スポーツ

2008年6月29日 (日)

ヤクルト・リオス薬物違反

リオス 薬物違反で1年間出場停止、解雇へ(スポーツニッポン)

グライシンガーの穴を埋める活躍が期待されたリオス。
成績奮わず、薬に手を染めるとは…。
ガッカリだ。

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2008年3月29日 (土)

高田ヤクルト白星スタート

高田燕、開幕巨倒で初勝利!ラミ&グラ奪われた恨み晴らした(サンケイスポーツ)

我が東京ヤクルトは開幕戦で金満球団・巨大戦力の読売を撃破、白星スタートだ。

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2008年3月 2日 (日)

井川…

井川が歴史的屈辱!四球→四球→死球→控え大学生に満塁被弾(サンケイスポーツ)

メジャーリーガーがアマチュア相手に自滅ですか。
高いカネ出した選手のこの体たらく、観戦していたオーナーの腹中はいかばかりか。
2年目の井川、昨年に続いて厳しいシーズンになりそう。

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2008年2月26日 (火)

ヤクルト由規 鮮烈デビュー

燕・由規が154キロ驚速“デビュー”!快投2回無安打2奪K(サンケイスポーツ)

左打者膝元へズバッと、154キロを計測したベストピッチには痺れた。
素晴らしい!もっと見たい。

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2007年12月17日 (月)

お前もか、グライシンガー

グライシンガーG投入り決定!他球団下回る2年5億円で契約(サンケイスポーツ)

最多勝投手の引き留め叶わず。成田のラウンジで日刊スポーツの一面を見て辟易。
よりによって読売か…。

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2007年11月17日 (土)

さようなら、ラミレス

燕・ラミレス退団が決定…鈴木球団社長「複数年難しかった」(サンケイスポーツ)

主砲も流出かorz
黒田と新井がいなくなる広島カープファンの気持ちが良く分かる。

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さようなら、石井一久

石井一が西武と深夜電撃交渉!2年5億5000万円に「満足です」(サンケイスポーツ)

ローテーション投手の流出は決定的か。トホホ。


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2007年10月28日 (日)

新生ヤクルトへ

ヤクルト再建へ!高田新監督就任「新しい力で大きく変えたい」
人気投手陣作るぞ!荒木氏が燕投手コーチ就任、佐藤由に期待(ともにサンケイスポーツ)

時間は掛かるでしょうが、立て直しに期待します。

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2007年10月14日 (日)

何やってんだ…

打点王&204安打ラミレスが退団危機(日刊スポーツ)
高津、ヤクルト解雇!球団社長非情「お別れ登板?それが配慮だとは思わない」(スポーツ報知)

古田が去った東京ヤクルト、フロントの体たらくには失望を禁じ得ない。

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2007年10月11日 (木)

ありがとう古田

ヤクルト・古田“代打・オレ”で有終ヒット締め「悔いはない」(サンケイスポーツ)

古田、18年間ありがとう。

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2007年10月 5日 (金)

ラミレス200安打達成

右打者では初 ラミレス200安打(スポニチ)

素晴らしい。
今年で契約切れのラミレス。球団よ、引き止めてくれ!

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2007年10月 4日 (木)

佐藤由 東京ヤクルトへ

古田監督当てた!仙台育英・佐藤由、家族へ「感謝」の涙会見(サンケイスポーツ)

古田、最後に大仕事。

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2007年10月 2日 (火)

ジャイアンツ優勝

原監督3度舞う!巨人5年ぶりV奪回!!(スポーツ報知)

サヨナラタイムリーエラーって…
そりゃないよ、宮本…

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2007年9月20日 (木)

古田引退、今季限りで退団

古田監督、涙の退任 現役も引退「ファンに失望与えた」(サンケイスポーツ)

古田、長い間ありがとう。


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2007年6月12日 (火)

桑田 遂にメジャーへ

桑田、大リーグデビュー 2回2失点(スポーツニッポン)

この人のひたむきさには、ただ頭が下がる。
まだやれる。月並みだが頑張って欲しい。

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2007年6月11日 (月)

古田、辞めないでくれ

古田今季限り引退、監督に専念(日刊スポーツ)

何とか怪我を治して、もう一度マスクを。
まだ古田のプレーが観たい。

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2007年3月18日 (日)

2007年F1開幕

ライコネンがポールトゥウィン 琢磨12位 F1豪州GP決勝(サンケイスポーツ)

今年もF1サーカスが開幕。

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2007年1月12日 (金)

井川が帰国した訳だが…

ヤンキース入団の井川、帰国「有意義な時間だった」(サンケイスポーツ)

井川、自主トレは日本でするんだね。

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2006年10月13日 (金)

日本ハム 25年ぶりパリーグ制覇

札幌で決めた!日本ハム25年ぶりリーグ優勝(サンケイスポーツ)

プレーオフ第2ステージ第2戦、緊迫した好ゲームだったね。日ハムは25年ぶりの優勝。子供の頃ファンだったので何だか嬉しい。シリーズも頑張れ!
これから仕事で札幌に行ってきます。

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2006年10月11日 (水)

中日が優勝した訳だが…

東京ドームの今季最終戦だというのに系列局日テレにとっても「お荷物」ソフトと化した巨人戦、東京圏ではTV中継もなく、「あー勝ったんだ」という感じ。ハッキリ言って地味ですな。
パリーグのプレーオフの方が気になります。

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2006年5月25日 (木)

ガトームソン ノーヒットノーラン

史上72人目!交流戦初!ガトームソンがノーヒットノーラン達成!(サンケイスポーツ)

相手が弱小・楽天とはいえ、これは快挙。
これでチームも待望の「貯金1」。ツバメが高く翔ぶのはこれからだ。

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2006年4月 9日 (日)

アニキは偉大なり

阪神の金本904試合フル出場-リプケンを超える大記録(サンケイスポーツ)

何年間も1イニングも休まず出場し続けるには、ケガに強い強靭な肉体もさることながら、チームに貢献するプレーを出来るだけの力量を維持し続けなければならない。人気チームの4番というプレッシャーもあろう。偉大なる金本兄貴には本当に頭が下がる。
オイラなんて、会社休みたいって毎日思ってるもんなあ…。

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2006年4月 2日 (日)

ヤクルト渋太く開幕2連勝

燕・武内プロ1号ド派手デビュー!押し出しサヨナラ&連勝呼んだ(サンケイスポーツ)

今日のスポーツ各紙の1面は東京ヤクルト期待のルーキー・武内。エラー帳消しの一発。やるねえ。
押し出しサヨナラで白星を拾い、開幕2連勝の東京ヤクルトはこれで単独首位ですぜダンナ。いつまでこの位置にいられるか分からんが、気分良いねえ。

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2006年4月 1日 (土)

古田ヤクルト白星発進

古田監督いきなり勝ったァ~!29年ぶり『兼任』堂々のデビュー(サンケイスポーツ)

東京ヤクルト、オープン戦ではサッパリで心配していたが、ペナントレース開幕戦では接戦を凌ぐ「らしい」野球で古田体制初勝利をゲット。名古屋出張の帰り、新幹線の中で結果を知りホッとした。
読売が派手な勝ち方をした様だがそんなものは必要ない。目立たずともコツコツと白星を拾っていけばチャンスも十分だ。頑張れ!

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2006年3月21日 (火)

WBC 王JAPAN世界制覇

世界一だ!王ジャパン、10-6でキューバ倒す(サンケイスポーツ)

WBC決勝、アマチュア世界最強キューバを下しWBC世界王者の座を勝ち取った王JAPAN。韓国との死闘ほどの「熱さ」を感じなかったのは序盤に大量点を奪った試合展開もあったかもしれないが、強豪を退ける素晴らしい勝利だった。ナイスファイト!
開催時期、ルール、審判のレベル等、運営面に課題が残ったが、WBCは第一回大会としては成功と言えるイベントだったのではないか。次回は3年後の2009年。今度は「ベストメンバー」で、また熱い闘いを見せて欲しい。

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2006年3月20日 (月)

王JAPAN 韓国に雪辱

王ジャパン 韓国に完勝!世界一王手(スポーツニッポン)

2度敗れていた韓国に「三度目の正直」とばかりに快勝。日本中の野球ファンが多いに溜飲を下げたことだろう。予想通りの投手戦。7回、松中2ベース後に多村が送りバント失敗。嫌な流れになりかけたチームを救ったのは、これまで不振に喘ぎスタメンを外れていた代打・福留の一発だった。王監督の用兵も見事だが、それに応えた福留も立派だ。先制を許した韓国は緊張が切れたのか続く小笠原に死球。これで試合が壊れてしまった。
投げては上原。初回にバッテリーエラーも絡んでランナーを3塁に置いた他は危なげなく7回無失点。気持ちが入った投球はシーズン中にはあまり見られない見事なものだった。
兵役免除が決まった韓国、「死に体」から甦り雪辱に燃えていた日本。モチベーションの差が勝敗を分けたのではないか。これで気持ちを切らず、キューバ撃破に向け決勝でも熱い闘いを見せてくれ!

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2006年3月18日 (土)

サイテー審判 誤審連発ですか

デービッドソン審判 またも誤審!(スポーツニッポン)

米国=日本戦で誤審を犯したデービッドソン審判、今度は米国=メキシコ戦でメキシコの本塁打を2塁打とする荒ワザを見せた。かつてマグワイヤ66号を取り消し「国賊」扱いされたこの男は、「汚名」を雪ぎ、愛する母国USAの勝利をたぐり寄せるべくビッグプレーを演じたがこれが裏目、メキシコの闘争心に火をつける結果となり米国は敗戦の憂き目に。全く困ったモンですな。
と思っていたら、準決勝日韓戦にコイツも「出場」するらしい(サンスポでは球審、毎日新聞では2塁塁審となっている)。王JAPANに立ちはだかる最大の難敵は韓国選手ではなく、おそらく日本に「敵意」を抱いているであろうデービッドソンだ。ただでさえ大事な大一番なのにこの不運。白熱必至のゲームに水を差されなければ良いが。

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アディオスUSA

【WBC】王監督泣いた!奇跡の4強進出(日刊スポーツ)

人事を尽くして天命を待った王JAPAN、メキシコの奮戦のお陰で準決勝進出。韓国にもう一度挑戦する権利を得た。同じ相手に三度負けることは許されんよ。頑張れニッポン!

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2006年3月17日 (金)

日本 ほぼ終戦

日本、韓国に1-2と敗れて準決勝困難に-WBC(サンケイスポーツ)

またしても韓国に不覚。準決勝進出の僅かな可能性を米国の試合結果に委ねることとなった王JAPAN。誤審に加え2度の「屈辱」。このまま終わって欲しくはないのだが…。

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2006年3月15日 (水)

王JAPAN 首の皮一枚

松坂5回零封 メキシコに快勝!(スポーツニッポン)

松坂の力投でメキシコを粉砕した王JAPAN。次はアジアラウンドで不覚を取った韓国にリベンジを決めて準決勝だ。全力で勝ちに行け!

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2006年3月14日 (火)

最高のプレイヤーと最低の審判

王ジャパンはサヨナラ負け、不可解な判定変更に泣く-WBC(サンケイスポーツ)

米国戦で米国人に審判をさせることに問題があるのは間違いない。緊迫の好ゲームが、世紀の大誤審でブチ壊されて敗戦。悔しいよねえ。
誤審で敗戦と言えば、90年の開幕戦・読売vsヤクルト戦(東京ドーム)で、篠塚のファールを一塁塁審・大里にホームランにされてヤクルトが負けたのを思い出した。ある意味、こういうのは慣れてるんだよ。オイラは。
…とにかく、残り試合を勝つしかない。

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2006年2月24日 (金)

荒川静香 金の舞い

荒川が逆転で金メダル!!(サンケイスポーツ)

女子フィギュア、ショートプログラムで僅差3位につけていた荒川静香。フリーの演技も冴えに冴え、満場のスタンディングオベーションと高得点を得て首位。後続の得点は伸びず、今大会の日本人選手初、ひいては日本フィギュア史上初でもある金メダル獲得。メインポールに日の丸を掲げた。
昨年末の代表選考レースでは険しい表情が目立ち「クールビューティ」の印象が強い荒川だが、このトリノでは弾ける様な笑顔。プレッシャーの掛かる大舞台で伸び伸びと表現できる精神力は「素晴らしい」の一語に尽きる。重圧よりもむしろ「解放」されているかの様に映った。おめでとう荒川。
村主章枝は4位。荒川の直後に滑走、スタンディングオベーションを得たが得点が伸びなかった。メダルに届かなかったのは残念だが、全力は出し切ったのではないか。安藤美姫は公言通り4回転にトライしたが失敗、15位。

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2006年2月15日 (水)

高津 古巣に復帰

守護神諦めない!高津が出来高にセーブ入れヤクルトと契約(サンケイスポーツ)

テスト生として古巣・東京ヤクルトのキャンプに参加していた高津がテストに合格、晴れて正式契約を交わした。クローザーは石井弘固定、当面は中継ぎ候補の一人というところだが、チーム内で競争が激しくなるのは良いことだろう。
今年は優勝だ!頑張れヤクルト!


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岡崎朋美 惜しくも4位

朋美惜しい 4位でメダル逸す(スポーツニッポン)

眠い目こすって見入ったスピードスケート女子500m、ベテラン岡崎朋美が「惜しい」4位。日本選手団の主将という重圧からか、トリノに入ってから風邪で体調を崩し心配されていたが、1本目終了時で3位につけ、2本目も最終組を残し2位だったのだが、最終組の2人に交わされるのは前日の男子・及川と同じパターン。3位の選手とは僅か0.05秒差だった。
岡崎は34歳。女性に年齢のことを言うのは失礼だが、このトシで世界のトップを争うだけのパフォーマンスを裏付けるだけの驚異的な練習量、本当に頭が下がる思いだ。
「もっと上に行くために、やるべきことがすぐ出てきちゃう。次のバンクーバーまでやってもいい」とあくまで上を目指す岡崎。このポジティブさは見習いたい。

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2006年2月14日 (火)

「条治」魔多し

条治も負けた! お家芸守れず…日本いまだメダルなし(サンケイスポーツ)

スピードスケート500mの世界記録保持者、自他共に認める「金メダルに最も近い男」加藤条治がまさかの敗戦。前の組で韓国選手が転倒、製氷作業で競技中断というアクシデントに集中力が削がれたのか、一本目で11位と痛恨の出遅れ。2本目では4位のタイムを叩き出すも6位に追い上げるのが精一杯だった。戦前は余裕すら感じさせたのだが…。「勝てる」と思った刹那、その手から滑り落ちていく勝利。勝負事は本当に難しい。今回は運が無かった加藤はまだ21歳。バンクーバーでの世界制覇は十分狙える。
この種目、伏兵・及川が4位入賞。メダルにはあと一歩だったが、サラリーマン生活と競技の2足の草鞋、「苦労人」及川がレース後に見せた涙には胸を打たれた。

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2006年2月12日 (日)

泣くな上村

上村悔しい5位! 日本勢メダルならず-女子モーグル決勝(サンケイスポーツ)

上村愛子は5位入賞。大技「コークスクリュー720」は見事だったのだが、着地後の僅かな乱れと、大技ゆえタイミングを合わせるために時計が掛かったことが響いたか。五輪直前にヒザを痛め万全でなかったことも悔やまれる一因だろう。ここまでに相当な苦労もあったのだろう、報道陣の前で悔し涙を拭った上村。
だが、彼女はまだ若い。次のバンクーバーも十分に狙える。長野7位、ソルトレーク6位、トリノ5位。バンクーバーはメダル圏内だ。まずはヒザを直して、また立ち上がって欲しい。

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原田 今回は「失格」

トリノ五輪、開幕したねえ。

原田まさかの失格、痩せ過ぎ違反(日刊スポーツ)

リレハンメル五輪・団体での悪夢の失敗ジャンプ、長野五輪・団体の大逆転金メダルとオリンピックの舞台で「ドラマ」を見せてくれる原田雅彦だが、今回は何と「失格」の憂き目。使用するスキー板に対し体重が僅か200g及ばなかった。本人の弁の通り、オリンピック5回目・37歳の大ベテランらしからぬ「初歩的なミス」だが…。
これまで本人が積み上げてきたものは言うに及ばず、五輪枠に漏れた人の想いがこんなことでフイになってしまうのは頂けない。他の競技も含め、本人の自己責任だけに委ねず、スタッフの確認があっても良いと思うのだが。

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2006年1月28日 (土)

石井弘寿 残留決定

石井弘の残留が決定(スポーツニッポン)

守護神・石井弘寿がメジャー移籍を延期、残留してくれる方向。我が東京ヤクルトもこれで戦える。ホッとしたわい。
サンスポによると、高津もテスト入団を目指すとのこと。復帰目指して頑張れ。

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2006年1月21日 (土)

石井一、お帰りなさい!

石井一“コーチ兼任”!5年ぶりヤクルトで「野球人生の集大成」(サンケイスポーツ)
石井一 メルマガで入団報告(スポーツニッポン)


石井一久が5年ぶりに東京ヤクルトに復帰!「やはり僕の帰る所は神宮」とは嬉しいことを。よく戻ってきてくれた。ケガなくフル回転してくれれば、彼が渡米して以来優勝から遠ざかっている我がヤクルトを再び押し上げてくれるものと期待しています。ノムさん、残念でした

さて、読売が例によって派手な大型補強に走っている間に、ヤクルトも地味に木田ラロッカを獲得。経験豊富な木田はセットアッパーとして期待できるし、広島の戦力構想から外れたラロッカも05年はケガで80試合の出場にとどまったとはいえ、04年は打率.328、40本塁打、101打点!と物凄い成績。来日1年目での3割・40本・100打点達成はあのペタジーニ以来ですぜダンナ。その成績で8,800万円(推定)とはお買い得。1年通じては厳しいかもしれんが、打線の中軸として期待大。
岩村も残ってくれたし、あとは石井弘寿が残ってさえくれれば優勝も狙える戦力が整うと思うんだが・・・。
気持ちよく野球が出来る様に、早く結論を出して欲しいなあ。

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2006年1月14日 (土)

ロッテ李承燁 読売へ

李がロッテ電撃退団 巨人入り(スポーツニッポン)

清原、ローズ、江藤とヨソからかき集めた大砲を「処分」した読売。でもノーヒッター・野口、西武の守護神・豊田、そしてロッテの大砲・李と名の売れた選手を連れてくる体質はやはり変わらない様だね。しかも李は1年契約で来オフはメジャー挑戦の「腰掛け」らしい。 そんなんで良いのかね。ついでにあのメジャーリーガーも連れて来たらどうだ?

関係ないけど、李承燁の奥さんはキレイだねえ。

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2005年11月23日 (水)

城島マリナーズ移籍

城島マリナーズ入り!スペイン語も猛勉強(日刊スポーツ)

日本人初のメジャー捕手となった城島。キャッチャーはピッチャーとのコミュニケーションが問われるポジション。これまでの日本人選手のメジャー挑戦の中で最も難しいケースであると言える。ただでさえ日本と激変するプレー環境に慣れなければいけない中で、「言葉の壁」も乗り越えなければいけないのは大変だ(長谷川もいなくなったし)。実力はメジャーでも通用し得ると思うので、様々なカベを克服して頑張って欲しい。

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2005年11月21日 (月)

松井秀喜の「銭闘」に思う

松井秀4年62億円契約「最高の幸せ」(スポーツニッポン)

年俸15億円以上というため息の出る様な金額もさることながら・・・

正式にFA権を持たない松井が再契約交渉を有利に運べたのは、潤沢な資金力を誇るヤ軍という側面もあるが、契約で再交渉期限を05年11月15日に設定していたことが大きい。“時間切れ”の迫ったヤ軍は松井サイドの“言い値”に従わざるを得なかった。

やっぱり「最初の約束」って大事だね。契約社会なら尚更だ。

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2005年10月27日 (木)

ロッテ日本一

ロッテ 4連勝で31年ぶり日本一(スポーツニッポン)

4試合で33得点・4失点。プレーオフから上がってきたロッテの勢いが阪神を圧倒。4連勝ですか。阪神が普段の力を発揮できないまま終わってしまったこともあるが、シリーズ特有のヒリヒリする様な緊迫感を感じることも無いまま、気がついたら終わってしまったという感じですな。ペナントレース1位通過こそ逃したものの、今季は好調さが目立っていたロッテ。10勝投手6人を擁す投手陣、前の試合で何点取ろうが次の日には猫の目の様にコロコロ打順が変わる打線。正にボビー・マジックというところでしょうか。31年待ったロッテ・ファンの方、おめでとうございます。

昨晩の「報道ステーション」ではこんなやり取りが。

古館「甲子園は祝福ムードの様です」
佐山(コメンテーター・阪神ファン)「ファンが大人だということです」

誰が何と言おうが、ヤクルトファンのオイラは、92年ヤクルト甲子園胴上げ時の満場の「帰れコール」、加えて、その「帰れ」と罵った野村監督を新監督に迎えて「よく来てくれた」と掌を返した阪神ファンの節操の無さを忘れてませんよ。「大人」というより、4連敗に元気を無くしたのかも。

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2005年10月18日 (火)

ヤクルト古田監督誕生

古田捕手が兼任監督就任-ヤクルト、2年契約で(サンケイスポーツ)

数年前からの「既定路線」ではあったが、ヤクルト古田がプレイングマネージャーに就任することが決定。今季は大卒社会人出身のプレイヤーとしては前人未到の2,000本安打に加え、1,000打点の「金字塔」を打ちたてた古田。監督としてどんな野球を目指すのか、非常に興味深い。ヤクルト、来季こそは優勝争いに絡んで欲しいぞ。

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2005年9月 9日 (金)

「お荷物」読売

7日の巨人戦の視聴率が4.6%と5%を切ったそうな。裏でサッカーの代表戦(20.7%)があったが、テレビ東京「いい旅・夢気分」(12.6%)にすら敵わない体たらく。史上最低だそうで。
今日は9時前に帰宅。ナイター観るか、と思ったら地上波で中継無いじゃん(深夜にテレビ朝日でやるらしい)。数字を取れない巨人戦、もはやゴールデンタイムのコンテンツとしては成立しない「お荷物」なのね。放映権高いのに。
結局、試合はスカパーで観ました。シコースキーのデキが何時に無く良かったようで中継ぎの役目を果たし、巨人が珍しく勝利。それより右肩痛で早々と降板のヤクルト川島が心配だ。

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2005年8月 6日 (土)

ペタジーニは今・・

前巨人ペタジーニ、「4番」で3の0(日刊スポーツ)

読売を去ったペタジーニ、世界一軍団・レッドソックスの4番で試合出場。出世したもんですな。キャプラーも出場したらしい。いまや読売はあの体たらく。あんなトコ出て正解ということか。

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2005年7月29日 (金)

野茂ヤンキース移籍

野茂、ヤ軍と正式契約!トルネード再生でゴジラと合体(サンケイスポーツ)

出来高契約がアダとなり、貧乏球団デビルレイズを解雇された野茂。マイナー契約ながら、投手陣に故障者続出でとにかくスターターが欲しいヤンキースへの移籍が決定した。今年は日米通算200勝を達成しながらも、防御率7.24と成績的に今ひとつの野茂。まずは3Aでの調整登板で修正点を克服し、メジャーに這い上がりピンストライプに袖を通して欲しい。ヤンキースならプレーオフ、ワールドシリーズとポストシーズン出場のチャンスも十分だ。もう一度甦った野茂が見たい。

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2005年7月20日 (水)

最速クルーン 遂に161km/h

【プロ野球】クルーンが夢の161km-プロ野球史上最速をマーク (サンケイスポーツ)

遂に出たかクルーン。日本球界が未知の160km/hオーバーの世界に突入だ。ここのところ作動がおかしかった横浜スタジアムのスピードガンではなく、甲子園での達成なので信憑性がありそう。速い!以外に形容詞は無い。凄いわ(バットに当てた阪神・赤星も凄いな)。

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2005年7月18日 (月)

読売 早くもストーブリーグ突入

まだオールスターも終わっていないというのに、自力優勝消滅に「マジック1」の読売。早くもストーブリーグに突入した様だ。
まずは監督人事。
巨人 原前監督に来季の監督就任を要請へ(スポーツニッポン)
堀内は今季限りだろうが、次の監督もやっぱり得意の「読売グループの人事異動」なのかよ。まず前回の辞め方のこともあるし、この時期にそんなこと言われても、原も請け難いわな。

で、得意の補強。
巨人動く!!オリックス・谷獲り!外野の新リーダーに (サンケイスポーツ)
カブレラ爆弾発言「来年は巨人で