レディクローリスは7着
ダッシュ一息、後方からの追走。行きっ振りもイマイチで4角最後方。大外をぶん回して直線ソコソコ伸びて0.8秒差7着(2着とは0.4秒差)。三振回避の着拾いに成功、休み明けとしてはまずまずの結果か。
叩いた次は東京で前進を。
以下9/26追記。公式より。
●木幡騎手 「インで包まれて行くに行けず、後方からの競馬に。それで終い勝負に徹しました。すると、直線ではソコソコの伸び。あのような脚が使えると分かったのは収穫でしょう。でも、やはりイレ込みのキツさは相当。トレセンでも馬場入りを拒むなど気持ちの難しさを覗かせていました。そのあたりが解消すれば更に能力を発揮できるのに・・・とも思いますね。馬体重は今日ぐらいで良さそうです」●宗像調教師 「前半から急かすよりも後半に賭けるような競馬の方が合うのかも。東京に替われば1400mと言う番組も組まれており、馬自身の気配を見ながら改めて今後のプランを決める意向です。また、次走ではコースに出る直前に騎手を乗せるなど気性面に関しての対策も検討したいと思います」
上がりは出走馬最速タイ。それなりに収穫アリ、か。危惧された即放牧はどうやらなさそう。
それにしても引退間近でやっと「型」を掴みかけるとは。
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