激怒
楽天がマイナー通告のド軍・中村獲りへ(共にスポーツニッポン)

オープン戦でのアピールも実らず、開幕ロースターから漏れた中村ノリ。自分より成績の劣る選手が契約をタテにロースターに滑り込んだことに激怒、日本も含めた他球団への移籍を示唆している様だが、中村の契約では保有権はドジャースにあり中村に移籍の自由はない。ドジャースも中村獲得にはポスティングで数億円を支払っており、移籍合意に至るにはそれなりに先立つものが必要だろう。中村発言にとにかく選手が欲しい楽天が反応した様だが、簡単にはいくまい。
そもそも、欧米は契約社会であり、自らの身を守るために契約は重要である。今回の件にしても、ドジャースとの契約にFA条項を一文盛り込んでおけば済むこと。勿論、このあたりも含めた条件面を球団と交渉するのは代理人であり、選手に有利な条件をどれだけ引き出せるか、代理人の手腕が問われる。その点、中村サイドは甘かったとの印象を禁じ得ない。昨今、多くの選手がメジャーを目指しているが、中村の様に「行きたい」だけで飛び出しても「夢」を掴めるとは限らない。メジャー移籍は「ビジネス」であり、有能な代理人をパートナーに得ることが必要だ。

(4/4 14:00追記)
球団GMと代理人が交渉することになったらしい。GMは移籍容認の姿勢だとか(厄介払いかな?)。メジャー他球団も開幕ロースターを固めているこの時期、マイナーがイヤなら日本に帰るしか選択肢はなさそうだが・・・。マイナーから這い上がる気は毛頭無いだろうなあ。

Trackback: スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム / 夢なのか、条件なのか、はっきりしてほしいぞ中村紀洋。

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2005年4月 3日 (日)

古田、依然ノーヒット

4/3のゲームも阪神に9点献上し敗戦(5-9)。古田のバットはこの日も火を吹かず。

今日の古田(vs阪神) 4打数0安打

2,000本まであと16本

これで開幕3試合終えてノーヒット。気を取り直して神宮で再出発だ。

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大魔神沈没

横浜佐々木、今季初登板でサヨナラ被弾(日刊スポーツ)

ディフェンディングチャンピオンの中日、連夜のサヨナラ勝ち。落合采配もズバリ、さすがの強さではあるが、リードして佐々木につなぐ「勝ちパターン」を引っ繰り返された横浜のショックは計り知れない。長いシーズンではリリーフ失敗も何度かはあるだろうが、この日は佐々木の今季初登板(昨年からの通算で公式戦4戦連続リリーフ失敗?)。佐々木は立ち直れるのか?横浜の05年に暗い影を落としそうだが・・・。

パリーグでは楽天が松坂を撃破、こちらも「サプライズ」か。

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2005年4月 2日 (土)

古田、今日もノーヒット

4/2のゲームは阪神に1-9のボロ負け。古田もバッティングどころではなかった、というところか。

今日の古田(vs阪神) 4打数0安打

2,000本まであと16本

2試合終えてノーヒット。そろそろ1本欲しいが・・・

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今日の古田

管理人はヤクルトファンなので、本blogは当然ヤクルト贔屓です。

本blogは、昨年グラウンド外で大活躍しながら、本業の方でも2,000本安打まであと16本に迫った戦う選手会長・古田の成績をフォローし、2,000本達成までカウントダウンします!

今日の古田(vs阪神) 4打数0安打

2,000本まであと16本

頑張れ、古田!!

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2005年3月26日 (土)

役者やのう

新庄、オロナミンCバットで上戸彩と対戦(日刊スポーツ)

プロ野球「改革元年」、パリーグが開幕。上戸彩との始球式で新庄が手にしたのはオロナミンC。2人でCMでおなじみのポーズを取ったそうな。開幕から被災地のファンを沸かせる新庄。役者やのう。

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2005年3月 6日 (日)

F1開幕戦

2005年F1開幕戦・オーストラリアGPはフィジケラ(ルノー)がポールから優勝、13番手スタートのアロンソも3位に食い込み、ルノーの1・3フィニッシュとなった。2位はバリチェロ(フェラーリ)。佐藤琢磨(BARホンダ)は最後列スタートから14位。王者M・シューマッハ(フェラーリ)は残り14周でハイドフェルド(ウィリアムズBMW)とドイツ人同士で接触、ピットまで戻るがリタイア。公式結果はこちら
今年からレギュレーションが変更、「1タイヤ=1GP」となった。タイヤの「タレ」が心配されたが、305kmのレースディスタンスを超えてもタレるタイヤは皆無。ミシュラン、ブリヂストンの技術と仕事は素晴らしい。が、タイヤ交換できない以上タイヤマネジメントが問われるためかコース上でのオーバーテイクは殆ど見られず、スタートとピットワークが勝敗を左右する流れは今年も続きそうだ。ルノーは下馬評通りの速さを見せつけた。フェラーリはまだニューマシンを投入しておらず旧車のマイナーチェンジながらも相変わらずの戦闘力の高さを示した。BARは仕上がりが今ひとつか。琢磨のチームメイト・バトンも最後にややペースが上がったがすぐピットインするなど10位。トップを狙っていくにはあまりにも課題が多い。
次戦はマレーシアGP。「1エンジン=2GP」のレギュレーションがどう出るのか。まだ手探りの状態は続く。

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2005年2月26日 (土)

プロの洗礼

巨3-4楽(26日) 一場、球威は十分(共同通信)

プロ野球オープン戦が開幕。新球団・楽天は小雪舞う大分で巨人を相手に初戦を迎えた。楽天の先発は注目のゴールデンルーキー一場。初球からいきなり150キロ。そのスピードを見せつけられた堀内監督は「この時期にこのスピード、さすがに速いね」と、フロントが支出した「栄養費」の効きの良さを妬んだことだろう。初回、清原にフェンス直撃のタイムリーツーベース、3回には病み上がりの高橋由に詰まらせながらも左翼超え一発を許し3回2失点と「洗礼」を浴びたが、「緊張しなかった」とマウンド度胸は満点。制球がバラツキ気味だったが、下半身が出来てくれば2ケタ勝てるだけの力量はありそうだ。
試合は楽天が勝利。ヤクルトから移籍のベテラン・飯田が盗塁を決めるなど頑張っていたのが嬉しかった。まだやれるところをシーズンでも見せて欲しい。

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