ドローに持ち込んだが…
ロスタイム同点!中田弾!!ジーコ・ジャパン救った執念ヘッド(サンケイスポーツ)
決定機を数度演出した俊輔のクロスの精度の高さ、最後まで諦めずにロスタイムに同点に持ち込んだのは評価したい。が、内容的には完敗でしたな。中盤でプレッシャーがかかるとなかなかボールを回せず、サイドを崩されて守勢に回るシーン多数。リードを奪いながら一時は逆転を許すあたり、攻守にわたり課題が多い印象。
「W杯でいい結果を残したいなら、すべての分野でもっと頑張った方がいいんじゃない? クロアチアの方がうちより質は高いよ」。相手の主将FWバルバレズが警鐘を鳴らす。
◆ボスニア・ヘルツェゴビナ代表・スリシュコビッチ監督
「この試合に限って言えば、日本は今日のようなプレーでは(W杯1次リーグの)クロアチア戦は厳しくなる」
W杯本番まで100日しかない。修正して欲しい。
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中田英が千金弾!日本、土壇場で追いつく
日本2−2ボスニア
▽得点者
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受信: 2006年3月 1日 (水) 15時03分

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